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どうやって書いてるかちょっと明かす。

    こちらを読ませていただいて大変楽しかったので、勝手にわたしも書いてみようと思います。

    ■俺の名を呼んでみろ!
    (自分流の小説の書き方大公開)

    【長編】だいたい寝入りや寝起きの夢うつつな時間にポコっと話のベースが思いつくのでそれをひたすらメモとっていく→音楽聴きながら移動したり歩いたりラフを描くことで引っかかったワードや曲調から脳内で映像化が進みキャラクターや作品のカラーが固まっていく→キャラクターやバックグラウンドの細かい部分を決める→あとは勝手に動いていくので書きながら追っていく
    ※1話あたりの長さは1500、一日多くて更新は2回3000まで(大凡3時間分)
    ※冗長になった部分や細々したとこを丁寧に直すのは最後第三者視点になって校正する段になってからでいい、という考え
    【短編】描き出すシチュエーション&文字数または頁数は必ず決めておく
    既存のキャラクターを想定する或いは使うことが多い
    それ以外は長編と変わらない

    ■ちっちゃな頃から悪ガキで
    (初めて書いた小説の話)

    小説のお初は、高校かな?
    ずっとナマモノ同人ばかりやってて(バンドマン大好き)イラストまんが小説同時進行でやってました。
    受験勉強の合間や授業中ノートにコマを割って漫画を書き始める&先輩や友達と交換日記してその中でリレー小説っぽいことをした→高校で初めて漫画中心の同人誌作る→専門学校からフリーペーパー的なものも作る会社員やめるまで続く→会社員やめて漫画で商業誌投稿→やめてPHSで四次婆にバンギャとしての個人ページ作る→iらんどに個人サイト作る→サーバー借りて個人サイト作る→一次創作成人向女装少年サイトが商業誌ムックに掲載→やめてバンギャに戻る→ちょこちょこ合間に同人誌を作る→待機時間がある仕事になったのでスマホで小説を書き始める→療養に入って時間ができたので執筆が生活中心に→同人誌活動を再開する
    という感じの活動歴です。
    作文自体は小学校上がってすぐくらいから高評価しかもらったことがなかったと思う。

    ■この支配からの卒業
    (お蔵入り、負の遺産小説、失敗談)

    書いてないお話なんてめちゃくちゃいっぱいありますよ…長編あと2つ&その派生とか…。
    負の遺産というほどのものはそもそも残ってないかも。
    小説に興味持ったのって小学校3年くらいに見たお父さんが隠し持ってたスポーツ新聞連載の官能小説&友達の親が隠し持ってた官能小説だから、エロから入ってます。
    なのでエロ作品親に見つかってキレられたことはあります。

    ■ワンナイトカーニバル
    (性癖、好きなカプの生態について語りたいんだが)

    身体性が伴わない性癖は性癖とは言わないと思っています。
    (思想が強い)
    妄想が感覚と結びついていないものは空虚だし没入できないなと。
    性慾と妄想だけで突っ走ってるの見ると共感性羞恥を喚起するだけになるのでやめろ…やめろォ…ってなってしまう。
    わたしは性描写はきついのにそこに身体性が伴わないものがとても苦手です。
    性行為って究極の非言語コミュニケーションで、相手の欲求や妄想を言語を介さずに読み取って進めていくものだから、作家の独り相撲なエロ見せられるのってすごいしんどい。
    完全にファンタジーかネタだろこれwwwって内容でも、そこに作家が生きて目にしたり経験して手に入れてきた思想や信念、設計意図が見えないとうーんってなっちゃう。
    尚、個人的には周囲を振り回す人間を書くのが大好きです。

    ■盗んだバイクで走り出す(こんな二次創作やってました)

    バンドマンしか書いてない。
    いや、本当に。
    絵の練習自体常に通販カタログファッション誌音楽誌の模写&実際の人間で、シンプルで線が細いのが好きなので自分でも強弱が強い絵は描けません。

    ■お前も蝋人形にしてやろうか?
    (一緒にこんな作品書かない?リレー、連作などのお誘い)

    パス。
    多分設計思想や経験や見てきたものが違うからそういうのって難しいというかわたしは無理かな。
    うちよそ文化とか合同企画みたいなのも自分にはよくわからないです。

    ■捨て猫みたいな俺達に、帰る場所なんてもう何処にもなかったangel
    (大きな影響を受けた作家、作品、音楽、映画等)

    藤子・F・不二雄作品
    1990年〜1995年(休刊)のJUNE
    西炯子の嶽野くんシリーズ、STAYシリーズ
    こなみ詔子『KAMUI』『コインロッカーのネジ』
    楠本まき『Kissxxxx』『Kの葬列』『致死量ドーリス』
    上條淳士『TO-Y』
    中村明日美子『Jの総て』
    寺山修司の詩、短歌
    谷崎潤一郎
    村上龍
    山田詠美
    町田康のエッセイ
    ラース・フォン・トリアーの映画
    内藤礼のインスタレーション
    実際に起きた事件色々
    今まで目にしたことや体験してきたこと

    音楽は多すぎて紹介は難しい。
    ほんとうにきりがない。
    創作において最も重要なファクターが音楽なんじゃなかろうか。

    ■前略、道の上より
    (今こんなの書きたい、これから書きたい)

    今の時点で書きかけ長編1つ書けてない長編2つ、その派生の短編多数、それ以外もあるので死ぬまでに多分終わらん何もw

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