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定年退職して2年が経ちました【21】町医者から紹介された市立病院


    私は40代から眼科で治療を受けている。
    発見が早かったので、進行はかなり抑えられている。しかし、2025年夏、若干進行傾向が見られたと言う事で、手術の必要性の判断を大きな病院でしてもらいましょう、となり紹介状を渡された。

    当日は予約制で訪れたが、やたらと待たされた。診察開始まで1時間以上待たされ、その後町医者と同じ検査を受けた…。

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    「多分手術は必要ないと思いますが、また来月来てください」

    それが先生から発せられた言葉だった。

    そして1ヶ月後、別の検査ではあるが、また町医者と同じ検査だ。

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    先生「暫く通って下さい」
    私「手術は必要ないんですよね?同じ検査って意味あるんですか?」
    先生「まだデータが揃わないからね」
    私「町医者から貰ってくれませんか?マイナカードありますから」
    先生「ん〜〜〜〜」
    私「申し訳ないですが、待ち時間は長いし、検査は同じだし、費用払うの馬鹿らしいです」
    先生「判りました、町医者への回答を書くのでお待ち下さい」

    そして、この病院に通うのを止めた。

    翌週、町医者に訪れ、
    私「同じ検査ばかりなので止めました」
    先生「一応手術は必要ないと回答頂いたのでヨシにしましょう」

    私は町医者で定期的に検査を受け、薬を処方して貰っている…。

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    しかし、なんなんだろう。この無駄なやり方は!
    マイナカードでデータを共有化して下さいよ。
    健保のお金も無駄でしょうに…。

     
     
    noteに登録したのは、2025年1月です。 主に手がけているのは短編小説です。人間の機微を描く『恋愛』『不倫』、思考を揺さぶる『社会派』、想像力を広げる『ファンタジー』など、ジャンルにとらわれず多岐にわたるテーマを描いています。

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