メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【知多半島】秋のりんくう常滑は"子連れ釣りデビュー"に最強説

    秋のりんくう常滑でファミリーフィッシングを楽しむ!!!


    なぜ"りんくう常滑"なのか


    知多半島でファミリーフィッシング
    を考えたとき、
    まず候補に挙がるのがりんくう常滑です。


    画像
    常滑は観光名所も多い


    中部国際空港(セントレア)のすぐ近くにある釣り護岸で、

    足場が整備されているうえに

    駐車場からのアクセスも良く、

    小さな子ども連れでも動きやすい

    のが最大の魅力です。

    隣に常滑イオンもあるのも魅力✨

    飛行機の離着陸を眺めながら釣りができるのも、
    子どもを飽きさせないポイントになります。

    🔥秋のシーズンが狙い目な理由🔥

    秋は水温が落ち着き、

    魚の活性が上がるシーズン。

    夏の間に大きくなった小魚が接岸してくるタイミングでもあり、

    サビキ釣りでの数釣りが楽しみやすい時期です。

    りんくう常滑周辺でも、

    この時期はアジをはじめとした回遊魚が
    サビキ仕掛けに反応しやすくなります。


    画像
    サビキ釣り


    家族連れであれば、まずはサビキ釣りでアジを狙うのが鉄板です。


    仕掛けを海中に落として軽くシャクるだけなので、

    釣り初心者や子どもでも扱いやすく、

    群れに当たれば数釣りも楽しめます!
    100〜200匹釣れることも🐟🐟

    サビキ以外にも狙えるターゲット
    りんくう常滑周辺の釣り護岸では、

    サビキでのアジ以外にも、

    マゴチやヒラメといったフラットフィッシュ、さらにはカニ類が釣れているという

    釣果情報も見られます。


    子どもと一緒にアジ釣りを楽しみつつ、

    大人はちょい投げやワームで

    フラットフィッシュ狙いを織り交ぜる、

    という二本立てのスタイルも可能です。


    ファミリーフィッシングとしてのポイント

    足場が整備されている護岸 — ベビーカーや小さい子どもを連れていても歩きやすい

    駐車場からのアクセスが良い — 荷物が多くなりがちなファミリーフィッシングでも負担が少ない

    サビキ仕掛けで数釣りが狙える — 初心者や子どもでも成功体験を得やすい

    飛行機を眺められるロケーション — 釣れない時間帯も飽きにくい


    持っていきたい装備

    画像
    サビキ釣り


    サビキ釣りセット(竿・リール・仕掛け・コマセ)に加えて、

    クーラーボックス、ライフジャケット、
    日除け用のレジャーシートやタープ

    があると快適です。

    秋とはいえ日中は日差しが強い日もあるので、
    飲み物と休憩できる場所の確保も忘れずに。

    画像
    アジヤサバは筋肉にも良き

    おわりに

    知多半島でファミリーフィッシングをするなら、

    秋のりんくう常滑は「釣りやすさ」と「過ごしやすさ」のバランスが良いフィールドです。

    子どもの初めての釣り体験の場所としても、
    大人が息抜きに軽く竿を出す場所としても使いやすいので、

    この秋ぜひ足を運んでみてください。

    そして帰りにぜひ常滑イオン、コストコへ🛍️!

     
     
    愛知に住む釣り師スネークヘッドです。 熱帯魚飼育では、スネークヘッド、メダカ、プレコ、バンパイアクラブ🐟🦀 魚釣りも好きで、アカハタ・ホウキハタ などを狙ったロックフィッシュゲーム、石鯛釣りを好みます。

    あなたへのおすすめ