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「主体性」「個性の尊重」「自己実現」「オリジナリティ」という概念は、日本に輸入されて本来の意味とは全く別のものに変化しており、もはや弊害しかもたらさない


    「<主体性>の尊重」やら「<個性>の重視」やら「個人の <自己実現>」「オリジナリティ」とやらについて、現代日本は、何かとんでもない #勘違い の上に教育がなされるようになった。

    これらの理念、本来非常に重要なことではあるけど、日本に「輸入」される時に、何か欧米のそれとは完全に異質なものに「すり替わって」しまった。

    日本人って、結局ホントの「個人主義」とか「人権」ってわかっとらんのよ。

    これからの若い世代と日本を破滅に導かねかねない、「お花畑」的主導原理となっている!!


    〇「主体性」=日本では「わがまま」の許容、放任


    〇「個性」=日本では「好きなことしかしない」の言い訳


    〇「自己実現」=

    自分に無理なくできる仕事に就いて、求められた「職務」をきちんと果たして給料を得られればいいだろ(例えば警備員なんてお手頃)。定職にそれ以上を求めるな。
    バンド活動でも小説書きでもコミック作家でも、まずは仕事とは切り離した趣味の世界で、やりたい道を究めれば?

    それがうまく行けば、このネットの時代、それを商業的に収入を得られる形にステップアップする手段はいくらでも手段がある。

    例えばこのnoteという媒体における「有料記事」をうまく使えば、とりあず自分の作った小説やエッセイやコミックや音楽を「売れる」。

    Amazon Direct Publishingを使えば、表紙と裏表紙と背とじ部分のデザインのスキルさえあれば、WordかPDFファイルの形で原稿をUPすれば、電子書籍と紙の本のオンデマンド出版(何と翌日には1冊単位で自動的に印刷・製本され、発送される)を、なんとAmazon店舗販売できる形で、ISBNコードつきで完全に自力かつ無料で実現できる。
    Amazon取り分の手数料は意外と安い。広告宣伝は自分でする必要はあるが、オンデマンド印刷・製本された自分の本を自分で注文して購入すれば自分で売りさばけるわけである。
    印刷所へと発注しての印刷代が丸々浮き、在庫をかかえることはないから、同人誌以上に、実にリスクのない商業出版のやり方である。

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    自主制作CDなんて、100枚注文すれば、CDジャケットつきで、しかもAmazonとAppleMusicに登録してもらえて、製作費たったの15万円で、あとは利益折半のところもあります。

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    〇「オリジナリティ」=そんなのナルシスティックな幻想。

    人間には学んだことを組みあわせなおして自分の置かれた状況にフィットするように「カスタマイズ」する際に多少の創意を盛り込む以上のことはできない。

    この水準のことができれば、場合によっては十分ノーベル賞レヴェルの業績になることは、学問に詳しい人や研究者ならみんな知ってる。

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