
天の人 : 王朝絵巻風---StableDiffusion
秋津島大和の国には古来より天の人が降り立つ。
かぐや姫も天の人である。
正月に演じられるお能の演目で羽衣がある。
天から降りてきた天女のお話。
漁師の白龍が松の枝に掛かっていた羽衣を見つけ、それを持ち帰ろうとしたところに水浴をしていた天女が現れ、返してほしいと懇願する。
天女:
それは天の羽衣でございます。どうかお返しくださいませ。
白龍:
これは滅多に手に入らぬ宝です。返すわけには参りません。
天女:
この羽衣がなければ、私は天に帰ることができません。どうか哀れに思って、お返しくださいませ。
白龍:
それならば、あなたが天人の舞を見せてくださるなら、お返ししましょう。
天女:
疑いの心があるのなら、舞はいたしません。羽衣をいただいてから舞ってこそ、私の誠の心がわかるでしょう。
ここで天女が言う。
疑いは人にあり、天に偽りなきものを・・
天女が人では無い事の証である。

昔、古い本に、菅原道真の母も天女であった、そうだ。
真偽は知らず。
太宰府に左遷され不遇な境遇で亡くなった息子を哀れみ、かつ怒り。その結果、紫宸殿など多くの施設に雷が落ちた。
不憫な子を思う母の怒りである。

金剛杵(こんごうしょ)というものがある。古代インドの武器である。インドの言葉でヴァジュラ(वज्र Vajra)、チベットの言葉でドルジェ(རྡོ་རྗེ་)と呼ぶ。密教の法具のひとなのだけど、古代のオリジナルは雷撃を出すことが出来と言う。


最近、youtube で、かぐや姫の実在した話がアメリカのNASA経由で広がっている。日本は宇宙人に守られているそうだ。ハプログループD系統のYAP遺伝子が関係あるとか。
以前、浦島太郎の物語に関して調べたことがあった。
竜宮城で出会った乙姫様は、人では無かった。
そもそも亀というのはUFOだと思う。
そうで有れば、乙姫様も天の人となる。
決して海の中ではない。

日本は、古来より天の人たちと交流が多かった。
「今の現実」が、ほんとにお伽噺話の様な坂本廣志氏の体験に追いつき始めている。確実に日本人は守られている。これついては、むしろ日本人よりトランプの方がよく知っていると思う。
話が長くなりましたが、Stable Diffusion で王朝絵巻を作ってみたくて、試作しました。















