
お絵かき AI ソフトで思うこと
最近 お絵かきAiソフトにハマっている。
自分のパソコンにStable Diffusion web UI をインストールしていろいろと作画させてみた。
cat と入れたら・・・


shrine maiden と入れたら以下の画像が出てきた。

今、Chatgpt から始まっていろいろな種類のAIが雨後の竹の子の如く開発され、その勢いはものすごい。
日々、指数関数的な進歩を見せられているが、着地点が見えない。それほどの可能性と多様性を持っている。もちろん火付け役はChatgpt。
Chatgpt にプログラミングをさせて、電卓を作らせてみた。ちゃんと作ってくれる。改良を加えて、キーの色まで指定しても指示通りに作成する。
きわどい政治的な問題を質問すると最初は、ごく一般的な回答しかしないが、あれこれツッコミを入れると、より具体的な全く別の回答をする。
「ゴミを投げると、ゴミしかかえってこない」と誰かから聞いた。
これ、近い将来、多くのホワイトカラーの職業が無くなると思った。
公認会計士、税理士、弁護士、学校の先生、プログラマーなど、多くの職業はAIにバトンタッチされると思う。
ただ、比較的生き残るのは、音楽家や画家ではないか思ったが、この分野でもお絵かきAIが非常に高精度な作品を出してくるようになると、職業の方が淘汰されるだろう。
最終的に人は、何をしたら良いのか、という悲観的な思いも出てくるが、私は今の流れをポジティブに捉えている。AIが高度に発達した場合、より人間にしか出来ないことを追求していくだろう。
その昔、まだワープロが世に出る前、年賀状は当然手書きがほとんどだった。ワープロが世間に普及しはじめると、皆、印刷された年賀状にかわり、最近ではネットで「アケオメ~」の一行も普通。そんな昨今に、手書きの年賀状をもらったら、逆に感動する。人が、より人間的なものを求めているからだと思う。
AIは音楽も創る。しかし、例えば生のコンサートで演奏されるあの迫力をAIは創り出せるのであろうか?
これからは学歴や権威等に起因した職業や「先生」と呼ばれる職業も無くなっていく。もっとも労働も、AIを搭載したヒューマノイド型ロボットが代行すれば、家事にはじまって工場生産においても人は不要となる。
そんな近未来を想像するが、その時「人の役割は?」は、人間にしか出来ない精神的なものを起因とした創造性を求められてくるのだと思う。
----------------------ここまで上記の文章の誤字・脱字をChatgptにやらせてみた。
次の文章の誤字や脱字を指摘します:
ワープロが世に出る前 → ワープロが世に出る前だった
皆 → みんな
最近ではネットで「アケオメ~」の一行も普通 → 最近ではネットで「アケオメ~」の一行も普通だ
逆に感動する → 逆に感動するだろう
これからは学歴や権威等に起因した職業 → これからは学歴や権威に起因した職業
無くなっていく → 無くなっていくだろう
AIを搭載したヒューマノイド型ロボットが代行すれば、家事にはじまって工場生産においても人は不要となる → AIを搭載したヒューマノイド型ロボットが代行すれば、家事にはじまって工場生産においても人は不要になる
以上が、指摘すべき誤字や脱字です。
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どうもAIに「ゴミを投げてしまった」様である (笑