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【CDR認定(JHRS-CDR認定試験)】出るとこだけ○×300問で全範囲を1周!2027年度版

    ※最終更新日: 2026-10-28
    ※この記事の対象:2027年1月の試験

    CDR認定(JHRS-CDR認定試験)の勉強を一通り終えても、PVARPとブランキングの長さ、携帯電話とスマートキーから離す距離、ICD植込み後に自動車の運転を控える期間など、似た数値と条件が並ぶところで迷うことはありませんか?

    こうした迷いは、数値、部位、期間を入れ替えた文章について、正しいか間違っているかを繰り返し判断することで減らせます。

    そこで、日本不整脈心電学会が公表する出題範囲の11分類をもとに、全範囲の論点を○×300問にまとめました。

    2026年10月28日時点で施行されている法令と、第2回試験要項に対応した2027年度版です。

    ※最下部のボタンからPDFを購入後、1分で解き始められます。

    【この問題集でできること・特徴】

    ✅️ 出題範囲の11分類を、○×300問で1周できる
    ✅️ 本番は50題×4セクションの全200題。本書は同じ11分類を300問で確認できる
    ✅️ 1問10秒程度で、正しいか間違っているかを判断できる
    ✅️ 解答編で、×の問の誤っている箇所と正しい内容を確認できる
    ✅️ 2026年10月28日時点の法令と第2回試験要項に対応している

    JHRS-CDR認定試験は、4つのセクションで全200題に答える試験です

    第2回のJHRS-CDR認定試験は、2027年1月16日(土)に実施される予定です。試験会場でコンピュータを使って答えるCBT方式で、50題ずつ4つのセクションに分かれた全200題に答えます。

    試験時間は各セクション60分で、セクションの間に10分の休憩があります。

    第1回(2026年7月)は、受験者122人のうち66人が合格し、合格率は54.1%でした。

    出題範囲は、不整脈概論とエレクトロニクスから関連法規等までの11分類です。分類ごとの出題数は公表されていません。

    11分類のどこから問われても答えられるように、全範囲を一通り確認しておくことが必要なため、得意な分類だけを繰り返すと、残りの分類で答えに迷います。

    本書では、11分類をそれぞれ1章ずつに分けているので、300問を解き進めるだけで全範囲を確認できます。

    300問すべて、1問10秒程度の○×で確認できます

    本書の問題は、すべて1つの文章が正しいか間違っているかを判断する○×形式です。

    1問を10秒程度で判断できるので、本番の200題に向けて、11分類の数値と条件を短い時間で確かめられます。

    一度解いて、

    ・すぐに○×を判断できた問題
    ・判断に迷った問題
    ・正答できなかった問題

    に分けておけば、2周目は判断に迷った問題と正答できなかった問題だけに絞れます。

    300問すべてを毎回解き直す必要はありません。

    なお、本書が扱うのは文章を読んで判断する問題だけです。心電図の波形やX線写真などの図を見て答える問題は収録していません。

    無料サンプル問題

    実際の収録形式と同じ形で、2問掲載します。

    問題:

    【問】1-1
    洞結節は、右房と上大静脈の接合部付近の心外膜側に位置し、正常な心拍の歩調取りを担っている。

    解答:

    【答】1-1 正解:○
    ポイント:洞結節は上大静脈と右房の接合部(分界稜の上端)の心外膜下にあり、自動能が最も高いため正常な歩調取りとなる。洞不全症候群では、この洞結節の機能が低下して徐脈が生じる。
    参照:心臓の刺激伝導系の解剖


    問題:

    【問】1-2
    房室結節は、心房中隔の下部にあるコッホの三角の頂点付近に位置する。

    解答:

    【答】1-2 正解:○
    ポイント:コッホの三角は、トダロ索・三尖弁中隔尖の付着部・冠静脈洞入口部で囲まれた領域で、その頂点付近に房室結節がある。房室結節リエントリー性頻拍のアブレーションで、この位置関係が重要になる。
    参照:心臓の刺激伝導系の解剖


    以下は、実際のページの一部です。

    上が問題編、下が解答編となります。

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    300問を、出題範囲の11分類に合わせて11章へ整理

    日本不整脈心電学会が公表する出題範囲の11分類に合わせて、300問を全11章へ整理しました。

    🔶 第1章 不整脈概論とエレクトロニクス(35問)
    🔶 第2章 応用された科学技術(45問)
    🔶 第3章 心電図(20問)
    🔶 第4章 術前臨床評価(15問)
    🔶 第5章 疾患概論とデバイス適応・選択(35問)
    🔶 第6章 植込み手術関連(30問)
    🔶 第7章 安全性(30問)
    🔶 第8章 フォローアップ(30問)
    🔶 第9章 放射線関連(10問)
    🔶 第10章 患者教育と管理関連(30問)
    🔶 第11章 関連法規等(20問)

    第1章から第3章では、不整脈とエレクトロニクス、デバイスに応用された科学技術、心電図を扱います。

    第4章から第11章では、術前の臨床評価から、デバイスの適応・選択、植込み手術、安全性、フォローアップ、放射線、患者教育と管理、関連法規までを確認できます。

    ○×300問で、迷う数値と条件を確かめてから本番へ

    まずは第1章から順に解き、判断に迷った問題に印を付けてください。

    11分類の数値と条件を、本番の前に1問ずつ確かめるための問題集です。

    試験まで、あと少し。

    CDR認定(JHRS-CDR認定試験)の合格を、心より応援しています。

    ※問題集PDFはこの下のボタンから購入・ダウンロードできます。

     
     
    国家試験の直前対策に特化したPDFを制作しています。公式の受験案内と過去問の出題傾向を分析し、e-Gov法令検索の条文と照らして、本番で繰り返し問われている論点だけを1冊100〜300問に絞り込みます。全問に根拠の法令・公式資料を明記。A4で印刷でき、前日でも一周できます。

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