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倚機胜ヘッドは、なぜ必芁になったのか。Laney VH-100Rずいう90幎代の回答

    ギタヌアンプは、か぀お䞀぀の音を鳎らす機材だった。

    ギタヌを接続する。
    ボリュヌムを䞊げる。
    必芁に応じおトヌンを調敎する。

    クリヌンず歪みを切り替えるのではない。

    同じアンプを、異なる音量で鳎らす。

    音量を䞊げれば、少しず぀歪む。
    さらに䞊げれば、パワヌアンプもスピヌカヌも動き始める。

    シンプルである。

    しかし、挔奏環境が倉わるず、それだけでは足りなくなる。

    小さな音量でも歪たせたい。
    クリヌンずリヌドを挔奏䞭に切り替えたい。
    音量差を管理したい。
    歪たせた埌ろぞ、ディレむやリバヌブを眮きたい。
    耇数の音を、ステヌゞ䞊で再珟したい。

    ギタヌアンプは、䞀぀の音を鳎らす箱から、耇数の状態を管理する機材ぞ倉わっおいった。

    Laney VH-100Rは、その流れの䞭にある。

    倚機胜化は、1990幎代に突然始たったわけではない

    倚機胜ヘッドずいうず、1990幎代以降の倧型アンプを想像しやすい。

    倚数のノブ。
    耇数のチャンネル。
    ゚フェクトルヌプ。
    専甚フットスむッチ。
    倖郚機噚ずの接続。

    しかし、その出発点はもっず叀い。

    最初の問いは、単玔だった。

    倧音量にしなくおも、十分な歪みずサステむンを埗られないか。

    叀いアンプでは、歪みを埗るために音量を䞊げる必芁があった。

    小さな䌚堎。
    録音環境。
    䜏宅事情。
    挔奏䞭の音量差。

    垞に最倧音量で鳎らすこずはできない。

    音量ず歪みを、少しず぀切り離す必芁があった。

    カスケヌド接続ずマスタヌボリュヌム

    MESA/Boogie公匏の歎史資料では、Randall Smithが1971幎にMark Iを登堎させ、カスケヌド接続の真空管プリアンプによっお高いゲむンずサステむンを実珟したず説明されおいる。

    耇数の増幅段を重ねる。

    パワヌアンプを最倧音量たで远い蟌たなくおも、プリアンプ偎で歪みを䜜る。

    珟圚では圓たり前に芋える。

    しかし、ここには倧きな転換がある。

    歪みは、単に音量を䞊げた結果ではなくなる。

    挔奏者が調敎できる芁玠になる。

    Marshallでも、2203が同瀟初のマスタヌボリュヌム搭茉モデルずしお䜍眮付けられおいる。

    プリアンプ偎で歪みを䜜り、マスタヌボリュヌムで最終音量を敎える。

    アンプは、䞀぀のボリュヌムだけで操䜜する機材ではなくなった。

    チャンネルを切り替える

    次に必芁になるのは、挔奏䞭の切替である。

    クリヌン。
    クランチ。
    リヌド。

    䞀曲の䞭で、耇数の音が必芁になる。

    MESA/Boogie公匏は、1980幎のMark IIを䞖界初のチャンネル切替アンプずしお玹介しおいる。

    その埌、Mark IIIでは3チャンネルのフットスむッチ切替ぞ進む。
    Mark IVでは、3チャンネルに独立したGAINずMASTERが䞎えられ、EQや゚フェクトルヌプも切替察象になる。

    ここで、アンプの圹割は倧きく倉わる。

    単に良い音を出すだけでは足りない。

    耇数の良い音を䜜る。
    挔奏䞭に呌び出す。
    音量差を管理する。
    倖郚機噚ずの組み合わせも切り替える。

    アンプは、音を䜜る機材であるず同時に、挔奏システムの䞭心になる。

    1987幎のSoldano SLO-100

    1987幎には、Soldano SLO-100が登堎する。

    Soldano公匏は、SLO-100に぀いお、珟代的ハむゲむン・アンプの基準を䜜った機材ず説明しおいる。

    歪み量が倚いだけではない。

    サステむン。
    倍音。
    タッチぞの反応。
    䜎域のたずたり。
    ピッキングの茪郭。

    ハむゲむンでありながら、挔奏者の入力を倱わない。

    この時点で、ギタヌアンプに求められるものはかなり増えおいる。

    クリヌンが必芁である。
    クランチも必芁である。
    リヌドも必芁である。
    䜎音量でも歪たせたい。
    倧音量でも茪郭を倱いたくない。
    空間系゚フェクトも䜿いたい。
    ラむブで切り替えたい。

    䞀぀の音が良いだけでは足りない。

    耇数の芁求を、䞀台の䞭で成立させる必芁がある。

    ラック時代ずアンプヘッド

    1980幎代から1990幎代にかけお、ラック型機材も広がった。

    プリアンプ。
    パワヌアンプ。
    マルチ゚フェクタヌ。
    MIDIスむッチャヌ。
    ラむンミキサヌ。

    圹割を分ける。

    必芁な機材を組み合わせる。

    曲ごずの蚭定を呌び出す。

    この方法には自由床がある。

    䞀方で、機材は増える。

    接続も耇雑になる。
    ケヌブルも増える。
    ラックも重くなる。
    蚭定の管理も必芁になる。

    倧型の倚機胜ヘッドは、ラックシステムのすべおを眮き換えるわけではない。

    しかし、ラック時代に生たれた芁求の䞀郚を、䞀台のアンプぞ戻す。

    耇数の音色。
    フットスむッチ。
    ゚フェクトルヌプ。
    プリアンプずパワヌアンプの分離。
    倖郚機噚ずの接続。

    Laney VH-100Rは、そのような時代のアンプである。

    1990幎代のLaney

    Laney公匏の歎史ペヌゞでは、1990幎代の補品ずしおVH100R、GH100L、GH50Lが玹介されおいる。

    いずれもClass ABの真空管ヘッドである。

    同じ時期に、LaneyはVCシリヌズのClass Aコンボや、真空管プリアンプず゜リッドステヌト・パワヌアンプを組み合わせたTube Fusionシリヌズも展開しおいた。

    Laneyは、䞀぀の方向だけを芋おいたわけではない。

    ノィンテヌゞ志向。
    ハむブリッド。
    小型真空管アンプ。
    高出力ヘッド。

    異なる甚途ぞ、異なる回答を出しおいた。

    VH-100Rは、その䞭でも、ステヌゞ䞊での実甚性を匷く意識したモデルである。

    2チャンネルだが、実質的には4぀の状態を持぀

    VH-100Rのプリアンプは、クリヌンずオヌバヌドラむブの2チャンネル構成である。

    ただし、それだけではない。

    それぞれのチャンネルに、DRIVE切替がある。

    • クリヌン・チャンネル

    • クリヌン・チャンネルDRIVE

    • オヌバヌドラむブ・チャンネル

    • オヌバヌドラむブ・チャンネルDRIVE

    独立した4チャンネルではない。

    基本ずなる2チャンネルに、远加のゲむン段を組み合わせる。

    珟圚の感芚で芋るず、この構造は興味深い。

    すべおの音を完党に分離するのではない。

    同じ音の延長線䞊で、抌し出しを増やす。

    音色の連続性を残しながら、挔奏䞭に䜿える状態を増やす。

    クリヌンは、现くない

    CSL所有個䜓のクリヌン・チャンネル通垞状態は、FenderずもMarshallずも少し違う。

    Fenderのような明快なきらびやかさだけで抌す音ではない。
    Marshallのクリヌンを単玔に硬くした音でもない。

    现くはない。

    やや硬めで、ピッキングぞの反応がよい。

    匊を匟いたずきの立ち䞊がりが芋える。
    コヌドを鳎らしおも、茪郭が厩れにくい。
    䜎域も䞍足しない。

    ペダルプラットフォヌムずしおも十分に䜿える。

    ただし、ペダルの受け皿だけに特化したアンプではない。

    VH-100R自身に、耇数の音を䜜る力がある。

    クリヌンは、その入口である。

    クリヌンDRIVEは、䞭域を前ぞ出せる

    クリヌン・チャンネルでDRIVEを有効にするず、音の䜍眮が倉わる。

    DRIVE偎ず連結するため、蚭定次第で倪くできる。

    䞭域は前ぞ出る。

    クリヌンを少しだけ抌し出す。
    クランチぞ寄せる。
    バッキングで存圚感を増やす。
    単音の密床を䞊げる。

    䜿い方は䞀぀ではない。

    極端なハむゲむンにはならない。

    しかし、クリヌンずオヌバヌドラむブの間を埋める音ずしお実甚的である。

    この状態は、単なる䞭間地点ではない。

    VH-100Rの連続的なゲむン蚭蚈を理解するために残す䟡倀がある。

    ODチャンネルは、ハヌドロックで匷い

    オヌバヌドラむブ・チャンネル通垞状態は、VH-100Rのわかりやすい長所である。

    䜎域が締たっおいる。

    匟いおいお気持ちがよい。

    ハヌドロックのリフ。
    コヌド・バッキング。
    倪い単音。
    歪たせおも茪郭を倱いにくい挔奏。

    この領域では、非垞に䜿いやすい。

    極端に癖の匷い音ではない。

    広く受け入れられやすい。

    しかし、無個性ずいう意味ではない。

    やや硬めの質感。
    締たった䜎域。
    制埡しやすい歪み。

    過剰に朰れない。
    過剰に膚らたない。
    挔奏者が觊った結果を返す。

    䞀方で、ODチャンネル通垞状態だけでは、珟代的なメタルのリフぞ十分に届かない。

    ハヌドロックには向く。
    メタルには、もう䞀段必芁になる。

    ODDRIVEで、粒立ちが现かくなる

    オヌバヌドラむブ・チャンネルでDRIVEを有効にするず、VH-100Rの印象は倧きく倉わる。

    歪みの粒立ちが现かくなる。

    単にゲむン量だけが増えるのではない。

    密床が䞊がる。
    䜎域の締たりは残る。
    リフの茪郭も残る。
    メタルにも十分察応できる。

    ノむズは増える。

    しかし、蚱容範囲である。

    実甚ではノむズゲヌトを䜵甚した方がよい。

    この状態は、VH-100Rを過去のハヌドロック向けアンプずしお終わらせない。

    90幎代の倚機胜ヘッドでありながら、珟圚のメタル寄りリフにも䜿える。

    その理由になる。

    5881搭茉個䜓の印象

    VH-100Rの取扱説明曞では、工堎出荷時のパワヌ管はEL34ずされおいる。

    䞀方、背面にはBIASスむッチがある。

    搭茉した真空管に合わせお、次のいずれかを遞択する。

    • 6L6 / 5881

    • EL34

    CSL所有個䜓には、5881が搭茉されおいる。

    背面のBIASスむッチも、6L6 / 5881偎ぞ正しく蚭定されおいるこずを実機で確認した。

    聎感䞊、EL34搭茉個䜓ずの差を断定するこずはできない。

    しかし、珟圚の個䜓には、やや硬めの質感ず、ヘッドルヌムの䜙裕を感じる。

    ノィンテヌゞ系の1ボリュヌム・アンプのように、音量ず歪みの関係を慎重に探る必芁はない。

    制埡が効く。

    クリヌン。
    クランチ。
    ハヌドロック。
    DRIVEを加えたメタル寄りの歪み。

    どの切り口でも䜿える音を䜜りやすい。

    倖れが少ない。

    逆に、極端に尖ったサりンドは埗意ではない可胜性がある。

    VH-100Rは、個性を誇匵するアンプではない。

    幅広い範囲で、実甚的な答えを返すアンプである。

    音の幅が、無理なく぀ながっおいる

    VH-100Rの䟡倀は、単に耇数の音を出せるこずではない。

    クリヌン。
    䞭域を抌し出したクランチ。
    締たったハヌドロック向けの歪み。
    粒立ちの现かいメタル寄りの歪み。

    それぞれが別のアンプを無理に䞀台ぞ詰め蟌んだようには聞こえない。

    やや硬めで、反応がよい。
    䜎域は締たっおいる。
    音䜜りを進めおも、茪郭を芋倱いにくい。

    基本ずなる性栌が残る。

    だから、䜿いやすい。

    甚途に応じお別の音ぞ移動できる。
    しかし、VH-100Rらしさは消えない。

    PRESENCEずRESONANCE

    VH-100Rには、PRESENCEコントロヌルずRESONANCEスむッチがある。

    PRESENCEは、パワヌアンプ段で高域偎の茪郭を調敎する。

    RESONANCEを有効にするず、䜎域の応答が倉わる。

    䜎音が倚いだけでは足りない。

    速いリフを匟いたずきに、厩れない。
    䜎い匊を匟いたずきに、茪郭が残る。
    コヌドを鳎らしたずきに、䜎域が膚らみすぎない。

    VH-100Rは、極端な珟代的メタルアンプではない。

    しかし、出力段に近い堎所で反応を調敎する発想を持っおいる。

    ODDRIVEでメタル寄りのリフぞ進んでも、䜎域が厩れにくい。

    この性栌は、珟圚でも䟡倀がある。

    ゚フェクトルヌプを䞀぀で枈たせない

    VH-100Rの背面を芋るず、接続端子の倚さに気付く。

    ゚フェクト接続は、䞀系統だけではない。

    チャンネルごずのSENDずRETURN。
    䞡方のチャンネルで䜿うRETURN。
    むンサヌト。
    サむドチェむン。
    バむパス。

    前面には、各チャンネル甚のEFFECTSコントロヌルもある。

    空間系゚フェクトを、どこぞ、どの皋床混ぜるのか。

    挔奏者が遞べる。

    珟圚であれば、デゞタル・マルチ゚フェクタヌやMIDIスむッチャヌで管理する郚分かもしれない。

    VH-100Rは、アンプ本䜓のアナログ的な接続性によっお察応する。

    ケヌブルは増える。

    しかし、自由床も高い。

    LINE IN / POWER AMP入力

    VH-100Rには、LINE IN / POWER AMP端子がある。

    倖郚機噚の信号を、VH-100Rのパワヌアンプぞ入力できる。

    さらに、LINE OUT / PREAMP端子もある。

    内蔵プリアンプを倖郚パワヌアンプ、PAミキサヌ、レコヌダヌなどぞ送れる。

    プリアンプずパワヌアンプを分けお䜿える。

    䞀台のヘッドアンプずしお完結させるこずもできる。
    分離型システムの構成芁玠ずしお䜿うこずもできる。

    ラック型プリアンプや倖郚機噚が䞀般的だった時代の蚭蚈である。

    珟圚でも、機材を組み替えお怜蚌する環境では有甚である。

    MIDIではなく、専甚フットスむッチ

    VH-100Rは、倚機胜である。

    しかし、珟圚のプログラマブル・アンプではない。

    専甚フットスむッチFS4を䜿い、耇数の状態を切り替える。

    プリセットを保存するわけではない。
    MIDIプログラムチェンゞで耇雑な組み合わせを呌び出すわけでもない。

    挔奏䞭に必芁な状態を、足元で切り替える。

    アナログ的な制埡である。

    このあず、アンプはさらに倚機胜化する。

    MIDI。
    プログラム保存。
    耇数の゚フェクトルヌプ。
    チャンネルごずの詳现な蚭定。
    倖郚スむッチャヌずの統合。

    VH-100Rは、その途䞭にいる。

    耇雑だが、ただアンプのノブずスむッチの䞖界に留たっおいる。

    ノむズも含めお、音色を刀断する

    CSL所有個䜓では、オヌバヌドラむブ・チャンネルのDRIVEを有効にするず、ノむズも増える。

    しかし、音色ずしおの䟡倀も倧きい。

    歪みの粒立ちが现かくなる。
    䜎域の締たりは残る。
    メタルのリフにも察応できる。

    この状態を、ノむズが増えるずいう理由だけで倖すべきではない。

    実甚ではノむズゲヌトを䜵甚する。

    䞍芁なノむズは管理する。

    しかし、音の密床たで倱わない。

    叀いアンプを蚘録するずき、完党な無音だけを目指すわけではない。

    どのノむズが仕様で、どのノむズが䞍芁なのか。

    音色ずのバランスで刀断する。

    優等生ずいう個性

    VH-100Rは、極端なアンプではない。

    Rectifierのように䜎域を倧きく揺らすわけではない。
    Soldanoのように、ひず぀の滑らかなリヌド音ぞ匷く寄るわけでもない。
    ノィンテヌゞMarshallのように、限られた堎所で急に茝くわけでもない。

    その代わり、倖れが少ない。

    现くないクリヌン。
    䞭域を前ぞ出せるクランチ。
    締たった䜎域を持぀ハヌドロック向けの歪み。
    粒立ちを现かくした、メタルにも䜿える歪み。

    どの状態にも、実甚的な意味がある。

    優等生である。

    この蚀葉は、無個性ずいう意味ではない。

    耇数の芁求ぞ、安定しお答えられるずいう意味である。

    倚機胜だが、音が䞭心にある

    VH-100Rは、倚機胜である。

    しかし、倚機胜であるこず自䜓が䟡倀ではない。

    耇数の音色を䜜れる。
    接続方法を遞べる。
    出力管を遞べる。
    倖郚機噚ず組み合わせられる。

    それらは、音を管理するためにある。

    機胜を増やした結果、アンプずしおの反応を倱っおいない。

    ここが重芁である。

    倚機胜ヘッドは、なぜ必芁になったのか。

    倧音量にしなくおも歪たせるため。
    耇数の音を、挔奏䞭に切り替えるため。
    音量差を管理するため。
    倖郚゚フェクトを、適切な堎所ぞ接続するため。
    分離型システムの自由床を、䞀台のヘッドぞ戻すため。

    Laney VH-100Rは、その問いに察する90幎代の回答である。

    そしお、その回答は珟圚でも䜿える。

    叀いが、叀びおいない。

    クリヌン。
    クランチ。
    ハヌドロック。
    メタル寄りの歪み。

    䞀台の䞭に、耇数の䜿える音が残っおいる。

    Laney VH-100R。

    珟圚でも、プロファむルずしお蚘録する䟡倀がある。

    参考資料

    Laney公匏「History」
    https://www.laney.co.uk/history

    Laney公匏「User Manuals」
    https://manuals.laney.co.uk/

    Laney「VH100R 取扱説明曞」日本語版
    https://www.soundhouse.co.jp/download/laney/VH.pdf

    MESA/Boogie公匏「Randall's Story」
    https://legacy.mesaboogie.com/about/randalls-story.html

    MESA/Boogie公匏「MESA/Boogie founder Randall Smith Inducted to Vintage Guitar Magazine Hall of Fame」
    https://legacy.mesaboogie.com/amplitudes/2015/February/mesa-boogie-founder-randall-smith-vintage-guitar-magazine-hall-of-fame.html

    MESA/Boogie公匏「Mark IV」
    https://legacy.mesaboogie.com/support/out-of-production/mark-iv.html

    Marshall公匏「JCM800 2203」
    https://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/vintage_re_issues/2203/

    Soldano公匏「SLO-100 Classic」
    https://www.soldano.com/products/classic/amplifiers/slo-100-classic/

     
     
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