
映画館のポップコーン、僕は未だに「甘い派」を選べない
映画解体評論家として、いつもはFilmarksやIMDbの数字とにらめっこしている僕だけど、今日は少し違う話をしたい。
TOHOシネマズ錦糸町(僕の中では今でも楽天地シネマズと呼びたくなる)に通い始めて、もう30年以上になる。この間に観た映画は1000本を超えたけど、スクリーンの記憶と同じくらい鮮明に残っているのが、上映前に買うポップコーンの匂いだ。
甘いキャラメル味か、しょっぱい塩味か。
これ、映画好きの間では地味に譲れない派閥がある気がしている。
僕はと言うと、未だにどっちつかずだ。
ホラーやサスペンスを観る日は塩派、アニメや家族向けを観る日は甘党に寄る、という謎のルールが自分の中にある。
データで断言する人間のくせに、ポップコーンの好みだけは自分でも説明がつかない。
こういう「映画館あるある」って、案外語られていないと思う。
だからコメント欄で聞いてみたい。
そういえば最近、ポップコーンの値段にも驚く。
気づけばあのカップ、1人じゃ食べきれない量なのに、ドリンクとのセットだと1,000円近くすることも珍しくない。

映画本編よりもポップコーンとドリンクの値段の方が記憶に残ってしまう日もある。
それでも毎回買ってしまうのは、あの匂いと一緒じゃないと映画館に来た気がしないからだと思う。
あなたの映画館ポップコーンは、次のどれですか?
①塩味(しょっぱい派)

②キャラメル味(甘い派)

③その日の映画次第で変える(僕と同じタイプ)

コメントで教えてもらえたら嬉しい。派閥争い、待ってます。