
【愛車CIVIC】初めてのマイカー選び!実用性 vs 趣味の葛藤と、賢い中古車の選び方
🚗 はじめに
こんにちは、子育てパパの civic です。
はじめての記事で「車が好き」と自己紹介しましたが、今回は私のニックネームの由来でもある**「愛車CIVIC」**について語ります。結婚する前に購入しましたが、一人目の子育てにも活躍してくれた車です。
皆さんは初めて自分の車を買ったときのことを覚えていますか?あのワクワクと高額出費に対する不安。人生で最も悩む選択の一つではないでしょうか。今回のnoteは、初めてのマイカーを探している人や、運転も楽しみたいパパ・ママに向けて書きたいと思います。
1. 初めての車選びで直面したジレンマ(趣味 vs 実用性)
私が「自分の車を持ちたい」と強く思ったきっかけは、カーシェアでマツダ ロードスターを借りた経験です。
あの運転の楽しさに一気に火がつき、「マイカーを買おう!」と決意しました。
もちろん、ロードスターやコペン、S660などのオープンスポーツカーは真っ先に候補に挙がりました。しかし、当時の私は社会人2年目。将来結婚して子どもができることを考えると、**「2人乗りで実用性が皆無な趣味車」**を買うハードルはあまりにも高すぎました。
運転の楽しさと、将来への「実用性(4人以上乗れること)」の間で、激しく葛藤する日々でした。
2. なぜシビックセダン(FC1)だったのか?
このジレンマを解決してくれたのが、**ホンダ シビックセダン(FC1)**です。
最終的にシビックに決めた理由は、以下の3つに集約されます。
① 漠然とした思い出:
幼い頃、親がシビックに乗っていた記憶があり、シビックという車種自体に漠然とした好感を抱いていました。
② 走りの良さと楽しさ:
ただの移動手段としてではなく、「運転して楽しい車がほしい」という軸は譲れませんでした。シビックは走りのイメージがあり、試乗してその軽快なフィーリングに納得しました。
③ スタイリッシュな見た目:
もちろんミニバンほどではありませんが…。後部座席にも広々と4人乗れる実用性を持ちながら、セダンとしてのスタイリッシュでスポーティな見た目が気に入りました。
「運転する楽しさ」と「実用性」を高い次元で両立しているシビックは、当時の私にとって最善の選択肢でした。
3. ディーラー試乗車は狙い目!賢い中古車購入術
私が購入したのは、平成27年式のシビックセダン(FC1)です。
購入時期:
7年前の社会人2年目。
購入車両: 1年落ち、走行1万キロ程度の元ディーラー試乗車。
当時、ホンダの認定中古車として掲載されているシビックの中で最安値でしたが、状態は非常に良好でした。
メリット:
ディーラーの車なので、メンテナンスがしっかりしている。試乗車なので見た目もほぼ新品で丁寧に扱われていた。
最大のポイント:
当時、シビックセダンはハッチバックに比べて不人気だったので、新車で買うよりも格段に割安で購入できました。
車選びをしている皆さんに伝えたいのは、ディーラーの試乗車落ちの認定中古車は、非常に狙い目だということです! ディーラーによっては下記のように第三者の評価結果も開示してくれるので安心です。

4. リアルな購入費用:250万円弱を銀行ローンで
お金に関する話も正直に公開します。
購入総費用: 諸費用込みで250万円弱。
頭金: 数万円以外はすべて銀行の自動車ローンに頼りました。
ローン: 5年ローン、ボーナス月増額で、月々35,000円程度の支払いでした。

新車で買えば350万円くらいしたはずなので、100万円近い節約になった計算です。自分の理想と、無理のない返済額のバランスを、この車で取ることができました。
5. まとめ:運転好きパパに最適な一台
現在もこのシビックに乗っていますが、子どもが1人だけのときはファミリーカーとしても使っていました。トランクも広く、ベビーカーと乳児期に必要な大量の荷物たちもしっかりと載せられる実用車です。スタイリッシュさや走りの良さも失われていません。
「趣味も楽しめる車に乗りたい、諦めたくない」という運転好きのパパにとって、シビックは最適な一台だと今でも自信を持って言えます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
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