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【ポケカ仕入れ日報】36,000枚を15,000円で購入!12,000枚5,000円の仕入れを継続できる理由|10月

    こんにちは!


    今日もポケモンカードの仕入れ・販売状況を報告します。


    10月27日は、ポケモンカードを36,000枚仕入れました!


    仕入れ金額は、合計15,000円です。


    今回も、いつも購入している仕入れ先から仕入れることができました。


    最近はポケモン別100枚セットの販売が好調なので、今回の仕入れ分からどんな商品が作れるのか楽しみです。


    今日は、大量仕入れの内容と、今後の販売について考えていることを書いていきます。


    📦 本日の仕入れ実績


    今回購入した商品はこちらです。


    商品| 購入数| 金額

    ポケモンカード12,000枚セット| 1セット| 5,000円

    ポケモンカード12,000枚セット| 1セット| 5,000円

    ポケモンカード12,000枚セット| 1セット| 5,000円

    合計| 36,000枚| 15,000円


    1セット12,000枚で5,000円。


    3セット購入したので、合計36,000枚になりました。


    1枚あたりの仕入れ単価を計算すると、


    15,000円 ÷ 36,000枚 = 約0.42円


    となります。


    1枚1円以下で大量のカードを仕入れられるのは、私の販売方法にとって重要なポイントです。


    ただし、安く仕入れられたからといって、必ず利益が出るわけではありません。


    ここから仕分けや撮影、出品、梱包、発送といった作業が必要になります。


    ① 今回もいつもの仕入れ先から購入!


    今回の仕入れも、これまで継続して購入している仕入れ先からです。


    私が大量仕入れを続けられている理由のひとつは、同じ仕入れ先から繰り返し購入できていることです。


    毎回、新しい出品者を探して価格を比較するだけでは、仕入れに時間がかかります。


    その点、継続して購入できる仕入れ先があると、仕入れ計画を立てやすくなります。


    もちろん、今後も同じ価格で購入できる保証はありません。


    それでも、12,000枚5,000円という条件で仕入れを続けられていることは、現在の販売を支える大きな要素です。


    ② 10月22日にも36,000枚を仕入れていた


    実は、10月22日にも同じ数量を仕入れています。


    そのときも、12,000枚セットを3個購入しました。


    仕入れ金額は15,000円です。


    最近の仕入れをまとめると、次のようになります。


    仕入れ日| 仕入れ枚数| 金額

    10月22日| 36,000枚| 15,000円

    10月27日| 36,000枚| 15,000円

    合計| 72,000枚| 30,000円


    この6日間で72,000枚を仕入れたことになります。


    数字にすると、かなりの枚数ですね。


    ただし、大量に仕入れること自体が目的ではありません。


    大切なのは、仕入れたカードをどのように商品化して販売するかです。


    ③ 昨日は100枚セットだけで11,000円売れた!


    今回の仕入れを決めるうえで、最近の販売結果も参考になっています。


    昨日、10月26日の販売実績はこちらです。


    商品| 販売価格

    モクロー100枚セット| 4,000円

    ヤドン・ヤドラン100枚セット| 4,000円

    ビクティニ100枚セット| 3,000円

    6,000枚セット| 4,000円

    合計| 15,000円


    このうち、ポケモン別100枚セットの売上は11,000円でした。


    モクロー、ヤドン・ヤドラン、ビクティニの3セットです。


    いずれもBuyee経由で購入されました。


    特に注目したいのは、イーブイやカビゴン以外のポケモンでも3,000〜4,000円の販売実績が出ていることです。


    仕分けするポケモンの種類を増やせば、新しい売れ筋が見つかるかもしれません。


    今回仕入れた36,000枚からも、さまざまなポケモン別セットを作っていきたいと思います。


    ④ 36,000枚をどうやって仕分けする?


    私の場合、仕入れたカードは大きく2つに分けています。


    1つ目は、ポケモン別セットとして販売するカード。


    イーブイ、カビゴン、コダックなど、過去に販売実績があるポケモンを中心に集めます。


    最近では、モクローやビクティニなども注目しています。


    同じポケモンが100枚集まれば、100枚セットとして商品化します。


    古いレギュレーションのカードは、20枚セットにすることもあります。


    2つ目は、大量セットとして販売するカード。


    ポケモン別セットに使用しないカードは、1,000枚や6,000枚、12,000枚などにまとめて販売します。


    こうすることで、人気ポケモンを高単価で販売しながら、それ以外のカードも商品化できます。


    大量仕入れしたカードを、できるだけ無駄なく販売することを目指しています。


    ⑤ 36,000枚から100枚セットは何個作れる?


    今回の仕入れで、私が気になっているのがここです。


    36,000枚から、何個のポケモン別100枚セットを作れるのか?


    例えば、仮に10セット作れた場合、1セット3,000円で販売できれば売上は30,000円です。


    20セットなら60,000円。


    ただし、これはあくまで計算上の例です。


    実際に何セット作れるかは、仕入れたカードの種類や枚数によって変わります。


    また、すべての商品が3,000円で売れるわけではありません。


    販売手数料や送料、梱包資材費なども必要です。


    今後は、仕入れた枚数だけでなく、何セットの商品を作れたかも記録していきたいと思います。


    そうすれば、仕入れの効率や収益性を、もっと具体的に分析できるはずです。


    ⑥ 売上15,000円と仕入れ15,000円


    昨日10月26日の売上は15,000円でした。


    そして今日10月27日の仕入れ金額も15,000円です。


    偶然ですが、同じ金額になりました。


    ただし、売上15,000円がそのまま利益になるわけではありません。


    売上からは、仕入原価、販売手数料、送料、梱包資材費などを差し引く必要があります。


    また、今日仕入れた15,000円分のカードは、これから販売するための在庫です。


    そのため、昨日の売上と今日の仕入れを単純に差し引いて、利益がゼロだったと判断することもできません。


    販売実績と仕入れ金額を分けて記録し、実際にどれだけ利益が残ったのかを確認することが大切だと考えています。


    ⑦ 今後は仕分け作業の効率化が重要


    大量仕入れを続けていると、当然ながらカードの在庫も増えていきます。


    36,000枚を仕入れることはできても、仕分けが進まなければ販売できません。


    そこで、今後は作業効率も意識したいと思います。


    私が実践しているのは、人気ポケモンを優先して仕分けする方法です。


    そして100枚セットが完成したら、撮影してOPP袋に入れ、番号シールを貼って管理しています。


    こうしておけば、売れたときに商品を探す時間を減らせます。


    仕入れ量が増えてきたからこそ、仕分け・撮影・在庫管理の流れをさらに改善していきたいと思います。


    ⑧ 今後の販売戦略


    今回の36,000枚の仕入れを活用して、今後は次のことを試したいと考えています。


    ① 人気ポケモンの100枚セットを優先して作る


    過去に高値で売れたポケモンを中心に、効率よく商品化します。


    ② 新しいポケモンの100枚セットにも挑戦する


    モクローやビクティニの販売実績を参考に、仕分け対象を広げます。


    ③ 大量セットの販売も継続する


    Yahoo!フリマでは、6,000枚セットや12,000枚セットのリピーター購入が発生しています。


    今後も大量セットを用意し、まとまった枚数の販売を続けていきます。


    ④ 仕入れから販売までの数字を記録する


    仕入れ枚数、商品化できたセット数、売上、送料、手数料などを記録して、収益性を確認します。


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    📘 ポケモンカードの大量仕入れ・販売方法を有料記事で公開しています!


    今回のように、私は12,000枚のポケモンカードを5,000円で仕入れ、ポケモン別セットや大量セットとして販売しています。


    「大量のポケモンカードをどうやって安く仕入れているの?」


    「36,000枚ものカードをどうやって仕分けしているの?」


    「100枚セットはどうやって撮影・管理しているの?」


    「仕入れたカードをどうやって販売につなげているの?」


    こうした疑問に答えるため、実際に取り組んでいる方法を有料記事にまとめています。


    仕入れ先の探し方から、仕分け、撮影、出品、OPP袋と番号シールによる在庫管理、発送まで紹介しています。


    興味のある方は、ぜひご覧ください!


    ▼ ポケモンカード販売ノウハウ完全版はこちら


    https://note.com/clean_lotus9709/n/n327617ef666f


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    最後に


    10月27日は、ポケモンカード36,000枚を15,000円で仕入れました。


    今回も、いつもの仕入れ先から購入できました。


    10月22日にも36,000枚を仕入れているため、この6日間の仕入れは合計72,000枚です。


    今後は、仕入れたカードからどれだけポケモン別100枚セットを作れるのかを確認しながら、販売につなげていきたいと思います。


    安く仕入れるだけでなく、効率よく商品化して販売すること。


    これからも実際の数字を記録しながら、試行錯誤を続けていきます。


    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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    ポケカの大量仕入れ・仕分け・販売を実践中。12,000枚を5,000円で仕入れるなど、大量のノーマルカードを商品化して販売しています。売れた・売れなかった実例や販売ノウハウを発信。販売:もっちゃんトレカ販売所

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