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ときめきをふりかけて


    最寄りの駅でお買い物をしていると、
    キャンメイクのポップアップを見つけた。

    空間全体が、かわいいで溢れている・・・!

    高校生たちが
    「このラメ、めっちゃかわいいんだけど〜」と
    楽しそうに盛り上がっている。

    わあ、懐かしいな。
    そんな眩しい時間に、ふと思いを馳せてみる

    放課後に友だちと雑誌を広げ、
    新作のメイクを語り合うのがルーティン!

    パッケージを開ける瞬間は、
    いつだってドキドキと高揚感に満ちていた。

    どんな色が、どんなときめきが
    新しい世界へ連れていってくれるのかな〜〜




    思い返せば、
    はじめて化粧品を買ったのは中学3年生のとき。

    限られたお小遣いの中で100均のアイテムを
    少しずつ揃え、見よう見まねで挑戦する

    「これ、うまくいったんじゃない?」と
    ウキウキしながら友だちに会うと、
    目がパンダになってるよー!!と大爆笑

    なんだって、パンダだと・・・!?🐼

    鏡を覗き込んで、私も思わず吹き出してしまった
    ほんとにパンダになってた(笑)

    メイクって難しいものねと思いながらも、
    少しずつ形になっていく感覚が
    うれしかったんだっけ。


    そうだった、そうだったんだと、
    胸が少しぎゅっとする。

    ちょっぴり寂しい別れがあってから、
    「女子力」を磨かなければとばかり思ってた

    いつの間にか、メイクは自分を楽しむためではなく、誰かのためになっていた気がする。

    気合いをいれるときも、おでかけするときも
    仕事に合わせたメイクも、
    誰かのためだったのかな。

    だけどメイクの時間ってたしか
    ときめき、心躍らせていたよね

    今日はどんなアイシャドウにしようか、
    リップはどっちにしようかな。
    そんな悩む時間さえも愛せたらいいなあ


    仕事の日は時間に追われてササッと
    済ませてしまうけれど、

    休日、
    心からメイクを楽しみたいと思ったときには
    自分を癒す時間にしよう

    キャンメイクの由来は、

    なりたい自分になれますように


    そのコンセプトを知り、心がふわりと弾んでくる。

    そうだ、なりたい私になろう。
    どんな私と出会えるだろう

    そんな期待を胸に抱いた休日

    私は見本にしていた
    スマホをそっと閉じて、


    気のまま、ありのままに、

    メイクをはじめた。


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    宣伝みたいになっちゃったけど、
    キャンメイクいいよね〜
     
     
    隠れ家みたいな自分記録👒 ホッとひと息できる空間を大切にしています。 ✩.*˚ことばと写真✩.*˚

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