
ちょっとした立ち話で感じたこと
毎月一回、 取引先に伝票を届けに行く。
毎回15分くらい立ち話をするのが楽しみ。
ちょっとしたグチを言ったり、お花の苗をいただいたり。最高の気分転換。
その会社の事務員さんとはもう20年以上のお付き合い。
結構大手の会社の営業所。
だから、社員は2年くらいで異動があるけど、事務員さんは地元採用だから、ずーっと同じ。
75歳なのにとっても若々しくて気さくで、大好きな人。
新しいシステムがどんどん導入されても、サラッとこなす尊敬する人。

最近は仕事が減少してて、3ヶ月ぶりに行ったら、町内会の話題に。
家のまわりにイノシシが出るらしく、駆除するかどうかで揉めているそうだ。
その人の意見はこう。
「イノシシだって住む場所を奪われたんだから、夜出歩かなきゃいいじゃない?」
でも、その一言で周囲から大反撃。
すっかり凹んでしまったと苦笑い。
結局、町内会が警察と市役所に相談したら――
「イノシシが出る時間に出かけないように」
まさにその人が言ったとおり。
私の町内会でも同じようなことがある。
80代の人が怒る。「今の若いもんはーっ!」って
若くねーよって、もっと若いもんは出てこないよ。
なんかね〜。
人によって正しいことって、違うんだな~。
ときどき誰かを怒らせることもあるんだなぁと感じた出来事。