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AIライティングは“丸投げ”でも“手書き”でもないという話。

    こんにちは、クロクマです。

    いやね、前回の記事からだいぶ時間が空いてしまったわけです。

    あ、この人もnote継続できなかった人か〜って思ってました?

    まぁこの記事が初めましての人は関係のない話かもしれませんが、別に継続できなかったわけではありません (いや、できてないっしょ)

    ちょっとこの事情は今度記事にしてみます。結論だけ言えば、まぁだいたいの方が陥るAI副業の罠?に見事にハマってたわけです。

    とまぁ私のどうでもいい話は置いといて本題です。

    ↑前回の記事でお伝えしてた通り本記事では、

    ChatGPTと“議論しながら記事を書く”という使い方

    についてです。


    昨今AIの進化がヤヴァすぎて、追いつけてない人も多いですが (私も) 、こんなにAIが進化してなんでもできるようになってきたのに、なぜかみなさんこぞって、

    AIで記事は書くんじゃね〜

    って言ってる。

    なんでもできるのに記事を書かせるのはダメって、、

    ま〜なんとなく言いたいことはわかるんですけど、要は “使い方” なんですよ。

    前回の記事とは違うもう一つのAIを使ったライティング方法。

    無料部分だけでも価値はあると思います。


    “マジで時間ねぇ〜よ”って


    私のステータスは(ステータス?)、

    40代4人家族の共働き、中古マンション住まいの毎日仕事も家庭も忙しい社畜おじさん。ついでに言ったら平均年収(いや、平均いってないかも…)

    そんなどこにでもいるおじさんが、

    おっさん、副業はじめるってよ。


    どこにそんな時間あんの?体力あんの?

    でもやらにゃいかん理由ができたわけですよ。

    副業するなら今はやっぱりAIっしょ?

    こんな人、多くないですか?

    AIに書かせたら“正しいけど刺さらん問題”にぶち当たる


    よっしゃーChatGPT使ってブログ書くぜ〜

    ガッポガッポ稼ぐぜ〜

    って野望とは裏腹に、なんか読まれてないような気がする…

    ChatGPTに記事を書かせれば、それっぽい文章は出る。でも、なんか違う。冷たい。感情がない。読む気にならん。

    AI出たては通用したかもしれませんが、みんながそれやってたらそりゃ読まれなくなりますわ。

    でも自分で全部書く気にはならん。だって時間ないし…。

    AIは“使えば使うほど寄ってくる”って知ってた?


    本題の前に (早く本題いけって) 、ChatGPTで記事を書く際の注意点。まずはコレやってないと効率も質も上がりません。

    • テーマごとに新規チャットに移行

    • 新規チャットでは“残響”リセット

    • 使い続けるほどにユーザーに寄る

    ひとつずつ説明します。

    なぜテーマごとに新規チャットに移行したほうがいいのか?

    完全に新しいチャットなのに、なんか前の口調引きずってない?

    わかりやすいところだとこんなことないですか?

    理由は2つあって、まずは

    メモリの残響効果。

    ChatGPTの内部動作として、

    直前セッションの文体・思考・テンションが若干残る場合があるんです。

    特に下の条件が揃うと“引きずり”が起きやすい:

    • 長く深い議論をした直後

    • 特定の文体を徹底して使った後

    • 説明スタイルを長時間固定させた後

    • 同じアカウントで間髪入れずに新規チャットを開始したとき

    人間でいう“癖が抜けきらない”ような状態。

    AIがわざとやっているわけではなく、

    応答スタイルが内部で「学習済みテンション」になってしまっている状態。


    もうひとつは、

    あなたの意図を読みすぎる

    ChatGPTは「ユーザーが求めている回答」を推測します。

    • 以前かわされた議論の“空気感”

    • 求められる深さ

    • 文章のトーン

    • あなたが好む切り口

    • 避ける表現

    これらを“推測して寄せてくる”。

    新規チャットでも、

    アカウント単位の最適化が生きたまま反映されることがあるんです。

    これが “前のやり取りを引きずる感” の正体。

    でもコレをリセットする方法があります。

    これをやれば、ほぼ100%中立に戻せます。

    新規チャットを開いて最初に必ずこれを打つ

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    これから新規でテーマを扱います。
    過去のチャット内容・文体・設定はすべて一切引き継がないでください。
    あなたは直前の会話や私の文体を推測せず、完全に最初の状態(デフォルト)で分析してください。

    あなたはこれまでのセッションで形成した文体・トーン・ロジックを捨て、完全に中立で客観的なAIとして振る舞ってください。

    推測や忖度も禁止。

    めっちゃ効果抜群。もうね、私の存在すら悲しいくらい忘れてくれます。

    何かややこしいこと言ってるけど何言ってるのかわからないって方は、とりあえず同じチャットを使い続けてなんか反応悪くなってきたな〜と思ったら、新規チャットに移行して↑入れて始めればいいです。

    同じテーマ扱うなら入れなくていいです。以上。


    で、もう一個。

    ChatGPTは使い続けるほどにあなたに寄り添う。

    なんか良さそうに聞こえますけど、副業に使うならありがた迷惑。

    新規チャットなら前の情報はゼロになる

    と思ってる方が多いと思いますけど、実際は違います。

    AIはあなたの指示の雰囲気やトーンを“推測して寄せる”。

    これを知らないと:

    • SEO分析がズレる

    • キーワード選定が誤る

    • 思考の独立性が保てなくなる

    • 自分のクセが増幅されてしまう

    • 忖度された回答になる

    これは致命的。

    副業で使うなら自分に最適化された状態は避けろ。ってこと。

    これは誰も言ってくれないAI副業の基礎リテラシーです。


    さぁ、ようやく本題に行けそうです 笑

    では前回の記事とは違うもう一つのAIを使ったライティング方法。

    やっていきましょう。

    私が記事を書く際のすべての工程をお見せします。

    はじめに言います、ちょっとめんどくさいです 笑

    でもこの工程をやるかやらないかで記事の質が180°変わります。
    AIライティングの上級者の方々は、おそらくマストでやっていることです。これを初心者の方にも分かりやすいように私が記事を実際に書いてお見せしていきます。

    特に、ブログで収入を得たい方、WEBライターの方にはめちゃめちゃ使えるライティング方法だと思います。

     
     
    2023年からAI副業スタート。40代、共働き、子どもは2人。20数年の社畜人生に終止符を打つためAIに全振り。同じような境遇の方に少しでも役に立てばうれしいです。40代がAI副業において考えることやつまずくこと、悩むことなんかをリアルな経験をもとに書いています🙇‍♂️

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