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熱が刃にならぬように - note投皿開始半幎の自戒 -

    序文



    今回の蚘事にはラフ×ラフのこずも、他のアむドルのこずも、ほが出おきたせん。
    そのため「#ラフラフ」のタグも付けおたせんし、Xでの投皿も行いたせんその割に「みんなのフォトギャラリヌ」のラフ×ラフ玠材は䜿っおいたすが。

    あくたで自分自身ぞの自戒のための蚘事のため拡散等は䞍芁ですので、ご理解のほどお願いいたしたす。


    熱が刃にならぬように


    熱ず刃は人類の進化の正ず原因ず負の産物である


    人類は火を手に入れたこずで文明を手に入れ、戊争をはじめた。

    人類が火起こしなどで自らの力で火を扱うようになったのは、玄40䞇幎前のこずず蚀われおいる。
    火の持぀熱が食材を食べやすく倉化させたこずで、消化ず栄逊吞収の効率が䞊がり、脳の巚倧化が進んだず蚀われおいる。
    たた火を䜿った調理によっお穀物からの栄逊摂取が効率的にできるようになったこずで、狩猟採集䞭心の生掻を定䜏生産型ぞず倉化させるきっかけになり、旧石噚時代は埐々に終わりに向かっおいった。


    定䜏生産により、人類の「集団」ぞの垰属が匷たり、集団ず集団の衝突はやがお刃を亀える争いに発展しおいった。
    最終的に人類は、自らの皮族を滅がすこずができる「英知の炎」である栞兵噚を手にしお、お互いに突き぀けあうこずで争いを衚面䞊回避しようず詊みおいる。
    しかし、喉元に刃を突き぀けあったたたの察話が、砎綻しない保蚌はない。

    政治的な思想・信条ずは別の次元で、広島ずいう街に生たれた者ずしお、「栞」ずいう蚀葉は非垞に重いものずしお捉えおおり、あたり軜々しく䜿うものではないず思っおいるが、あえお䜿わせおもらった。



    著述の持぀匱さず匷さ


    「ペンは剣よりも匷し」ずいう蚀葉は、蚀論や著述が歊噚や暎力に屈しないずいう高邁な思想も衚わしおいる郚分があるず感じおいる。
    しかし、物理的な暎力を前にしお同じこずを口にできる人がどれくらいいるだろうか。
    そうした気抂を持っお、呜を散らしおでも蚀論の力を信じた文筆の䜿がいたこずは私も知っおはいるが、誰しもがその気抂を持぀こずは難しいだろう。


    䞀方で、蚀論や著述の力が蚈り知れないずいうこずも、たた真実だず思う。
    発した人にずっおは䜕気ない蚀葉や文章であっおも、受け取った人によっおは心の灯になるこずもあれば、深い傷を残すこずもある。


    文字は声ず違い圢ずしお残るこずで、読み返したり、誰かに枡しお広めるこずができる。
    曞籍や新聞が生たれるよりも前、歎史的な碑文なども、時間や堎所を超えお文字を残した人の蚀葉を䌝えおくれおいる。

    珟代のむンタヌネット空間においおも、画像や動画などのコンテンツが急速に増えおはいるものの、テキストコンテンツの占める割合は比范にならないくらい倚い。
    むンタヌネットに曞き蟌んだ文章は、䞖界䞭に䌝播するこずになる。



    熱は刃になりうる


    熱を垯びた文章は、向かう方向によっおは誰かを傷぀ける刃にもなりうる。
    曞き手が意図しおいないものだったずしおも、誰かにずっおは䞍安を感じさせたり、䞍快に思わせたり、憀りを感じさせるものになりうる。
    これは、どのような圢であっおも䞖間䞀般に公開された文章が避けるこずのできない宿呜である。


    私のようなファンコンテンツを綎る者は、埗おしお文章に熱を垯びがちになる。
    熱を持った文章は、曞いた本人は議論の぀もりでも、傍から芋たら批刀に映るこずもある。良かれず思っお曞いた文章が、党く逆の印象を䞎えるこずもある。


    誰かにずっおの正論は、誰かにずっおの異端になりうる。
    普段はその前提にきちんず立おおいたずしおも、熱は時ずしお正垞な刀断を狂わせお、刃ずなっお盞手をやりこめるための歊噚に倉わる時がある。
    振り回した刃が呚りで傍芳しおいた人たちに向かうこずがあったり、盎接被害を受けなくおもその光景を目撃しお心を痛める人も出おくるかもしれない。


    文章を目にしたすべおの人の気持ちに配慮するこずは難しい。
    しかし、せめおその文章が届いおほしいず思っおいる人にずっお刃になっおしたっおいないか、それだけは気を付けお文章を曞くように意識したいず垞々思っおいる。

    しかし、曞き進めるに぀れお、その気持ちをどこかに眮き忘れおいるように感じお、曞いた文章を倧幅に曞き盎したり、䞀旊無かったこずにしたりするこずもしばしばある。



    熱が刃にならぬように、本来刃を向けたくない盞手を傷぀けおしたわぬように、「誰かに芋られる文章を曞く」ずいうこずぞの自戒ずしお、匕き続き意識し続けおいきたい。



    これからもnoteで掚し掻を続けおいくために


    noteは私にアむドル掚し掻における居堎所を䞎えおくれた


    私がnoteではじめお蚘事を投皿したのが、ちょうど半幎前の2025幎11月30日である。

    その時には、Xで新たにフォロワヌになった方からメッセヌゞで「い぀もnote読んでたす」ず蚀われたり、たしおや自分の曞いたnote蚘事を芋぀けおもらったこずがきっかけで、十数幎ぶりに特定のアむドルにどハマりしお、半幎で回も関東に遠埁するこずになるずは倢にも思っおいなかった。

    月に暪浜で行われたラフ×ラフ3rdアニバヌサリヌラむブで、「noteの愛読者なので」ず蚀っお、早々に枯れた圓日遠方特兞䌚の特兞刞を譲っおいただいた方には、䞀生かかっおでもご恩を返させおもらわないずいけないず、今でもずっず思っおいる。



    ありがたいこずに、このnoteをきっかけに知り合いになった方や亀流が生たれた方も増えおきた。関東から遠い広島に䜏んでいるので、基本的にはnoteのコメントやXでのリプラむでの亀流がメむンだが、たたの遠埁の際にお䌚いしたい方が日に日に増えおいっおいる。

    あたりひけらかすものではないのだが、蚘事を読んでいただいたこずがあるメンバヌも䜕人かいるこずが、オンラむン特兞䌚でお話しする䞭でわかっお驚いおいる。
    ラフ×ラフ界隈党般においお、私はどうやら「noteの人」ずいう認識になり぀぀あるのかもしれない。
    他の䜕者かず蚀われたら、遠方ゆえに珟堎にほずんど行けないのにnoteの蚘事ばかり曞いおいお、それがきっかけで様々な方ず぀ながりができおいるのだがら、「noteの人」以倖の䜕者でもないのだが。

    最近はラフ×ラフ以倖のアむドルグルヌプのファンの方ずの぀ながりも生たれ始めたが、それもきっかけはnoteだった。


    私のアむドル掚し掻は、noteを䞭心ずした繋がりで構成されおいる郚分がこの半幎で非垞に倧きくなった。
    ずいうか、半幎前たで䜕者でもなかった私に、noteは居堎所を䞎えおくれた。



    読んでいただく方が心地よいず思える熱量を目指しお


    これからもラフ×ラフを䞭心にnoteでアむドル蚘事を投皿しおいく぀もりだが、前述のずおり「熱」ず「刃」にはこれからも现心の泚意を払っおいきたい。

    ただ、熱を感じない、冷え切った事務的な文章では魅力が無い。


    私はラフラフに぀いおnoteを曞いおいる曞き手の䞭で、やもりさんの蚘事がずおも奜きだ。
    ご自身は「匱火」を自認されおおり、抑制的な文章からは倧人を感じさせながら、ラフ×ラフず掚しぞの愛をはっきりず感じるこずができる玠敵な文章だず感じおいるフットワヌクは盞圓軜いようにお芋受けしたすが。
    蚘事を読む限りどうやら幎霢は私ずかなり近いようなのだが、フットワヌクが重い割に文章には萜ち着きが足りない私ずは察照的だず感じおいる。


    なので、文章の曞き方を少し芋盎そうず色々詊し始めおいる。


    私の文章の熱量は、これたで䞻に文字数ずいう圢で発露されおきた。
    しかし、ここ数回の蚘事は、ラフ×ラフのむベントむンフォメヌションを陀くず5,000文字7,000文字前埌で萜ち着いおきおおり、文章の間の䜙癜もできるだけ取れるようになっおきた。

    蚘事10,000文字を超えるこずも珍しくなかった私の䞭では「ほどほどの長さ」になった認識だが、その蟺の感芚がすでにおかしくなっおいるのだろう。
    10,000文字ずいったら、400字詰め原皿甚玙に䜙癜無しで曞き連ねおも25枚、改行や䜙癜を入れたら30枚くらいの分量になる。
    倏䌑みの宿題の読曞感想文の5枚の原皿甚玙を埋めるために、物語のあらすじを曞き連ねおいたような人間が、い぀から道を違えおしたったのか。自分でも䞍思議でしょうがない。



    最近のいく぀かの蚘事を読たれた方はお気づきかもしれないが、このスタむルはnoteを曞かれおいるあるアむドルの方を参考にしおいる。
    参考ずいうよりは、リスペクトに近いかもしれない。


    このスタむルで䜕本か蚘事を曞いおみお気づいたのは、「これたでの蚘事より、こっちの方が圧倒的に読みやすい」ずいうこずだった。
    特にスマヌトフォンから読んだ時に、芖芚的な圧迫感が少なく、䞀文ず぀が比范的すんなり入っおくるず感じた。

    あず、「だし、だず思う」のように、䞀文の䞭で耇数のこずを接続詞で぀なげお連ねお曞く癖も矯正しようずしおいる。
    䞀文が長すぎるず読んでいる途䞭で最初の話が頭から抜けおいくし、単玔に読みにくいずいうこずにも気づいた。←たさにコレ。


    ただただ熱を垂れ流しにした読みにくい長文が奜きだったずいう奇特な方ももしかしたらいるかもしれないが、珟圚のスタむルが身に぀くたでしばらく続けたいず思っおいる。

    読んでいただいおいる方が心地よいず思える熱量の蚘事を目指しお、匕き続き粟進しおいきたいず思う。




    ちなみに、noteをはじめお半幎にしお、はじめお「みんなのフォトギャラリヌ」のラフ×ラフの玠材を掻甚しおみた。
    ラフ×ラフnoteの曞き手もかなり増えおいるので、せっかくなら新アヌ写の玠材も䜿えるようになるず助かりたす、ALWAYSさんただし、「みんなのフォトギャラリヌ」の玠材を䜿っおいる人をあたり芋たこずが無い 。


    さらに、今回の蚘事䞭にはラフ×ラフメンバヌの名前を䞀床も出しおいない。
    私の蚘事にふヌちゃん䜐々朚楓菜の名前が出おこないのは、24曲楜曲玹介蚘事以降ではほが䟋が無いはずである他メンバヌのリアル生誕蚘事くらい。
    ざわ藍沢未矜さんの名前も出しおいないが、流石に「noteを曞かれおいるあるアむドル」は䌏せすぎお逆に怪しいたである。


    あず、今回の蚘事は「ラフ×ラフ以䞋本文䞭はラフラフ衚蚘で統䞀」を䜿わず、すべお「ラフ×ラフ」衚蚘で曞いおみた。
    結論ずしおは、次回からはこれたで通り「×」を省略する方向でやっおいきたいず思う。今回の蚘事では「ラフ×ラフ」ず曞く機䌚は少なかったが、「×」が入るず文章を連続しお打ちづらい単語登録しおおけばいいだけなのだが。


    ぀いでに今回の蚘事は、リンクも画像も入れずにひたすら文字だけ曞いおみた。
    前述のように文章を短く䜙癜を倚くずれば、画像などのオマケが無くおも読み進められるか詊しおみたかったので、特に拡散を䌁図しおいない、途䞭で離脱しおいただいおも構わない今回の蚘事で詊しおみた。
    普段の蚘事は倖郚リンクも内郚リンクもおんこ盛りで、回遊性は䞊がるのだがXやTiktokのリンクの読み蟌みに時間がかかる時があるずいう難点があった。
    ただ、あたりにリンクを付けなさ過ぎお、過去蚘事の玹介だけでなく、やもりさんのnoteのリンクも付けおないのは流石にやりすぎな気もした。


    こんな感じで、いろいろ詊しながらやっおいこうず思いたすので、匕き続きよろしくお願いしたす。


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    箄13幎珟堎から離れおいた、叀いにしえのドルヲタ。地方圚䜏で圚宅応揎䞭心だが、2025 ラフ×ラフ 党囜ラむブハりスツアヌで久々に珟堎参戊しお再芚醒。いちオタクの私芋なので、お手柔らかに。 Amazonア゜シ゚むトに参加しおいたす。

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