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Photo byteruki1

無料AIチャット「Claude2」に、日本の出版の未来を聞いてみた。

    今年流行したものといえば、なんといってもChatGPTではないでしょうか。Wikipediaによると、2023年に英語版Wikipediaで最も閲覧回数が多かった記事がChatGPTだったそうです。

    すでに編集や執筆に使われている方も多いようですね。私の周囲でも、執筆に活用して執筆量が増えたという声を耳にしています。

    このChatGPTのライバルとも噂される無料AIチャットがClaude2。ガジュマル72さんの検証記事を読んで興味を持ち、さっそく使ってみました。

    使用にあたっては電話番号認証が必要になりますが、ITに弱い私のような者でも簡単にログインできました。

    私が試してみたかったのは、「日本の出版業界の未来はどうなるか」という質問です。聞いてみた結果が、下記になります。

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    Claude2への質問結果

    文章にちょっと変なところはあるものの論旨としては明快です。実際こういう意見を持っている人も、いるかもしれません。「いま世間に出回ってる情報を要約すると、そうか、こうなるのか」という新しい発見がありました。

    (ただ、現場で書籍を編集している立場からいえば、文字ものの書籍については紙の優位性は当分揺るがないでしょう。というのも、いまの電子書籍は、紙の書籍の電子化に過ぎないからです)

    PDFやテキストなども読み込めるらしいので、Claude2と壁打ちしながら自分の記事を磨いていくということもできそうです。創作支援ツールとしては十分使えると感じました。

    最後まで読んでくださりありがとうございました。
    よい一日を!


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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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