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Photo bynotty78

今日見つけた本&読んでる本日記#1

    こんにちは! ライラン完走で力を出し切って、ちょっと脱力状態になっているつくだ@書籍編集×作家です。なので足慣らしに日記を書いてみようと思います。とはいえ一般人の日記なんて興味を持つ方はいませんよね。

    そこで、読書日記&創作日記を書くことにしました。以前書いていた「今週読みたい本リスト」の日記版のようなものです。そこに、いまハマっている短歌の話や、書きたいと思っていることの話や、気づいたことなんかを書いていくつもりです。何かお役に立てればいいのですが。では、はじめますね。

    今日は「泣く」というお題で短歌を書いていました。お題は、Xの「単語で短歌」さんや、「短歌マガジン(次世代短歌)」さん、SNSアプリの「57577」さんから見つけて書いています。

    一番最初に泣いたのは白亜紀恐竜いますころ 坂で転んだ傷は治らじ

    お題「泣く」

    その他いろいろ切り口を変えつつ、10首ほど詠みました。
    短歌が面白いと思ったのは、57577の31音で構成するルール以外は自由ということです。

    たとえるならばレゴのブロック。言葉を自由につないでいくと、当初は思いもよらなかったものが生まれるのが楽しいですね。いま積ん読にしている短歌集を読み終えたら、短歌の歴史を振り返ってみたいと考えています。

    そして今日気になった本は1冊。10月19日発売と、ちょっと先の本ですがひとり出版社あさま社さんの本です。学びについて理解を深めたいと思っていたときに本書に出会って興味を持ちました。

    いま読んでいるのは生成AI活用のためのプロンプトの本。AIの力を借りて、記事や短歌のクオリティを上げたいと思って読みはじめています。noteのCXOでもある深津貴之さんとITライターの岩本直久さんによる対話形式で進んでいくので、初めての方でも読みやすいかもしれません。

    あとは積ん読本が膨大にあるので、それを少しずつ読んでいます。なんて書いているうちに日付が変わりそうですね。今日は、こんなところで失礼します。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。


    皆さんのスキやフォローにいつも励まされています。
    本当にありがとうございます!

    皆様にとって、「誰もが心の疲れを癒やし、そして再出発に向けて力を蓄えるための場所」と、このnoteがなりますようにこれからも尽力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

    ちなみにXもやっておりまして、
    アカウントはhttps://x.com/toto_books  です。
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    短歌や好きな本のことをポストしています。

    あなたにとって、幸せな1日になりますように!

    #挨拶文を楽しもう
    #蒼広樹




     
     
    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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