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Photo byshigekumasaku

note5周年目になりました。

    夜中に記事を書いたり手直しをしていたら、noteの運営さんからこんなお知らせが。いつのまにか、noteをはじめて5年生になっていました! いつはじめたのか覚えていなかったのですが、七夕の日にはじめてたんですね。

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    何度も挫折しているので実質は半年ぐらいですが、ありがたいことです。

    ということで、あらためまして、note5年目となりましたつくだ@書籍編集×ライターです。数あるnoteの中から私のnoteに来てくださりありがとうございます。そしてフォロワーの皆さん、ありがとうございます。

    実はもともとこのnoteは、ある出版社さんでボツになってしまった企画をなんとかかたちにしたいと思ってはじめましたものです。しかし、発表してもスキの数はほとんどが一桁。フォロワーさんの数も昨年末までの4年半は、50人行くかどうかでした。

    それが昨年末になって、共同運営マガジンやメンバーシップというものの存在を知り、クロサキナオさんやシゲクさんをはじめとした方々と出会い、そして学び、マガジンに参加した所、スキの数は一番多い記事で399、フォロワーさんの数も、いまではもう少しで600人に届かんとしています。

    1000人、10000人のフォロワーさんを持つ方に比べればたいした数ではないかもしれません。しかし、うつ病でほぼ仕事もできなかった人間が、ほんの半年でささやかながら結果を残すことができたという事実は、私に大きな勇気を与えてくれました。

    うつ病によって失われた10年をnoteで取り戻したい。私の人生の物語は鬱で終わるのではなく、ここから第2章を迎えたい。鬱がたとえ治らなかったとしても、それに邪魔されず自由な人生を送りたい。

    人生は、いつからでも、何度でも新しくはじめることができる。そして、どんな状況からであっても、人は必ず這い上がって「その人なりの幸せ」をつかむことができる。

    この10年の雌伏の間、鬱に悩まされながら、仕事がほぼできない状況の中で本を読み、考えている中で、そんな考えが生まれてきました。

    50代を迎え、人生を諦めたくないあなたへ。

    私は10年間うつ病に苦しみ、人生のどん底を経験しました。しかし、noteとの出会いが私の人生を変えようとしています。

    諦めずに挑戦し続ければ、必ず道は開けます。たとえ病や困難を抱えていても、自分らしく生きることを諦めてはいけない。私はこの半年間でそれを痛感しました。

    このnoteでは、私がうつ病を乗り越え、新たな一歩を踏み出すまでの道のりを綴っています。同じように苦しんでいるあなたの力になれば幸いです。共に新たな人生を歩み始めましょう。


    「はじめまして」のあなたも、
    「いつも来てくださる」あなたも、
    最後まで読んでくださりありがとうございます。

    あなたにとって、幸せな1日になりますように!

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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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