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Photo byfuyusakura10

7月の歩みと余白だより

    2026年7月は、ゆらいだり、にやけたり、ひょっこりしたり。

    体調の波に揺られながらも、
    ふっと力が抜ける瞬間があったり、
    思いがけないコングラボードが差し入れみたいに届いたり。

    そんな「7月の歩みと余白」を、まるっとまとめてみました。

    対話の余白に、そっと耳を澄ませる時間を。
    ライフコーチの こんのりょうこ です。

    7月の日々を、振り返るちいさなおたよりです。

    1. 文月のちいさな出来事たち

    ご機嫌モードがデフォルトなわたしにも、
    モヤモヤとか、ザワザワとかが、やってくることはある。もちろんある。

    そりゃあ、そうよね。
    それが人生。それも人生。

    なんだかザラッとしていたときに、半年前の記事にコメントをいただいて…

    それをきっかけに、あらためて読み返してみたら、
    いまの自分に必要なメッセージを、その記事からそっと受け取ったような気がしました。

    わたしの勇気の源泉が、ここにありました。

    2. 文月のハプニング

    歯医者さんで苦みと格闘しながら、
    「アロンアルフアって、きっとこんな味なんじゃ?」と妄想していた月曜日。

    そんなわたしに、差し入れみたいに届いたのが「コングラボード」。
    世の中、捨てたもんじゃない。

    そして7月最終週は、
    「月曜 → 木曜朝 → 木曜夕方」のまさかの三段コングラ。

    安定の「コングラ・マトリョーシカ現象」も、夏のいたずらみたいで、ちょっと楽しい。

    3. noteフォロワー600人/400記事

    静かに積み重ねてきた歩みが、ひとつの節目に。
    「ありがたいが渋滞中♡」のいま。

    読者さんとの関係性のあたたかさを、あらためて感じた7月でした。

    4. ハイライト:7月講座@東京

    オンラインとはまた違う、空気の密度と場の温度。 
    参加者さんの表情や佇まいを間近で感じながら、
    「場をひらく」ということの奥深さを味わった一日でした。

    心地よい疲労感と、満ちるような余白が残りました。

    5. もうひとつのハイライト:京都大学SCD養成講座〈東京第2期〉のはじまり

    これまでも、そしてこれからも、
    わたしの活動の主軸はパーソナルコーチングですが、
    縁あって登壇の機会をいただいたことで、「場」をつくることの面白さと奥深さを知りました。

    ひとりひとりを丁寧に見つめながら、プロセスを紡いでいくこと。
    言葉が響き合い、誰かのひとことがほかの誰かの気づきや勇気につながる瞬間。

    人と人とが相互に作用しあう化学反応のような場に生まれる集合知は、人生を、そして社会を豊かにしてくれると実感しています。

    「ありのままのわたし」として安心と尊重を感じられたとき、人は本来の力を自然に発揮しはじめます。
    わたしはその瞬間を、何度も目の当たりにしてきました。

    今後は、安心と尊重を感じられる対話の場づくりをさらに広げたいと考え、次につながる実践・学びの場を探していました。

    そんなときに出会ったのが、
    京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー(SCD)養成講座です。

    「 “誰ひとり取り残さない” を建前で終わらせない」という理念。
    理論と実践を両輪として知を磨くカリキュラム。
    多彩な講師陣。
    そして、多様なバックグラウンドをもつ受講生とともに学べる環境。

    そのすべてに魅力を感じ、この春、出願。
    選考を経て、無事にTA(ティーチング・アシスタント/受付・講座レポートなど運営補助)として合格をいただき、いまに至ります。

    そのときの喜びの舞はこちら。

    姉妹講座の、関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー(SCL)養成講座〈東京第1期〉は5~7月に受講し、修了証をいただきました。
    (レポート記事はあたため中)

    そして7月半ばからは、いよいよ京都大学ソーシャル・コミュニケーションデザイナー(SCD)養成講座〈東京第2期〉がスタート。

    これまでの経験を土台にしながら、
    より深く広い視点で場づくりを探求するために、10月まで集中的に学び、実践していきます。

    その過程で生まれる体験を知恵へと変えて、これからの活動に重ねていきたいと思っています。

    6. 創作大賞エントリー

    今年の創作大賞は、ある意味で一球入魂。
    ニッチだけど、わたしらしい一編をそっと置いてみました。

    “おまつり”の空気を味わいながら、創作の楽しさを再確認した7月。

    7. 文月のりょうこセレクト

    今月、自分で書いていて心が動いた一編を、
    ささやかな「りょうこセレクト」としてそっと選んでみました。

    区切りをつけると決意して綴った空気感、そして矜持。
    何年経っても、大切に読み返したくなるような予感がしています。

    8. 暑さに全力で物申す

    「猛暑」「酷暑」は聞き慣れているけれど、「厳暑」はあまり馴染みがないような。

    連日の暴力的な暑さに、思わず「暴暑」と名付けたくなったりして。

    9. 文月のにんまりエピソード

    note経由で体験コーチングを受けてくださった方が、感想を寄せてくださいました。

    初コーチングとのことでしたが、あっという間の楽しい時間。
    コーチングを満喫してくださったうえに、キャラまで褒めてもらって、思わずにんまり。

    あとで、その日のことをnoteにも綴ってくださって、ありがたいが大渋滞の文月のひとコマです。

    10. 葉月の気配

    明日から、8月がはじまります。
    きっとまた、心が動く予感。
    いつでも自分らしくいられるよう、軽やかに過ごしていきたいと思います。

    ふらりと読みに来てくださるみなさんのおかげで、7月もにんまりしながら歩むことができました。

    8月も、ゆるりとご一緒できたらうれしいです。
    いつもありがとうございます🪞

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    書くことも、話すことも、どちらもわたしの“対話”。
    そんな気持ちでnoteを続けています📚

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    ワークライフアンバランス時代を経て、プロの事務屋(元公務員)からプロコーチに転身。活動まとめ👇 https://lit.link/coachryoko その方が向かう先の先に視線を向けながら、本質や持ち味を生かし、のびのび可能性を広げていってほしいという思いで伴走しています。

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