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Photo bysoeji

反骨精神、ただいま静かに営業中

    そういえば、“反骨精神”で思い出したのが──
    一昨年、コーチングスクールに通っていた頃にたまたま耳にした、ベテラン起業コンサルの方の言葉でした。

    ▼“反骨精神”については、前回記事でも少し語っています🕊️

    「“よいコーチ”が選ばれるんじゃない。“よさそうなコーチ”が選ばれるんだ!」

    この言葉に、反射的に反応したのが、私のなけなしの“反骨精神”です。

    対話の余白に、そっと耳を澄ませる時間を。
    ライフコーチの こんのりょうこ です。

    選ばれるのは、“よいコーチ”ではなく“よさそうなコーチ”──。
    だからこそブランディングが大事なのだと、ベテラン起業コンサルの方は、ビジネスのプロとして真理を説いてくださったのでしょう。

    そしてきっと、その言葉は間違いじゃない。
    “売れるコーチ”になるには、戦略が不可欠なのだと──
    頭では理解している…つもり。

    でも、でもね…。
    私の中の何かが、即座に、明らかに、思いっきり、しかめっ面してた。

    そのとき私は既に、コーチングの世界は──
    よくも悪くもバラエティーに富んでいて、コーチによって力量がまったく異なることを知っていたから。

    クライアントが望んでもいないのに次々と解決策を提示したり、アドバイスのふりをしたダメ出しをしたり、親身になって寄り添うと見せかけて、見当違いなジャッジをしたり…。

    そんなの、コーチじゃない(当社比)。

    もちろん、“よいコーチ”と“よさそうなコーチ”を両立してるケースだっていっぱいあるし、実際に素敵コーチをたくさん知っているけれど──。

    最短距離じゃなくてもいい。
    絶対に“本物のコーチ”になろう。

    口には出さなかったけど、静かに決意したあの日(遠い目)。

    ***

    コーチになって、3年目。
    ずっとブランディングとは無縁だったけど、誰よりも楽しく転びながら(ココ大事)、実践を積み重ねてきた。

    体験学習のサイクルも、無数に回してきた自負がある。

    何より、ひとの話を聴くのが好き。
    そのひとが本質や持ち味を生かして、のびのび可能性を広げていくのを見るたび、心が躍って仕方ない。

    ろくにセールスも宣伝もしないポンコツっぷりなのに──
    コーチングスクール在校中から自然と継続クライアントができて、ありがたいことに、今日まで途切れたことがない奇跡。
    とはいえ、ひっそり営業中なので、もちろん人数はほんのりです(当社比)。

    コーチング業界の片隅で、かすかに営業中。
    こっそり、実力派を目指してます。


    書くことも、話すことも、どちらもわたしの“対話”。
    そんな気持ちでnoteを続けています📚
    気になるテーマがあれば、こちらものぞいてみてくださいね。

    🌿 こころのお散歩
    ライフコーチの視点から綴る、自己対話と内省のスケッチ集です。

    ✨ エッセイ
    感情や出来事を、ことばでそっとすくい上げるような文章を集めています。

    🕊 日々のこと
    日常の中の気づきや、ちょっとした心のつぶやきを綴っています。


    しかめっ面してても、場の気配を感じるアンテナはまだ立ってる(たぶん)。
    「よさそうなコーチ」じゃなくて、「本物のコーチ」ってなんだろう──

    対話は、思考を手放して、感覚のラジオを合わせ直すような時間。
    意外な音が聴こえたとき、世界が少しだけやわらかくなる気がします📻

    ▼体験コーチング、こっそりどうぞ📻

    読んでくださってありがとうございます🧺
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    ワークライフアンバランス時代を経て、プロの事務屋(元公務員)からプロコーチに転身。活動まとめ👇 https://lit.link/coachryoko その方が向かう先の先に視線を向けながら、本質や持ち味を生かし、のびのび可能性を広げていってほしいという思いで伴走しています。

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