
パーソナルコーチングのご案内|こころの声に耳を澄ませる時間
〈最終更新日:2026年10月22日〉
🕊️ はじめに
はじめましての方も、いつもふらりと立ち寄ってくださる方も、
来てくださって、ありがとうございます。
対話の余白に、そっと耳を澄ませる時間を。
ライフコーチの こんのりょうこ です。
ふと気づけば脱力系エッセイばかり書いていますが、
何を隠そう、本業はパーソナルコーチ。

(撮影:フォトグラファー 山田 英雄さん)
対話を通じて、その人が本質や持ち味を生かして、のびのび可能性をひろげていくサポートをしています。
🌿 パーソナルコーチングとは
コーチングは、“自分自身との対話”を通して、未来への一歩を見つけていく時間です。
わたしがいちばん大切にしているのは、
目の前の相手に「YES」と「OK」で関わること。
安心して話せる場で、自分のほんとうの気持ちや願いに触れてみると、
思いがけない気づきが生まれたりします。
生成AIがいつでも相談に乗ってくれる便利な時代だけれど、
(実際にクライアントさんも上手に活用されています)
だからこそ、生身の人間としてお話を聴かせてもらう時間の尊さを、しみじみ感じています。
🌙 わたしのストーリー
「何を話したらいいんだろう?」
はじめてコーチングを受ける方は、そんなふうに戸惑われることがあります。
実はわたし自身も、コーチングスクールに通いはじめるまで、
コーチングを受けたことがなくて。
世の中のどこにコーチという生き物が潜んでいるのかも知らないまま、
気づいたらスクール生になっていました。
(いま思えば、なかなかの飛び込みっぷり)

「子どもみたいに、子ども以上に、人生を世界を楽しめる人。もっともすばらしいことも、 とても悲しいことも、受けとめ、味わい、それを超えて、歌う人。人間賛歌、きかせて!」
はじめてのコーチング体験は、仲間との相互練習。
そこで知ったのは──
どでかい夢や人生の課題じゃなくても、
日常のちょっとしたひっかかりや迷いでも、
コーチングは十二分に活用できるということ。
いつもの日常の中で、ちいさな一歩を踏み出すことのパワフルさを、
じわじわと実感しました。
その体験が、いまのわたしの原点です。
コーチとして歩みはじめた頃のことを、別の記事で綴っています。
よかったら、のぞいてみてくださいね。
🧑🤝🧑 ご一緒してきた方々
「クライアントさんには、どんな方がいらっしゃるのですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
これまで継続的にサポートしてきた方々は──
コーチ、医師・看護師、教諭や保育士、講師、会社員、起業準備中の方や育休中の方、学生、会社経営者など。
年齢層は10~60代、男女比はざっくり3:7。
立場や背景もほんとうに幅広く、
こうして関わらせていただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
毎回、その方の状態やニーズに合わせて、さまざまな角度からアプローチしています。
好奇心旺盛で貢献意欲の高い方とは、相性抜群。(りょうこ調べ)
対話の時間は、わたしにとっても気づきと学びに満ちた、豊かなひとときです。
実はごく初期の頃から一貫して、コーチや医療従事者など対人支援職の方、そしてこれからの人生を見つめなおしたい方が多いのですが、
「安心して話せるフィールド」
「マイコーチとしてサポーティブに関わってもらっていることが、自分自身のリソースになっている」
など、うれしいご感想をいただいています。
💬 いただいたお声(抜粋)
🗣 「こころを自由に泳がせてくれるマジシャンみたい」
🗣 「優しさ ✕ おちゃめ ✕ 知的好奇心の詰め合わせセット」
🗣 「わたしの勢いを加速させながらうまくコントロールしてくれて、さながら闘牛士のようだった」
🗣 「穏やかでパワフル、ワクワクを増幅させるような雰囲気作りが最高!」
🗣 「和室の端に正座して見守ってくれている感じ」
🗣 「安心感で涙があふれてきた。あたたかく包まれて話せました」
🗣 「終わったあと、なんだか幸せな気分に。また話したくなるコーチ!」
📮 そのほかの感想はこちら
▶ note/対話のあとがきシリーズ
▶ note/まなざしのアーカイブ
▶ リザーブストック/お客様の声
🌱 こんのりょうこのコーチングの特徴
コーチングは「未来に向けて一歩踏み出すための対話」。
ノンジャッジメントでお話を聴くという点では、
カウンセリングと共通する部分もあります。
まとまっていなくても、うまく話そうとしなくても大丈夫。
いまの状態や、気になっていること、
「こんな方向に行けたらいいな」などぼんやりしたイメージでも、
そのまま持ってきていただければ、そこから一緒に整理していけます。
コーチによって扱える領域や技法、枠組みやスタイル、力量はほんとうにさまざまですが、
わたし自身は、言葉だけでなく体感覚にもアクセスしながら、
その人の内側にある声にそっと耳を澄ませるアプローチを大切に、研鑽を重ねてきました。
母校ではコーチングとカウンセリングの両方を扱っていることもあり、
わたしのアイデンティティはコーチですが、必要に応じてカウンセリング的な関わりやセラピーの技法も取り入れています。
コーチング・カウンセリング・セラピーをシームレスに扱うというのは、ある意味ではマイノリティで、
「いままで受けたコーチングとは全然ちがう」と目を丸くされる方も少なくありません。
※治療が必要な場合には、医療機関でのケアを優先していただいています。
うつ(重度を除く)や適応障害の方で、治療と並行してコーチングを希望される場合には、状態に応じて無理のない範囲でご一緒しています。
診断や治療はコーチングの領域を超えるため、わたしにできるのは「話を聴くこと」と「未来に向けた対話のサポート」です。
統合失調症や双極性障害など、医療的な治療が最優先となる疾患の場合には、コーチングは対象外となります。
対人支援を生業とするわたしも、ひとりの人間。
世界が一瞬で白黒になるような、こころがキュッとすることだってある。
そんな揺らぎの中でも、対話の場に静かに身を置き続けること。
プロとしての矜持をそっと見つめた一編はこちら。
🎯 こんな方におすすめ
一歩を踏み出す勇気がほしい方
こころの奥の本音を、安心して言葉にしたい方
正解じゃなくて、余白を味わいたい方
強みや魅力を思い出して、自分にやさしく寄り添いたい方
人との関わり方を、心地よいバランスで整えたい方
未来の自分を思い描いて、今やることを見つけたい方
キャリアの選択肢を、じっくり見つめなおしたい方
胸の奥のモヤモヤを手放して、軽やかに生きたい方
🧭 体験コーチングって?
実際の流れや入り口について、もう少し具体的に綴った記事があります。
▶︎ 体験コーチングって、どんな感じ?
※こんのりょうこ のコーチングをまだ受けたことのない方を対象としています。
※「同業者でもよいですか?」と聞かれることもありますが、もちろんOKです。実は、結構いらっしゃるんですよね…こっそりうれしかったりします。
「なんとなく気になる」も、「とりあえず話してみたい」も、まるっと歓迎です🌿
もちろん無理なセールスなどはありませんので、どうぞ安心してお越しくださいね。
💫 相性について
心地よい時間をご一緒できるように、
相性について、あらかじめご案内しておきますね。
🪶 心地よくご一緒できそうな方
好奇心旺盛で、向学心の高い方
誰かの役に立ちたいと思っている方
想像力や創造力が豊かな方(あるいは育てたい方)
試行錯誤を楽しめるタイプの方
🚫 向いていないかもしれない方
他力本願な方
他責思考、依存傾向が強い方
心身に不調をきたしている方(まずはご自身を大切にできるサポートをおすすめします)
わたしの価値観の核に触れている一編です。
自他尊重、境界線、痛みをなかったことにしない姿勢──
いまのわたしの決意の根っこにあるものを、一語一語確かめながら言葉にしています。
🧺 おわりに
専業プロコーチとして、1 on 1の対話の時間を提供するようになって、4年目。
規模はささやかながら、ありがたいことにクライアントさんが途切れたことはありません。
「話すだけでも、こころって整ってくるんですね!」
そんな声があとを絶たない、良質な対話の時間。
「読んでいたら、ちょっと話してみたくなった」
もしそんなふうに感じたら──
よかったら、対話の時間をご一緒しませんか?
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書くことも、話すことも、どちらもわたしの“対話”。
そんな気持ちでnoteを続けています📚
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