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Photo bymar0130

サクッと知る自己効力感と自己肯定感の違いとは?

    自己効力感。もしかしたら、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。自己肯定感とかなり似ていますが、ちょっとだけ違う定義なんです。

    自己効力感とは

    これがなにかというと、目標達成に対する能力が「自分ならある」と考えられることです。こう考えることができれば、新しくなにかを行動に移しやすいというメリットがあります。

    これが、自己効力感が高い状態ですね。

    それに対して目標達成に対する能力が「自分にはない」と思ってしまうのが、自己効力感が低い状態です。

    自己肯定感とは

    では、自己肯定感とは?

    自己肯定感が高い状態というのは、あるがままの自分を肯定できるということです。

    職がなくても、友達が居なくても、お金がなくても、生きているだけで、無条件に自分のことを肯定できるようになるのが、究極の自己肯定といえますね。

    「なんだそれ!」
    「そんなの無理に決まってる!」
    という声がうっすら聞こえてきます。

    現時点では、夢物語に聞こえるかもしれません。

    でも、自分の心がけ次第で、無条件に自分を肯定することはできるんです。

    自己効力感が高い人の傾向

    恐怖症を乗り越え、克服してきた人は、自己効力感が高い傾向にあるようです。

    困難にぶちあたっても「乗り越えられる」と、自分の能力を信じることができるんですね。

    また、様々な壁や難問にぶち当たっても、すぐに立ち直って、何度でもチャレンジするという傾向があるようです。

    自己効力感が高いと、継続、習慣化には、確実に役に立ちますね!

    自己効力感の高めかた3つ

    では最後に、簡単に自己効力感の高めかたを、サクッと3つほど書いて終わりたいと思います。

    ① 成功体験を積む

    なにかにチャレンジして「達成できた」という経験を積むことにより、自己効力感が増します。

    ハードルを下げて「自分との約束」を守りながら成功体験を積みます↓

    ② 自分や他人の言葉(暗示、思い込み)が持つ力を利用する

    「自分ならできる」と自分で言葉に出す。

    「おまえならできる」と他人に言われる。

    思い込みのパワーは凄まじいんです↓

    ③ 他人の課題達成を観察する

    他人が課題を達成する姿をみて「あいつができるなら自分にもできるかも?」という感覚を得る。

    昔は行動、継続できないただのクズなバンドマンでした↓

    おわりに

    困難が多く、環境が変わり、新しいチャレンジを余儀なくされる現代では、自己効力感を高めることが、必要になってくるかもしれません。

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    それではまた!






     
     
    生きてるだけでハードモード。そんな世の中で、安心感を得て「ほんの少し生きやすく」するための記事を目指します①メンタルを安定させるための術を身につける②継続、習慣化するためのメンタル、仕組みを作る③最低限自力で稼ぐスキルを磨いて心に余裕を。 心理学が好きです^•^

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