メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『幸』を逆さにすると…

    「幸」という漢字は、

    ひっくり返しても「幸」に見える。

    それを見つけたとき、
    私はちょっと幸せになった。

    人生のことのよう…

    幸せって、
    ずっと同じ向きでいられることでもない。

    人生には、思いがけずひっくり返ることがある。

    予定が狂ったり、
    大切なものを失ったり、
    「こんなはずじゃなかった」と
    思うこともある。

    幸せは、ひっくり返ったからといって
    不幸になるわけじゃない

    今まで「失った」と思っていたことが、
    実は手放して良かったり…

    「遠回り」だと思っていた道が、
    実は必要な道だったり…

    あの時の「どん底」が、
    後に飛躍するための助走だったなど。

    何か期待していたことが
    違う結果になったとしても

    そこには『幸』があると
    見つけられるかどうか…

    その後の流れが
    大きく変わってくる。

    「幸」は、
    ひっくり返っても「幸」あり!

    他で語れているかどうかわかりませんが、
    発見したつもりでニヤニヤしています。

    逆境がきたら
    意識しています。

    漢字って面白い♡

    逆張りや人の性格特性がわかりやすく書かれてます山本千儀著(日本実業出版社)


     
     
    逆張りと深い分析から読み解く、心理学界のエンターテイナー/思考からの美容/セミナー講師 ・「アイデアをカタチに」広告代理業(株)ウェッツオールスター企画担当取締役  ・日本コミュニケーション心理学マスター講師 ・ミセス日本グランプリ50代グランプリ 元JAL国際線客室乗務員

    あなたへのおすすめ