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フリーランスのライターが本名を避けるべき理由

    私は絶対にペンネーム推し! 絶対、絶対!!

    何かについて意見する時、ここまで言い切ることはないのですが、

    2017年末に於ありさというペンネームを拝命し、早9年。幾度となく、ペンネームにして良かったなと思う場面があります。

    あと、逆にいうと本名じゃないからって困ったことが一度もない! 今でこそエンタメジャンルやってますが、キャリア初期は求人広告→ビジネス(採用広報中心)だったけど、マジで困ったことないです。

    そんなことについて今回は書いてみようと思います。

    ◎プライバシーを守れる

    これがまじで大きいなって思うのですが、ちょっと会いたくない知り合いとか、オタクの友人に「あれ?」って見つかることがない。(顔出ししてたらなんとも言えんけど)

    ジャンルにもよりますけど、私の場合、好きを仕事にしているからこそ、よかった〜と思います。特にチケットのやり取りしてる系のオタクは、本名バレてる場合が多いですからね。

    まあ、人の感情は変わりやすいもの。いつ手のひらを返されるかわかりません。

    私の中では近所の飲食店の写真は載せないの、本名で活動しないというのは感覚的に似てるかもなという意味で、プライバシーを守ると紹介させていただきました。

    ◎メンタルを守れる

    例えば、あなたが炎上したとします。コメントで燃えたり、リプやDMが来たり……。

    でも、そんな時に自分を否定されたのではなく、あくまでもライターとしての自分へのご意見と割り切ることができる気もしてます。

    私はありがたいことにノー炎上なのですが、わりと「於ありさ」については明るく、かわいく、貪欲にというキャラを作り上げているので、ライターをしているときはライターをしているとき、それ以外の時間はそれ以外の時間と割り切って生きれている気がします。

    めっちゃ壮大なこと言うと「俺はいいけどYAZAWAがなんて言うかな?」と同じ感覚。私の場合はだけどね、これも超おすすめの理由です。

    余談:ブランディングするということ

    ちなみに私はおきあり用の服というのがあります。人様に言われて「あれ? ここまで考えてるのって私だけ?」って思ったことがあるのだけど、親しみやすく、明るい色で、ポップにという感じの服装です。

    世の中では黒子が良い、なるべく目立たない方が良いと言われることも多いようですが、まあ、それはおきありというブランディングにおいては違うので。

    あとサンリオとエンタメっていう肩書きをつけてるくらいなので、おきありとして仕事する時は他者のキャラクターの服は着ない(本当はキャラクターは社を問わず好きです)。

    あ、でも堅い場所でのインタビューのときはシャツで行きますよ! これでも元々スーツを着て仕事していた人間なので。TPOは弁えてます。

    余談:ライター名の付け方

    なんでもいいと思うけど、個人的には苗字と名前がある方がいい気がします。

    あと、ちょっとした難読漢字を使う。

    「於ってなんて読むんですか?」っていうコミュニケーションをひとつ挟むことでありがたいことに名前を覚えていただきやすいです。

    あと、あだ名つけやすいライター名なのも良かったなって思ってます。仕事の時は於ありさ、Podcastやメディア出演の時は「おきありこと於ありさです」と言って印象づけてます。

    ありがたいことに、おきありさんって呼んでくださってる仕事仲間も多いしね。(於さん以外だと、おきあり、ありちゃんが多い)

    そんな感じでございました!

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