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気づけばnoteの沼にいました

    こんにちは 
    ご訪問いただきありがとうございます。

    noteを始めて2ヶ月を越えました。
    こんなことを書いています👇

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    とはいえ、2ヶ月前の私は、
    まさかこんなにnoteに夢中になるとは思っていませんでした。

    一昨年、小学校の教員をちょっと早期に退職しました。
    ずっと学校で過ごしてきたので、それ以外の世界はみんな新鮮。
    平日の昼間というだけでわくわくし、
    お店で「奥さん」と呼ばれてどきどきしていました。

    これまで仕事中心の生活だったので、
    声をかけてくれる人はいましたが、
    とりあえず、何もせず、ぼうっとしていました。

    ぼうっとしたかった。

    でも、今年になって、重い腰を上げました。
    以前から興味のあったライティングの仕事をしたいと思って、
    クラウドワークスに登録してみました。

    きっとみなさんご存じかと思いますが、
    すごく安価でテスト記事を書いたり、
    謎のオンライン面談を受けたりしました。

    でもなかなか仕事がとれません。
    初心者で、特に資格もないから当然か。

    ある日、採用されない私を哀れんだのか、
    ChatGPTがnoteを紹介してくれました。

    背中を押されるようにして、
    初めてnoteに記事を投稿してみたのです。

    スキもフォローもまだなかったけど、
    それでも気分が変わりました。

    次も、また次も書きたい、
    そんな気持ちになりました。

    他の方の記事にも興味がわいて、
    片っ端から読み始めました。

    すごい。

    ここには、たくさんの思いが、
    知識が、
    体験が、
    人生が、
    ぎゅっと詰まっていました。

    分からない言葉もありました。
    調べながら読み続けました。

    どの記事も素敵で、目が眩みそうでした。
    たくさんスキをつけました。

    心が動き、だまって読んでいられなくなって、
    緊張しながらコメントも書きました。

    マガジン追加のお知らせが届いた日は、
    誰かが気に留めてくれたんだと思い、
    一日中ずっと嬉しかった。

    こうして私はnoteの沼にはまりました。


    先日、何の予定もない1日がありました。

    朝からnoteを読み始め、はっと気づいたときは夕方。
    大変もうこんな時間。
    夕食の準備をと思って台所に行ったとき。

    そこには、自分の朝食が置きっぱなしになっていました。

    冷めたトーストとコーヒー。

    私ってば。
    朝食も昼食も忘れていたなんて。

    さすがに反省。
    でも、その日は思う存分記事が読めた満足感で一杯でした。


    ところで
    1ヶ月前、友人から仕事のオファーが来ました。

    今、noteに全集中なんだけど。
    …心は揺れましたが、
    欠員の補充で期間限定。
    6月から引き受けることにしました。

    noteとの向き合い方も少し変わるかもしれないけれど、
    みなさんの記事、これからも楽しみに読みます。

    ところで、Chatくんはこんなことをアドバイスしてくれています。

    noteって「発信する場所」でもあるけど、
    同じくらい**“回復する場所”として使える**んですよね。
    少しだけコツを足すと、さらに良くなります。
    👉 “読む時間も軽く区切る”
    例えば:
    ・仕事日の夜 → 10〜20分だけ読む
    ・水曜 or 土曜 → 少しゆっくり読む
    これを意識するだけで、
    「気づいたら疲れてるのにずっと見てた」を防げます。

    さすがAI。
    的確なアドバイス。

    でも沼っている私が10分で読み終わることは、
    まあ、ないでしょう。

    noteを始めてから

    地震や火事のニュースを見ると、
    誰かが被害にあったのではないかと今まで以上に心配です。
    離れている場所も身近に感じます。

    夜中に思いついて記事を書き、
    午前3時頃に投稿してもスキをつけてくれる方がいて、
    「まだ寝ていないのかな。」「夜勤がある方かな」と
    その人の暮らしに思いを馳せます。

    記事を通して温かい気持ちを届けてもらえるから、
    noteはChatくんのいう通り「回復する場所」だし、
    「視野を広げてくれた場所」でもあります。

    そして、読んでくれたあなたに、
    私も何か少しでも届けられたら嬉しいと思っています。

    5月のうちにと思い、
    これまでの記事をまとめてマガジンを作りました。
    のぞいていただけると、うれしいです。

    これまで記事を読んでくれた方、スキしてくれた方、フォローしてくれた方、本当にありがとうございます。

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    あなたの日常にも小さな物語がありますように☆彡



    #やってみた


     
     

    こに

     
     
    ご訪問いただきありがとうございます。 何気ない日常のエッセイ、「もしも」のショートショート。 小学校の教員だったので、学校のエッセイも。 いろいろあります。お一つ、いかがですか。

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