メインコンテンツへスキップ
見出し画像

振りしぼった想像力✖️AIで、架空のミステリー映画のサントラを作ってみた

    noterの皆さんの創作作品や妄想の世界に魅了されて、私も何かを作りたくなった。

    しかし何も浮かんでこない。

    試しに身体的に逆さまになったら何か出てくるかなと思って、逆立ちをしてみた。

    何も出てこなかった。

    目の前にあるコーヒーカップをじっと見つめたら、やがて擬人化ストーリーが生まれるかもしれないと思って眺めてみた。

    コーヒーを飲み干しただけだった。

    そして、こういうときこそAIなんじゃないかと思いついた。

    AIフェスティバル×noteのコンテストもやっていることだし、またタグもつけちゃうぞ。

    私は昔から、ジョン・グリシャムの世界のような法廷ものや、探偵もののミステリーが好きだ。

    そういうイメージをChatGPTに伝えてイメージを膨らませたら、物語は作れなくても架空の映画のサントラみたいなものなら作れるのではないか。

    思いついたらもう、ワクワクである。
    ない想像力を振り絞った。

    舞台は東京で、失踪した人物を捜索する系で——。

    よいしょ。よいしょ。

    私は一生懸命、考えた。

    過去にnoteに何度か書いているが、私にはゼロから創作する力や妄想力が、圧倒的にない。

    まず人物像も風景も浮かんでこない。
    しかし、過去に読んだ・見た物語をもとに、雑な「ストーリーの骨子」を組み立てることはできた。

    具体的な想像はできなくても、枠組みを作ることは得意なのだ。

    そのようにしてできあがった、うっすいストーリー構成案は以下のとおり。

    『雨の夜の東京ノワール』

    ① 導入
    深夜の東京。雨。主人公は、過去を抱えた元刑事/探偵。

    ② 依頼
    古い知人から「失踪した人物を探してほしい」と頼まれる。

    ③ 調査
    バー、裏路地、古いビル、終電後の駅。静かなviolinで孤独感を出す。

    ④ 過去との接点
    失踪事件が、主人公自身の過去の事件とつながっていると判明。

    ⑤ 真相
    派手なアクションではなく、雨の中で静かに核心へ近づく。

    ⑥ 結末
    事件は解決するが、完全には救われない。朝方の東京に、少しだけ光が差す。

    やー、うっすいね。

    さすがだよ、じゃがいも。
    さすがだよ、チャッピーくん。

    主人公以外の人間がほとんど出てこない。
    何のイメージも湧いてこないからだ。

    「過去を抱えた」って。何を抱えとるんじゃい。

    「バー、裏路地、古いビル、終電後の駅」ありそうなやつ、並べただけかい。

    「雨の中で静かに核心へ近づく」て、何も言ってないやないかい。

    「完全には救われない」て、何の話をしてるんだい。

    という感じではあるが、作ったサントラは気に入っている。

    アルバム『Rainy Tokyo Noir』より、1曲目だけ紹介しようと思う。

    いっちょまえに、「何かが始まりそう」感だけは出ている気がする。

    ではどうぞ、お聴きください。

    『A Hint of Beginning』

    ※音楽生成AIのSunoで制作しました。

    ↓Spotifyで配信中のアルバムはこちら。


    ミステリーやホラー系の創作をされる方、BGMにいかがですか?
    (どうやって使うかは、想像もできないけれど)



    🤖

    本コラムをおもしろいと思っていただけた方には、以下もオススメです。


    あなたへのおすすめ