
桂城泉のリベンジ
みなさんこんにちは。
蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさんのこにーと申します。
105期11月といえばなにを思い浮かべますか?そう、Edel Noteですよね。そして桂城泉がスクールアイドルを好きになった月ですね。
え、いつの話をしているんだって?……はい、そうですよね。この記事は泉の誕生日辺りに書き終えるつもりだったんですけど、ズルズル書き続けて気づけばもうBloom Garden Party直前です。私はミジンコです。それでもせっかくここまで書いたんですからね、公開します。公開させてください。
改めて、この記事では105期11月の桂城泉、Edel Noteについての配信や活動記録、ライブの感想を語っていきたいと思います。セラスと泉は呼び捨ての方が書きやすかったのでそう書いています。ご了承ください。なにとぞよろしくお願いします。
配信であった出来事(ライブ前)
私は今、活動記録を見ないチャレンジをしています。蓮ノ空の世界観に浸りたくて、With×MEETSとFes×LIVE、彼女たちが私たちに向けて発信している情報だけを見ています。神視点(活動記録)は見たいけど見たくありません。
チャレンジをしようと思った105期7月頃は2ヶ月に1度のFes×LIVEが終わればそれ以前の活動記録を見るというふうにするつもりでしたが、9月からBloom Garden Partyに向けて彼女たちが本格的に動き始めて誰もが花咲ける当日、103期生が卒業するまでその裏側は知りたくないなと思ったので105期が終わるまで9月からの活動記録は一切見ないことを決意しました。
しかし、活動記録に関連する情報は頻繁に流れてくるのでそれを全て避けることは非常に難しいです。もうSNSを止めるしかありません。特にガチャイラストが活動記録の名シーンばかりなので気を抜いたらパッと目に入ってしまうことが多々あります。
それでもカードは手に入れないと後悔するイラストやボイスばかりなので、最近はイラスト(主に特訓前)を極力見ずにガチャを引いてます。
しかし、いくら活動記録を避けていようと、避けられない時が必ず訪れます。そう、リアルライブの幕間の活躍記録ダイジェストです。
5thライブツアーでもユニットメインの活動記録が幕間で流れましたね。みらぱ、ドルケは8月以前の活動記録だったので大丈夫だったのですが、問題はEdel Noteとスリブです。
スリブの神奈川公演は配信で参加したので9月活動記録ダイジェストは音を消して目を閉じて回避できましたが、Edel Noteの大阪公演は両日現地参加だったので……ええ、見届けましたよ。この目でしっかりと。
5thライブツアーの日程が発表された時は、「大阪公演きた!Edel Noteじゃん!やったー!」と地元でライブがあることに浮かれていました。しかもEdel Noteプレゼンツ、嬉しすぎる。これは現地に行くしかないと。
東京公演を経て大阪公演ではどの活動記録が幕間で流れるんだろう、4月が一番ありそうだな、でも8月はEdel Noteにとって欠かせない話だし、撫子祭のアイドゥーミー!が披露された直後に8月の楽曲が次々に披露されたのが意外だったな、6月の活動記録が8月に変わるのワンチャンある?と様々な予想を立てていました。10月までは。
11月に入り活動記録の情報が更新されました。今月はEdel Note回になると。そこで全てを察しましたね。
今月はEdel Note回、月末ではないが後半にEdel Noteプレゼンツのリアルライブがある。そこで流れる活動記録は今月のだし、その活動記録に関連した新曲が初披露されるやつじゃんと。
去年の11月を思い出します。綴理先輩が卒業に向けて、次の夢に向けて自分自身と向き合って作り上げた巣立ちの曲。
11月の活動記録が全て更新され、バアドケージが3rdドルケ大阪公演で初披露されたことを。
この流れはFes×LIVEと同じじゃん……と泣き崩れました。
103期の蓮ノ空のリアルライブ、特にナンバリングライブは『今この瞬間』までの彼女たちの物語を振り返るライブでしたが、104期の3rdライブからはただ振り返るだけじゃなく『今この瞬間』に起こっている物語を生身でリアルタイムで体験できるライブになっていると思います。
まるでFes×LIVEを画面の外ではなく、実際に会場に行って現地で見ているような。今年の1月頭に開催された3rd神奈川公演ラブライブ!決勝大会もそうです。
だから今回の5thライブツアーEdel Noteプレゼンツ大阪公演も同様なことが起きると確信しました。
公式の勢いが凄かったですね。Edel Noteプレゼンツに向けて次々に更新される活動記録、TLのざわめき、絶対に見ろよという圧を感じました。
絶対に見てからライブに行った方がいいよなと思いながら意地でも見ませんでした。
来るなら来い、逃げも隠れもしない、Edel Noteの今を受け止めてやると意気込んでライブ当日を迎えました。
事前に知っていた情報
さて、11月に入り蓮ノ空5th大阪公演が開催されるまで活動記録で以外でいろんな情報を知ることができましたね!
私が知った情報は①瑞河復活②泉と吟子ちゃんの呼び名③愛知公演でのTragic Drops④ガランドFlashカードイラストの4つです。
ここでは大阪公演までに知り得た情報で蓮ノ空で何が起きているのか、私が想像していたことを簡単にまとめてみます。
①瑞河復活
前半の活動記録が更新予告が出た時にちらっと見えてしまったあらすじに書いてありましたね。そこで今月はEdel Note回なのか、今月Edel Noteプレゼンツライブあるのやばくない?てか瑞河復活って何………本当???と。
瑞河が復活したらセラスと泉はどうなるのかな、瑞河に戻ってしまうのかな、それは……寂しいなとか思いましたね。
本当に復活できたのかはわからないまま風の噂で耳に入ったことにして、深く考えないようにしてました。
②泉とセラス、吟子ちゃんの呼び名
みなさん、聞きましたか?11月6日の寒色組のラジオ配信を。いやーー……驚いたってどころじゃないですよ???

あの吟子ちゃんが「泉」と呼んでいたんですよ?吟子ちゃんだけじゃなく、泉は「吟子」と二人だけかと思いきや、吟子ちゃんはセラスちゃんの呼び名も変わっていて「セラス」って…………これは事件です。一体どういうことですか?関係性が変わったっということですよ?自分の耳を疑って初めて吟子ちゃんの口から「泉」という言葉が聞こえた瞬間バッとスクコネを閉じて頭を抱えました。
ええ、実は私、最近いずぎんにハマっておりまして………あるなと確信したきっかけがPRINCEε>ε> のカラオケ蓮ノ空ですね。
すいません、少しいずぎんについて語らせてくださいお願いします。
泉と吟子ちゃんは同学年だけど泉は今年から蓮ノ空に編入していて、同じ仲間としてスクールアイドル活動をしている時間はまだ半年ちょっとしか経っていない。それとEdel Noteとスリーズブーケ、違うユニットに所属しているからステージの上で一緒に踊ることも少なく、一緒に踊る時は全員曲ぐらいしかありません。
だから105期シャッフルユニットで泉と吟子ちゃんが同じユニットに決まって嬉しかったんです。泉と吟子ちゃんの貴重な絡みが増えるってこと?神じゃんありがとうと思いました。
105期シャッフルユニットはみらぱラジオで誕生したユニットだからか蓮ノ空本編の物語とは別次元のユニットだと思い込んでいたんですよね。そしたらなんと、スクコネでもシャッフルユニットの配信が突然生えてきて「あ、そうか。蓮ノ空は全て繋がっているんだ。一切関係ないことはないんだ。」と配信当日を楽しみに待っていました。
9月29日、PRINCEε>ε>の初配信が始まりました。学年もユニットも超えた新たな組み合わせは新鮮でとても楽しい配信でしたね。
しかもカラオケ蓮ノ空という約束された神回。もうカラオケ蓮ノ空は伝統ですね。
そしてアフターで披露された伝説の「かほめぐ♡じぇらーとのハッピー至上主義!」ですよ。見てください、泉と吟子ちゃんが目を合わせながら交互に歌ってるんですよ?こんなことがあっていいんでしょうか?破壊力抜群ですね。
ひめかほフォンデュアツアツコンビ???なんですか?初めて聞いたんですけど……
「私たちはどうかな?」
!?!?!?!?いずぎんというワード配信で初めて聞きましたよ??いずぎんコーヒー、いずぎん牛丼、いずぎん冷し中華??なんですかこれは?距離近すぎやしないですか??現実ですか????
いや、口には出していませんでしたが昔からいずぎんはあると思っていましたよ?ほんとに、蓮ノ小三角と泉が初めて出会ったあの時から。
活動記録やカードイラストでは大切な仲間を悪く言われてそんなことないと悪役の泉に対して怒る吟子ちゃんが描かれていましたし、泉が蓮ノ空に編入してきて吟子ちゃんが一緒にコンパニオンに挑戦したり、夏合宿で吟子ちゃんが泉にギャフンと言わせることにノリノリであの頃の出来事をずっと根に持っていたのが嬉しかったです。
絶対吟子ちゃんは編入してきた泉がクラスのみんなと、姫芽ちゃんや小鈴ちゃんともすぐに仲良くなったことに少しモヤはついていましたよね?私は仲良くなるのに時間がかかったのに……みたいに。
そしてPRINCEε>ε>配信のやりとりがきっかけで私の中のなにかが壊れました。自分でも引くぐらいいずぎんのことを考えるようになりましたね。
だからこそあのラジオ配信ですよ!


いつか来るとは思っていたけどここだとは……しかも活動記録じゃなくて配信で初出しなんて………なんの前触れもなく衝撃的すぎて笑ってしまいましたよ………
遂に吟子ちゃんがデレた!!!!と思いきや呼び名の変化は泉と吟子ちゃんの間だけではなく、吟子→セラスも変化していたのも驚きでしたね。
一年前はライバルだったとしても、105期の蓮ノ空では仲間として共に過ごしてきた7ヶ月。この7ヶ月の間、時間が経つとともに仲良くなり距離が縮まって、吟子ちゃんだけではなく蓮ノ空メンバー全員が泉とセラスのことをもっともっと好きになっていったはずです。
瑞河が復活するかもしれないということは、復活すれば泉とセラスも瑞河に戻ってしまうかもしれないということ。
吟子ちゃんは泉とセラスにずっと蓮ノ空にいてほしいという思いがあったから二人のことを呼び捨てにしたのでは?と考えつきました。
泉は吟子ちゃんが呼び捨てにしてくれたから自分も同じ呼び方にしようとしたんだと思います。
泉は誰とでも上手くできるけど、自分からもっと仲良く距離を詰めようとはしなさそうですよね。仲良くなりそうになったら自分から距離をとってその場から離れる、少女の夢を叶えた後と同じように、泉には一匹狼の旅人というイメージがあります。
吟子→セラスは呼び捨てに変化していましたが、セラス→吟子はどうなんでしょうか?もしかしたら泉みたいに変わっているのかも………セラスなら吟子と呼んでいてもおかしくはなさそうだけど、流石に先輩と後輩という関係だし吟子先輩のままか?……………大阪公演までセラスは配信に出てこなかったのでそこまでは分かりませんでしたね。
③愛知公演でのTragic Drops
呼び名が変わった寒色組の配信の2日後、11月8日、9日に5thライブツアーDOLLCHESTRAプレゼンツ愛知公演が開催されました。
そこで5thライブで見どころのプレゼンツユニットの楽曲を別のユニットが披露するコーナーがありましたね。それはもうリアルカラオケ蓮ノ空ですよ。
そこでEdel Noteは DOLLCHESTRAのTragic Dropsを歌ったんです。
いやーーーーー………………やってくれましたね???湿度が高過ぎますよ………………そもそも 私はDOLLCHESTRAのこと好き好きクラブのみなさんなんでかっこいいEdel Noteがかっこいい DOLLCHESTRAの楽曲を歌うってこと自体ブッ刺さってですね……DOLLCHESTRAの楽曲だけど歌い方や振り付けはEdel Noteぽさが残っていてこれはこれでまた良くて…………語り出したらキリがないのではい、自重します。
その後のMCで「Tragic Dropsは今のEdel Noteにピッタリだ、今のEdel Noteの関係を表している楽曲だ」という感じのことをお話しされていたんですよね。
愛知公演は両日現地だったので、現地では二人の全体的な動きやモニターに映し出された映像を目に焼き付けて、配信では細かい動きや表情を見て、リリックビデオや103期5月度Fes×LIVE、直前と振り返り配信、撫子祭、104期7月度Fes×LIVE、103期104期綴理先輩ソロのTragic Drops
その中でも特に歌詞を何度も見直してEdel NoteがTragic Dropsという楽曲を披露した意味を愛知公演が終わってから大阪公演が始まるまでずっと考えていました。
やはり一番注目したいのはセリフパートですよね。
「どんな時だって君となら 乗り越えられる、そう思ってた。」
「でも、負担になるのは嫌。ごめんね…好きで。」
Edel Noteが披露したTragic Dropsは103期の二人Ver.で綴理先輩のパートを泉が、さやかちゃんのパートをセラスが歌っていました。
今のEdel Note、蓮ノ空で再結成されたEdel Noteは泉をスクールアイドル好きにさせようと作られたユニット。空っぽな泉が自分だけの情熱を手に入れることはとても困難なこと、それがどんな険しい道のりだとしてもいつか見つけてみせる、泉の夢を必ず叶えてみせる。
「どんな時だって君となら 乗り越えられる」と信じ続けていたセラス。
泉は蓮ノ空に編入して、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブに入部してから変わり続けています。
セラスと新たな契約を結んだ4月からセラスが今まで助けてきたお姫様の中の一人から特別な存在に、スクールアイドルクラブのみんなも関係が変わっていき、好きなんだという気持ちが日に日に大きくなっています。
配信からもみんなが好きという気持ちが伝わってきますよね、最近は笑顔が増えていてとても嬉しいです。
セラスが、蓮ノ空のみんなが好きで大切な存在なんだと今の泉は気づいている。大切な存在だからこそ、傷ついてほしくない、先輩のようになってほしくない。
本当は好きで離れたくないけど、叶うかもわからない自分の夢を一緒に追いかけることは負担になる、いつか先輩みたいに怪我や病気になるかもしれないから離れなければならない。
「でも、負担になるのは嫌。ごめんね…好きで。」と無理にでもセラスの側を離れようとする泉。

この言葉が呪いになっていて、泉がスクールアイドルを好きになり、自分だけの情熱を手に入れるためには先輩を乗り越えなければならないと思っています。
DOLLCHESTRAとEdel Noteの振り付けを見比べるとセリフパートが明らかに違っています。
DOLLCHESTRAはお互いを見ていないのに対してEdel Noteはお互いの方を見ながらセリフを言っているんです。
103期のDOLLCHESTRAがTragic Dropsを初披露した時期は5月末。新入生の花帆ちゃんとさやかちゃんがスクールアイドルクラブに入部してスリーズブーケ、DOLLCHESTRAが結成されて新しい形にも慣れてきた頃、次は撫子祭に向けて動き始めていましたね。
またユニットを組めてもうなにも問題ない、大丈夫と順調そうにスクールアイドル活動をする梢先輩と綴理先輩は二人だけでステージに立つことだけは頑なに拒んでいた。契約を結んでいたから。
あの頃の話はもうしない、口にしないようにしていたけど花帆ちゃんとさやかちゃんが無理やりにでも一緒に立たせようとするから思い出してしまう辛い記憶。
さちが突然隣から居なくなってしまった、隣に居るはずのこずが突然振り付けを変えて一人で踊るような舞台になってしまった。
沙知先輩と梢先輩があのような行動をとってしまった理由を理解できないまま迎えた103期5月度Fes×LIVE
103期のDOLLCHESTRAは綴理先輩とさやかちゃんの二人ですが、102期当時の記憶と今の気持ちを乗せて歌ったTragic Dropsはさやかちゃんに向けた想いよりも沙知先輩と梢先輩に向けた想いの方が強かったと思います。
忘れたい、忘れなきゃいけないけど忘れられない。一緒に居たい、ごめんね…好きで。
セリフパートでは綴理先輩とさやかちゃん、二人ともお互いを見ていません。






さて、Edel Noteの二人はどうでしょう?

立ち位置や体の向きはDOLLCHESTRAと同じで外を向いているんですけど
「どんな時だって君となら 乗り越えられる、そう思ってた。」
「君となら」で三宅さんが一瞬進藤さんの方を向いて
「でも、負担になるのは嫌。ごめんね…好きで。」
「好きで。」で進藤さんが三宅さんの方を向いたんですよ。その時の三宅さんがまたね、目を閉じてそんな言葉は聞きたくないような表情をしてて、二人とも辛そうで…………やーばかったですね……
因みにDOLLCHESTRAの振り付けと違うところはもう一つあって、アンニュイな表情で餅巾着のところです。

はい、アンニュイな顔で餅巾着です。よくわからないって方は103期6月22日「撫子祭まであと少し!DOLLCHESTRA配信」を見てください。
ここの手の動きがダイヤモンドの形を描いていたんです。
初めて見た時はいつもと違う!と思いつつなんの形かよくわからなかったので、アーカイブを見て理解しました。この公演はダイヤモンドステージですもんね。
先輩と別れて以降泉は空っぽで灰色の世界しか見えなくて、感情を持つことができなかった。だけど、今の泉にはセラスが好き、蓮ノ空のみんなが好きという感情がある。
いろんな少女と出会いその数だけ別れがあり、別れに対してなにも感情はなかったけど今は違う、みんなが好きだから離れたくない。でも離れなければならない。
そんな泉の葛藤がTragic Dropsに詰め込まれていて、これが今のEdel Noteなのかなというのが私の考えです。
④ガランドFlash特訓前
東京公演は配信で参加してましたが愛知公演は現地参加。5thライブツアー初現地ということで初めて生で見る新曲がたくさんあり、すっかりDOLLCHESTRAに魅了されていました。
そんな中、Day2では新情報に次回のガチャで更新される新カードイラストの発表がありました。会場の熱気もあり、なにも考えずそのままのテンションであの大きいスクリーンで新カードイラストを見てしまったんですよね。

新カードきた!!!!泉!?いや小三角もいるな………………あれ?これなにも知らない私は見ない方がいいやつなのでは????

んんーー?誰!?!?!?!?
問題は特訓前です。カードイラストやボイスも今の蓮ノ空を描いているものばかりなので、私が今見てしまったらネタバレになってしまうのです。
ライブ前は幕間の活動記録はともかく、新情報は注意しないとなと思っていたんですけどダメでしたね、だってライブが楽しすぎるからそんなこと忘れてしまうって!!!
不覚でしたね。まあそれも込みで楽しかったライブなのであまり気にならなかったです。
勢いで見てはいつつ、見てはいけないっていう自分もいたので小鈴ちゃんの特訓前イラストにセラスもいたことは気づいていませんでした。
スーツケースを持った泉が一番印象に残っていて、当時は瑞河復活?という情報も知っていた。
え?泉旅に出るの?だから今月配信出てないの?唯一出た配信も録画配信だからそういうこと?今蓮ノ空にいるの??と一瞬見たイラストから考察してました。
後々イラストをよく見るとどこかで見たことのある駅で、瑞河復活のために泉は長野に行ってるんじゃないか?だから最近配信に出られないんじゃないかと思いました。
さやかちゃん特訓前のイラストにいた謎の少女はこの記事を書いてる今もよくわかっていません。活動記録内でも結局出ていませんでしたよね?え……本当に誰なんですか???ただの一般生徒??
このぐらいですかね。大阪公演までに知った情報と考えていたことは。
スペードステージ感想
そして遂にやってきました大阪公演Edel Note Presents Spade Stage当日。この日をどれだけ待っていたことか。

Heart Stageではみらくらぱーく!の楽曲を、Diamond StageではDOLLCHESTRAの楽曲を全員や他のユニットが披露する場面がありましたね。Spade Stageもこの流れでEdel Noteの楽曲を他のメンバーが披露することになるのかと考えましたが、Edel Noteは去年から結成されたユニット。曲数が本格的に増えてきたのは今年からで、1stシングルも発売されたばかり。伝統がある3ユニットに比べて圧倒的に曲数が少ないんです!
Spade Stageの前日まででまだ8曲しかないんですよ?1stシングルに収録されている天地黎明とチリコンカンはFes×LIVEでも一度も披露されたことがなくて、片翼のトリバガとドライブ・スペード・クレイジーはこのライブの表題曲みたいなものでEdel Noteの二人で披露するしかないし、Retrofuture、十六夜セレーネ、フュージョンクラストは今までのセトリ通り披露されると思う。
可能性が一番あるのがEdeliedだと思っていて、Dream Believersの後の2曲目に全員で披露するのか、でもそうするとあのコーナーで3ユニットが披露する楽曲もなくなるし、どう考えたって曲数が足りない!……………他のメンバーが歌う想像が全くできないのだけれど………!!
11月の活動記録からの流れもあり、4公演の中でSpade Stageが最も未知数でセトリの予想外全くできませんでした。
ここではSpade Stageで特に印象に残ったことをEdel Noteの楽曲中心に感想を語って行きたいと思います。
・On your mark
もうね、セトリ予想ができないからごちゃごちゃ考えずに頭を空っぽにしてライブに臨みましたよ。
Dream Believersが終わって次は何かなーっと気楽に待っていたらあのイントロであのシルエットですよ。
まあーーーーー叫びましたね。全体曲を披露するという選択肢が頭から抜けていました。しかもOn your mark!?!?!?つい最近リンクラ内で102期の活動記録の第6話が更新されたばかりですよ!?!?(私は小説で内容は知っているんですが、第2話をボイス付きで見届ける心の準備がどうしてもできなくて、いまだに先へ進めていません。)そんなタイムリーな……その楽曲を105期の8人で歌うなんて…………
しかも、On your markって始まりの、ここからスタートするぞって楽曲じゃないですか。102期生もOn your markを撫子祭で披露してやっと一つになれましたし。その始まりの楽曲をSpade Stageの2曲目に披露してきた、つまりEdel Noteの新たな始まりを意味しているんじゃないかとOn your markを聞きながらふと思いました。
ここからEdel Noteの新たな物語が始まるんだと、二人の決意を感じました。
それとOn your markが終わった後のMCで進藤あまねさんがこんなことをおっしゃっていたんです。
「スクールアイドル桂城泉をお届けできたらと思っております。」
スクールアイドル桂城泉ってね!今ここで言うってね!もうそういうことですよ!!!!!もう!!!!
・幕間映像①
最初のMCが終わった後の幕間はHeart StageとDiamond Stageを見た方なら予想できると思うんですけど、メインのユニットの活動記録なんですよね。
その流れは変わらないと思ってて、Edel Noteなら4月か8月か11月になります。
セトリの流れ的に105期の最初の方が来るのが自然だから4月?でもここ数日の流れ的に11月は流れると思うから2回活動記録が幕間で流れるのか?と予想しながら待ってました。
待っても待っても会場は暗転したままです。明らかにいつもより暗転の時間が長すぎたんです。体感倍ぐらい。
もしかして機械さんの調子が……?とそんなことが頭の中をよぎった頃に明転しました。
なんとそこに現れたのはEdelied衣装を着たEdel Noteだったんです。
会場のどよめきが聞こえた数秒後ぐらいに察しました。「ああ、これ……活動記録とメンバーの幕間の順番逆にしてるやつや……つまりライブ後半11月の活動記録が流れてその後に新曲が来るやつや……確定やん………よし!やってやる!!見届けてやるからな!!!」とEdel Noteの登場に驚きながら腹を括りました。
二人のMCではツアーライブや蓮ノ空でEdel Noteを組んだ8ヶ月の振り返り、On your mark伝説について語ってくれました。On your markですよ!On your mark!
一番印象に残ってるのは蓮ノ空で組んだEdel Noteの振り返りで語ってくれた泉の言葉ですね。
「Edel Noteは今年度限りの約束のユニットだ。この先に何をやるかというのは、まだお互いで話し合いながら決めている最中でね。だから、たいしたことは言えないかもしれないけれど。ひとまず、この8ヶ月を振り返ってみれば、この旅路は、ずっと楽しかった。セラスが、私に未来を見せてくれたんだ。ようやく私はもう一度歩き出せる。この先何があるかわからないけれど、きっと光を見つけて…いや、見つけ出してみせる。私だけの光を。全てはセラスのおかげさ。」
この8ヶ月間、泉を見ると楽しそうだな、もうこの子スクールアイドルやみんなのことが大好きじゃん、と感じることが月日が流れるごとに増していたんです。
なんですかね、言語化が難しいんですけど以前の泉は少し距離があったというか少し冷たかったというか。今は雰囲気が柔らかくなって笑顔も増えて、配信越しでも自然体の素の泉を感じられるのが嬉しかったんです。
10月25日2回目の個人配信では人間観察の調査報告をしてくれたんですが、調査したメンバーの中に泉自身も入っていたんですよ?1回目の報告では居なかったのに!泉自身が自分を人間だと受け入れられるようになっているという変化でぺしょぺしょです。スクールアイドルクラブみんなのことを話す泉が本当に嬉しそうでね…………それとずみずみ観察団という響きがかわいい、入団希望です団長。
今回のMCの泉はどこか吹っ切れた感じで今までと全然違っていたんですね。
この8ヶ月でようやく夢が叶った、叶えられたんだねと嬉しさもあり、Edel Noteは今年度限りで残り約4ヶ月しかない事実に寂しくなり、でもやっぱり一番は今はこのライブを全力で楽しんで今のEdel Noteを感じたいと二人のMCを見て思いました。
「それでは本日は、これまでのEdel Noteの集大成。そして、これからのEdel Noteの始まりをお見せしよう。みんな、どうか楽しんでいっておくれ。」
「いっぱいいっぱい!みんなの情熱を集めて、おっきな花を咲かせようね!」
「それじゃあセラス。」
「うん。」
「またここから、私たちの伝説を始めよう!」
「『On your mark』わたしたちの新しいスタートだね!」
・Edelied
Edelied衣装を身に纏って幕間に出てきてくれたということは次に披露される楽曲は一つしかありませんね。Edeliedです。
105期Fes×LIVEで一度も披露されておらず5thライブツアーでは初めてでしたね。蓮ノ空の一員として歌ったこの楽曲は瑞河時代とはまた別の想いが乗せられていていいですよね。
Edel NoteといえばEdeliedともいえる代表的な楽曲、今のEdel Noteを表すなら欠かせない楽曲をSpade Stage Edel Noteの楽曲の中で一発目に披露してくれたことが本当に嬉しいです。
・Retrofuture
EdeliedからのRetrofutureの流れ……………最高すぎだろ!!!!!!!
はい、つい叫んでしました。
4thライブツアーでもこの流れはあったんですけどあの頃と比べて成長して変化した今のEdel Noteが歌うっていうのがまたいいんですよ。
Retrofutureはセラスが泉にスクールアイドルを好きにさせてみせるという想いから生まれた楽曲で、このライブツアーで何度も披露されてきましたね。
Diamond Stageの頃、まだ泉はスクールアイドルを好きになれていませんでしたが、Spade Stageの頃には好きなんだと自覚できるようになっていた。
スクールアイドルが好きになってからスクールアイドルを好きにさせてみせるという想いが詰まった楽曲を二人がどんな気持ちで歌っているのかな、と想像しながら見ていました。
唐突に始まるRetrofutureの好きなところ。
書きたくなったから書きます。
「奮い立て さあさあ一体どうしたい?変えたい!」は以前記事にも書いていますし、殿堂入りしているので割愛させていただきます。

この最初に前へと踏み出す振り付けです。Edel Noteの新たなる始まり、力強さを感じてかっこよすぎて毎回溶けてます。

ここの脚……良すぎませんか????美しすぎます。全てがかっこいいんですよね……Edel Noteは………
「その迸る情熱の蒸気の轍」
熱という言葉で照明も赤く染まるところもいいですよね。



「荊棘の道、蛇の道こそ」の直前の振り付けです。
回転しながらピタっと重なるところが毎回見ていて凄いな……と思ってます。とにかく好きです。

「鞄には強がりさえあればいい」
ここですよ。何も言うことはありません。見てください。5thライブツアーのカメラワークは4月よりも10月の竜胆祭に寄せていた気がします。
それと竜胆祭の「鞄は強がりさえあればいい」はカメラ目線なのでこちらのスクショを選びました。

Retrofutureといえば歯車。凹凸の歯が噛み合って動く歯車はお互いがお互いを必要としていて、支え合っている感じがEdel Noteの二人みたいで好きです。

「この名を刻みつけてみせる」
ここでEdel Noteのロゴを映し出す演出ですよ。セラスはスクールアイドルを、セラス柳田リリエンフェルトという名を泉の心に。私たち蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさんに向けては1年限りのEdel Noteを、蓮ノ空の伝統には残らないその名を心に刻みつけてみせると宣言していてですね……かっこよすぎますよ……
私は3rdライブのラブライブ!決勝大会でEdel Noteの姿をこの目で見た瞬間からもう刻まれています。
・十六夜セレーネ
………近くね?近い近い!近いって!!!!
Fes×LIVEの時よりも明らかに二人の距離が近くなかったですか?絶対そうですよね?
Fes×LIVEやWith×MEETSってバーチャル配信じゃないですか、メタ発言になってしまうんですけどバーチャルだと細かい表現の仕方が難しいと思うんですよね。リアルタイムで配信しているとなれば特に、一発勝負なので。完全な私の偏見なんですけど……
メンバーの距離感も近すぎると重なって見えてしまうというか、実際にFes×LIVEで初披露の楽曲をリアルライブでもう一度見た時に「あの動きはこういうことだったのか」という気づきが蓮ノ空ではよくあります。
十六夜セレーネでは特にその気づきが多くて5thライブツアーで一番印象が変わった楽曲かもしれません。


「これが愛なんて変ね」
ここね、あんなに力強く腰をガッて掴んでるなんて思わなかったです。

「でも愛してる」
三宅さんめちゃくちゃ体反ってましたよね。密着度がすごかったです。

ここリアルライブでは三宅さんが進藤さんの胸辺りに右手を添えてグッと近づいたんですよね。本当に驚きました。
流石竹取物語をモチーフにした愛の楽曲。「愛」がこんなに強かったとは……ワーキャー叫びたい気持ちを抑え込んで息を飲みながら二人の世界観に浸っていました。

超個人的な十六夜セレーネの好きポイントなんですけどここの泉の背中です。なぜかわかりませんが好きです。右、左と両手を上げる振り付けも好きです。とにかく好きです。

それと壁のモニターに黒猫がかけていったのも印象に残ってます。確か一度だけ、曲中のどの辺りかは覚えていませんが上手から下手へと。
おそらく配信には映っていなかったと思います。現地で二人を見ている時にふと視界に黒猫が入ってなんだ!?とつい目で追ってしまうことが多々ありました。
それ以降黒猫=十六夜セレーネと考えるようになりました。
一体なんなんですかね、あの黒猫は。まだ解像度が低くてわかりません。
上の写真は加賀伝統工芸村ゆのくにの森で撮ったものです。
・フュージョンクラスト
はい。きましたね、この楽曲が。
5thライブツアーで一番期待してて、一番聞くのが怖かった楽曲です。あの桂城泉が初めて自分の本当の気持ちを叫んだスクールアイドルとしてスタートラインに立てた楽曲です。
それを生で、この体全身で感じることができるなんてこんなことがあっていいんでしょうか。いやダメです、無理。
初見の感想を残しておきたいのでHeart Stageの話になってしまうんですけど、幕間に6月の活動記録が流れてアイドゥーミー!が披露されましたね。
その後ですよ。次のFes×LIVEといえば8月、あれだけの内容が詰まっているのでワンクッション挟んで8月に入ると思ってたらそのままDOLLCHESTRAがブルウモーメントを歌い始めたんですよね。間髪入れずアイドゥーミー!衣装で。
こんなに早く来ると思ってなくて、状況が飲み込めませんでした。
ブルウモーメントが終わりそのままの流れでVery! Very! COCO 夏っ。楽しいんですよ、みらぱの楽曲って本当に楽しくて楽しいんですけど、ふとした瞬間どうしても次の楽曲のことが頭をよぎるんです。今だけはなにもかも忘れて全力でコールしてタオルぶん回していたいんですよ、みらぱのターンですしね。
曲と曲の間はせめて一呼吸置かせて欲しかった。Fes×LIVEでも思ってたんですけどVery! Very! COCO 夏っの直後にこの楽曲はね……情緒不安定、感情のジェットコースターです。はしゃぎ回って会場が暗転した瞬間タオルを置いてブレードの色を変えて地蔵になりながら祈ってましたね。
フュージョンクラストをリアルライブで聞いて一番好きだなって思ったところは歌声です。
いつも聞いている声じゃない、私たちが知っている天才でなんでもできて余裕のある桂城泉の姿はそこには居なくて、ありのままの桂城泉が居たんです。
楽曲が進むたびに誰にも見せていなかった感情が溢れ出てくるような表現で、声が裏返るほど必死に歌っていたんです。いつもの泉ならそんなことは絶対ないだろうし、フュージョンクラストだけですよ。
今にも泣きそうな表情で、声が裏返りながらも必死にありのままのスクールアイドル桂城泉を届けてくれる姿が力強くて綺麗で本当に好きですね……
それと今回のライブツアーでは〇〇Presentsと記載されてるように、各公演主体となるユニットごとに様々な演出がありましたね。
Heart StageではBLAST!!で巨大な風船が弾み、Diamond Stageではブルウモーメントでシャボン玉が舞い、Clover Stageでは可惜夜花火で花火が降り注ぐというツアーで繰り返し披露された楽曲がメインとなるユニットの公演でFes×LIVEと同じ演出になるのがエモかったです。
因みにブルウモーメントで出てきたシャボン玉は中に白い煙が入っていて、割ると石鹸のいい香りがしました。
フュージョンクラストといえばラスサビで燃え上がる炎の柱。Heart StageとDiamond Stageでは炎が上がらなかったけどSpade Stageでワンチャン上がってくれないかな、Edel Note Presentsだしやってくれないかなと期待していました。
そしたらね、Spade Stageで本当に炎が上がってくれて嬉しかったですね。私は両日後ろの方の座席だったんですけど、炎の熱がしっかりと届いていましたよ。
この景色が見たかった。この情熱を肌で感じたかった。眩しくて綺麗で感動してずっと涙が止まりませんでした。ありがとうございました。

・幕間映像③
夏めきペインが終わった後、今まで通りならユニット二人が登場してMCをする流れです。しかし今回は逆パターン、既にEdel Note二人のMCは終わっているので入れ替わったEdel Noteの活動記録の幕間になります。
はい、来ました。この瞬間をずっと待っていました。一番心臓がドキドキしていましたね。
幕間で流れる活動記録。完全初見です。ここでは特に印象に残ったシーンを語ります。
まず最初に驚いたのは第二回瑞蓮祭が行われていたことです。

瑞河が復活するかもしれないという噂は聞いていたんですけど、その為にまさか再び瑞蓮祭を開催していたなんて思いませんでした。配信でも伝えてくれたら長野へ応援しに行ったのに。初耳でした。
なんやかんやあって第二回瑞蓮祭を終え、無事に瑞河復活を成し遂げた蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。

蓮ノ小四辺形!?
知らない間に蓮ノ小三角が蓮ノ小四辺形に変わっていました。なんか急に104期生の距離が近くなっていません?ちょっとその話詳しく聞かせてください。4人合わせてって………泣けますよこんなの……
そして事がうまく運んでいたと思いきや急にセラスが倒れてしまいます。

このまま終わらないだろうと思っていましたがこういう展開になるとは。この時ふと脳裏に思い浮かんだのがTragic Dropsです。ここか?ここなのかEdel Note
息を飲みましたね。
検査の結果ただの寝不足と過労で、とりあえず大事がなくて安心しました。
セラスが目を覚まして付き添ってくれていた泉と会話するんですけど、その泉の声や表情が少し怖かったですね。感情を持たずなにも興味がないように淡々と冷たく話す姿が怖かったです。
瑞河復活というリベンジを成し遂げてセラスは改めて泉の夢を叶えるぞと意気込んだ矢先、もうやめようと泉はセラスを突き放してしまいます。

自分のために頑張るセラスが倒れてしまったのを見て先輩との思い出が蘇ってしまったんですね。トラウマが。
セラスと先輩を重ねてしまった。このままではいずれ自分のせいでセラスも先輩のようになってしまうのではないかと恐れ、セラスとの契約を強制的に終わらせ蓮ノ空から出ていってしまった。大切な存在だから離れるしかなかった。

どんな時だって君となら
乗り越えられるそう思ってた。
でも、負担になるのは嫌。
ごめんね…好きで。
Tragic Dropsやないかい。めちゃくちゃTragic Dropsが刺さっとるやないかい。そんでほんまに泉旅にでとるやないかい。
もうね、展開が早すぎる話を理解するのに必死ですよ。胃が痛いです。辛い……………
セラスの元を離れてたどり着いた先は長野、瑞蓮祭が行われた地。泉を追いかけて来たのはなんと姫芽ちゃんでした。

ちょっと待て。それはガチで知らない。姫芽ちゃんの両親って……え?とっても遠いところってどこ?
まさかここで姫芽ちゃんの知らない情報が出てくるとは思いませんでした。しかも結構重そうな感じ。過去のWith×MEETSや活動記録で話していたのを私が忘れているだけかもしれませんが、衝撃的な内容で頭の中を整理するのが大変でした。


この二人がありのままの気持ちをぶつけ合うなんて………ただただ圧倒されました。間違いだったと自分のことを否定する泉を見るのが本当に辛い…………

先輩!?今姫芽ちゃんの前で先輩って言った!?泉???????

『やりたいことをやれ』
それが、アタシが蓮ノ空に入って教えてもらった、偉大な先輩方の言葉。

めぐちゃん!!!!!!!!!!

わかります。配信越しでも伝わってきます。ここ最近はずっとそう。配信してる泉、本当に楽しそうで、スクールアイドルクラブのみんなのことを話す時なんかギアが一段階上がるし、もうスクールアイドルしゅきしゅき人間じゃんって思ってます。
姫芽ちゃん………………………!!!!!

去年の竜胆祭、泉と小三角が初めて出会った頃ですね。ラブライブ!地区予選は9人のLink to the FUTUREで出場することになったけど、上手く息を合わせられない小三角。どうしようかと悩んでいた時、3人のお姫様救う様に颯爽と現れて的確なアドバイスをした泉。
今度は逆ですね。姫芽ちゃんが泉の背中を押してあげた。いや、姫芽ちゃんだけではありません。


セラスが泉の夢に対して思い悩んでいた時に小鈴ちゃんと吟子ちゃんがアドバイスしてくれていました。このアドバイスがなければ今のEdel Noteはなかったと思います。
泉は気付いていないかもしれませんが、小鈴ちゃんと吟子ちゃんにも支えられていたんです。
あの日、助けたお姫様たちに今度は自分が助けられる。この関係めっちゃエモくないですか?
小鈴ちゃんと吟子ちゃんはセラスにアドバイスしていたので、最初はセラスを通じて小三角の先輩としての成長を描かれるのかな。じゃあ次のEdel Note回は姫芽ちゃんがセラスにアドバイスするんだなと予想していましたが、姫芽ちゃんは直接泉の元へ行き本音をぶつけていました。
対等な仲間、友達としての関わり方。姫芽ちゃんらしいですね。


先輩の夢を奪った自分を許せず世界を、幸せになることを自ら拒んでいたことにようやく気付いた泉は本当にやるべきことがわかりました。
昔とは違い今は背中を押してくれる仲間が居る。

スクールアイドルを好きにさせる
ということは、すなわち。
ありのままの桂城泉をどうしようもなく
肯定する言葉だったんだな……。
他人のことはなんでもわかるくせに自分のことは一つもわかっていない。こんなに魅力的なキャラクターいますか???本当にね……早く幸せになってほしいです。
そして自分自身を肯定して先へ進むために本当にやるべきことを姫芽ちゃんに告げる泉。

うぉい!!!!ちょっと待て!!!!今なんて言った????先輩に会ってくる??????その展開は聞いてない。胃が痛くなってきた。
大丈夫か?トラウマなんだろう?無理だけはしないでおくれよ……………

いやぁ、泉が本当にスクールアイドルを好きになる為には過去のトラウマ、先輩との思い出を乗り越えなくちゃいけないんだろうなと思っていたんですけど実際に来るとね、心配になってしまいますね。
これが最後のリベンジ、頑張れ…泉!!
(多分先輩に会いに行くと姫芽ちゃんに宣言したところはダイジェストで流れていなかった気がしますが勢いで書きました。)

泉はセラスに会いました。久しぶりの再会です。
『斯ありてーー。』とまるで舞台の上に立っているかのように泉が急に語り始めたので驚きましたね。初見かつ字幕もないので理解するのに必死でした。
……つまりそういうことだよね??

その言葉を待っていた………ずっと待っていたよ…
トラウマを乗り越えられたんだね………本当におめでとう…………
泉も蓮ノ空に戻ってきたことだしここで話は終わると思いきやーー

そうだよな!そう来るよな!!その作った歌をこの後初披露するんだよな!!!!
もう緊張と期待で心臓が飛び出るぐらい胸が高鳴りましたね。
見せてくれ、今のEdel Noteの姿をーーーー
・シアター生き様
活動記録が終わり、暗転したステージ。シュヴァリエグリーンとライズスカーレットを付けながら椅子から立ち上がります。
まず最初に入ってきたのは爽快なメロディ、モニターに映し出された幕が上がり、そこにEdel Noteが居ました。
衣装はふわふわなスカートです。二人とも同じ衣装でスカートです。Edel Noteがふわふわスカートなんです。ベレー帽も可愛いです。
初めて聞いたシアター生き様。やっぱり歌詞に注目したいなと思い、モニターとEdel Noteの二人と交互に見ていました。
一番印象に残っているのは軽やかなステップです。今までのEdel Noteは二人の世界観に引き込まれる様な振り付けが多く、とにかくかっこいい!って感じでしたけど、今回は可愛らしい振り付けが多かったですね。

全てから解き放された様な、自分を取り繕うことなくありのままを表現した振り付け。二人が笑顔で歩み寄っている軽やかなステップが可愛すぎて尊くて大好きです。
現地では曲全体の雰囲気を感じるのに必死でメインステージから距離もあったこともあり、正直二人の表情を細かく見る余裕はありませんでした。明るめな曲だったので楽しく歌っているんだろうなと思いつつ、アーカイブで確認して泣きました。凄くいい笑顔だったので……
シアター生き様を遠目から見ていてふとある楽曲が頭の中に浮かびました。DOLLCHESTRAのProofです。
「劇場」「ムービー」という歌詞、モニターに映し出された映像。Proofには104期の蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのメンバーがスクールアイドルの映画を作る背景があり、シアター生き様はスクールアイドルを好きになったことで出来た楽曲。共通点が多い気がするんですよね。
また、泉は小鈴ちゃんを尊敬してるじゃないですか。まるで自分とは真逆な存在、自分が求めていた情熱、夢を掴む為に何度転んでも立ち上がり失敗を恐れず挑戦し続ける小鈴ちゃんの姿に泉は憧れていました。
これは完全に私個人の考えなんですが、泉の中でスクールアイドル=Proofみたいに思ってるんじゃないかなと感じています。言語化が難しくてふわっとした表現になってしまいましたが…
シアター生き様を作る過程で無意識でもいいからProofのことを少し頭に思い浮かんでいたらエモいなと想像しています。
ここまでがシアター生き様初見の感想です。
Day1が終了しアプリで活動記録を見て配信で何度かシアター生き様を見て気になったところといえば、落ちサビでモニターに八重咲ステージが映った演出でしょうか。八重咲ステージでパフォーマンスをするEdel Noteの姿、その光景はまさに瑞蓮祭のようでした。
二人が過ごしたこの1ヶ月間は瑞河を復活させることがきっかけで動き始めた物語。
「さよらなは悲劇じゃない」
ここの「さよなら」は泉が呪いを解く為にもう一度先輩と出会い、別れたこと。またEdel Noteが解散することを意味しているのではないかと感じました。


「劇場を出た瞬間眩しい 光溢れるから」
大切な人や場所から離れることは悲劇じゃない。その先も人生は続いていく、未来は光に溢れている。幸せだったと思う為にここで終わらせない。続編は鋭意製作中。

曲が終わると同時に幕も閉じます。第二回瑞蓮祭が終わりリベンジを果たした二人は次のステージへ、別々の道に進むのでしょうか。
Day2のお知らせでは新カードのイラストが公開されました。新カードはもちろんシアター生き様です。特訓後のイラストが曲中の振り付けになっているとEdel Noteのお二人がおっしゃっていらっしゃったので配信で探しました。


泉のカードは落ちサビの直前でしたね。
5thライブではカメラにマイクを向けてポーズも完全一致でしたが、12月の105期Fes×LIVE The Buds after Snowmeltで披露されたシアター生き様では若干違っていました。ちなみに1月の103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~で披露されたシアター生き様も12月と同じポーズでした。

セラスのカードイラストの振り付けはどれだけ配信を見直しても私には見つけられませんでした。もしかしたらライブ後の記念撮影で撮った一枚なんじゃないかと想像することにしました。泉がこんな風に自然と笑うなんて…あの天才桂城泉としてではなく、ありのままの桂城泉でちょっと慣れていない感じがかわいいです。
そしてセラスのドヤ顔ピース………尊すぎてぺしょです……
お気に入りポイントがもう一つ、サビで照明がカラフルに会場を照らしてくれるところです。


8月の時点ではようやくセラスの目を通して自分の色が見え始め、セラスの色と合わせて2色から始まった泉のスクールアイドルは蓮ノ空の仲間、応援してくれる人たち、いろんな人と出会い、今はいろんな色が見えるようになった。これから先の人生は色付いているんだ、自分だけの情熱を見つけて色付けるんだという風な表現だと感じています。
シアター生き様について色々語ってきましたが、最後に嬉しかったことを。二人とも笑っていたことです。
8月に披露されたフュージョンクラスト、実はちょっとトラウマになってるんですよね。私個人の考えなんですけど、スクールアイドルの楽曲って明るい曲が多いじゃないですか。辛くて悩んで出来た楽曲もそれを乗り越えて前を向いてる、マイナスよりプラスの部分が多いと思うんです。
あの頃は8月の活動記録は見てなかったんですけど、これまでの泉の言動から過去になにかあったんだろうなということはなんとなく察していました。その泉が悩んで書いた歌詞、披露される曲は泉の悩みを解決して出来た曲かなと思っていました。
しかしフュージョンクラストは自分には何もない、空っぽなんだということを叫んだ曲であり、泉の悩みは解決していませんでした。桂城泉は泣いていたんです。
その姿があまりにも痛々しくて…本当に辛かったです。1ヶ月ぐらい病みました。それでもなんとかセラスの手を取り、必ず自分だけの情熱を燃やしてやるとスタートラインに立ったそんな曲。大好きなんですよ?大好きな楽曲なんですけどいまだに聞くと「うっ」とちょっと辛くなります。
それから約3ヶ月。桂城泉は、彼女たちはステージの上で笑っていました。もうそれだけで十分なんです。私はこの姿が見たかった。本当に良かったねと伝えたいです。

・片翼のトリバガ
ずっっっっっっっっっっと待ってました!!練習配信の頃からずっと!!!もうね、これを楽しみにライブに参加したといっても過言ではありません。大好きなんです。
Heart Stageではニャオシグニャル、Diamond Stageでは太陽であれ!をその衣装で披露されていたので、この流れ…もしやトリバガ衣装が見られるってこと?天使泉と悪魔セラスが見られるの??と実は楽曲披露の瞬間まで信じていました。絶対に再現難しいだろうと思っていた衣装を見られるんだと浮かれていましたね。
新曲の衣装のままトリバガを披露するという考えがなかったので驚きました。シアター生き様衣装で片翼のトリバガ…………全く違和感なくね?神でした。
曲が始まるとイントロから一気にEdel Noteの世界へと引き摺り込まれました。
とにかく迫力が凄い。力強い歌声と緩急をつけた振り付け。降り注ぐ天使と悪魔の羽。はぁ………無理です言語化できません………Edel Noteの世界観ブッ刺さりすぎてしんどいです…………好きだ………………
・AURORA FLOWER
トリバガの余韻に浸りながら次の曲を待ちます。
イントロが流れた瞬間、一体何が起きているのか理解できませんでしたね。キャパオーバーです。会場のどよめきが聞こえた瞬間と同時に理解しました。
「??????AURORA FLOWER!?!?!?」
Edel Noteの楽曲は他3ユニットと比べて少ないのでセトリをどうするのか、予想しても全くわかりませんでした。まさか蓮ノ空の楽曲をカバーするなんて……ですよ!しかも二人で!ラブライブ!決勝の曲を!あなたたち………!!!
歌詞を聞くと今のEdel Noteにめちゃくちゃ響いているんですよね。
「あきらめない可能性はゼロじゃないから あきらめないこの瞬間を本気で飛ぼう」
衝撃でなにも考えられないながらもこの目に焼き付けようと必死に見ていました。
「イマ・カコ・ミライ・イマ ありがとうだね」
この時漠然とEdel Noteとの別れを感じました。
瑞河を廃校から救う為に結成されたEdel Noteというユニット。夢は叶わず一度解散したけど次は違う夢の為に、今度は蓮ノ空のEdel Noteとして再結成されたユニット。
「これまでEdel Noteに携わってきたみんなへ、応援くれたみんなへ。今までありがとう。」と改めて感謝を伝えているように見えました。
「ありがとうだね」と胸に手を当て丁寧にお辞儀する二人を見て残り数ヶ月しかないんだ、そうか寂しいなと泣きました。
AURORA FLOWERで一番印象に残ったところです。
MCでキャストさんもおっしゃっていたんですけど、最後にスクリーンに9色の光が並び、Edel Noteの二人が振り返ってその光を見る演出が本当に好きです。
・ゲッカビジン
予想つかないセトリ。日替わり楽曲なんて当てられるはずもなく、Day2でもAURORA FLOWERが披露されると思っていました。
片翼のトリバガが終わって次だ…来るぞ…と身構えていましたがイントロでやられました。
「〜♪(イントロ)……!?!?嘘待って!!聞いてないって!!!え!!!!!ああ!!!!来る、来るぞ………」
Darkness
「うおああああああ………………!!!」
いや……………かっこよ………………ひぃ………………🙏🙏🙏
溶けて床になりました。
はい。神です。
「輝くのは生き様」「終わるときがいちばん綺麗だなんて言わせない」
ただでは終わらない、これがEdel Noteだという迫力あるパフォーマンスでしたね。この名を刻みつけてみせるというRetrofutureの歌詞を思い出しました。神です。
・天地黎明
Edel Noteのターンはまだまだ終わりません。一体何曲連続で歌うんですか?
待ちに待った天地黎明です。1stシングル収録曲です。Fes×LIVEでも披露されていないので完全初披露です。全人類この瞬間を待っていました。
ゆっくりとした足取りでセンターにいた二人は左右に別れます。一体どこまで行くのかと見ているとようやく気づきました。そう、トロッコです。
振り付けは激しくなく、どちらかというと歌で魅せていたという印象の曲で見入ってました。やっぱりEdel Noteの世界観…好きですね…
最後のポーズで心臓を捧げていて、花が咲いたように拳を広げていました。もう少し解釈を深めたい楽曲です。
・チリコンカン
Day2では天地黎明がチリコンカンに変更されていました。まさかの日替わり楽曲です。チリコンカンも初披露なのに!?
「Hey!」という掛け声と共にコミカルに踊り出した二人。普段のかっこいい雰囲気とは違い、ハッチャケて楽しいに全振りしていて最高でしたね。
それと間奏でバンドメンバーを紹介するのが本当に好きで、ベース、ギター、キーボード、ドラム全て泉で面白かったです。それとDay2はアリーナ一番後ろのブロックの最前だったので、トロッコが近くて、目の前で止まってくれて泉の紹介が見れたのが本当に嬉しかったですね。最高の思い出です。ありがとうございます。
・ドライブ・スペード・クレイジー
今回のツアーの表題曲といってもいいドライブ・スペード・クレイジー。トランプのスート、Edel Noteはスペードですね。クラップがとにかく楽しかったです。トロッコで真っ直ぐ帰ると思いきやアリーナ内を縦横無尽に駆け巡っていたのが印象的です。頭を空っぽにしてとにかく楽しみました。
これでEdel Noteのターンは終了です。……一体何曲連続で歌ったんだ……???
・PRINCEε>ε>
時は過ぎ、アンコール後のMCから何やら蓮ノ空メンバーの雰囲気が変わっていました。そう、シャッフルユニットです。Edel Noteは関係ありませんがライブの感想、最後にシャッフルユニットのことだけ語らせてください。
105期シャッフルユニットはみらぱラジオから突如誕生したユニットですね。瑠璃乃チームと姫芽チームとして二手に分かれてWith×MEETSでも何度か配信もされています。
実はですね、活動記録のネタバレを避けるためにみらぱラジオを聞いていないんです。本当に申し訳ないんですけど…後々アーカイブで聞きます!絶対に!全部!
なので、105期シャッフルユニットを作るよ、5thライブツアーで曲を初披露するよ、瑠璃乃チームのRuri&Toと姫芽チームのPRINCEε>ε>に決まったよという情報しか知らず、ユニットのコンセプトは一切知りませんでした。楽曲もライブ会場で初聞きしたかったので何も聞かずにまずは愛知Diamond Stage、Ruri&Toを浴びました。
Ruri&Toのちょ、尊いLOVEはさやかちゃんがお嬢様になっていてかわいすぎる曲でした。そこで一つ疑問が頭に浮かびました。
「あれ?Ruri&Toはどちらかというとかわいい系のユニットだったな。さやかちゃんはお嬢様だったな。………PRINCEε>ε>と被りすぎてない?」と当時の私はPRINCEε>ε>というユニットは名前が「プリンセス」なので超かわいいお姫様系のユニットだと思い込んでいたんです。
だからさやかお嬢様が出てきてびっくりしたんです。
そんな疑問を抱えたまま大阪 Spade Stage直前のみらぱラジオでPRINCEε>ε>の楽曲ワンコーラスとジャケ写も公開されました。

自分の目を疑いましたね。ジャケ写、曲名のIcHiGo milK love、どう見たってプリンスの要素しかありません。さらにXではIcHiGo milK loveを聞いた好き好きクラブの反応がちらほら見受けられました。メロいと。メロい!?
「もしかするとPRINCEε>ε>はかっこいい系の王子様ユニットなのかもしれない。いやでもプリンセスって読むしな……」と混乱しました。
私はですね、PRINCEε>ε>に桂城泉が所属していて、かわいいお姫様系のユニットだと思っていたので超絶かわいい桂城泉が見られると思ってすごく嬉しかったんです。桂城泉はどちらかというとかっこいい系じゃないですか、大勢の女の子の夢を叶えてきた騎士じゃないですか、その桂城泉が今度はお姫様。かわいくてギャップのある桂城泉………そんなの見たいに決まってるじゃないですか!!!!そう思っていたんです。
でも蓋を開けてみるとプリンセスではなくプリンスなのかもしれない。もし本当にそうだったらやばいです。心臓がもつわけがありません。水を得た魚、猫に小判。桂城泉にさらにかっこいいをプラスするなんて……正気ですか?もう生きては帰られない。すなわち………死!!!とライブ数日前に全てを悟りました。
・Nεw Black
Nεw Blackの印象はとにかくかっこいい。モニターに初公開のリリックビデオも流れていたのでどちらを見るか迷いましたね。体の芯まで響く低音が心地よくライブ映えする曲で終始圧倒されました。
プリンセス、かわいくて守られる存在のお姫様だと思い込んでいた私は浅はかです。穴があったら入りたい。彼女たちはプリンセスという存在でありながら誰にも頼らず自ら道を切り開く強さを持っていたのです。誰にも縛られることなく自由なその姿は本当に痺れましたね………かっこいい…………
「Tシャツとジーパンでパーティへ行こうよ」
「ハッピーエンドは自分次第」
「魔法をかけよう"私は美しい 素晴らしい 輝いてるわ"」
「誰にも染まらないわ Nεw Black」
いやあ………歌詞がどこをとっても良い………………
それと「わからせたい」を吟子ちゃんが歌っているっていうのがまたいいですよね………歌割り決めたの誰ですか……天才すぎるのだけれど………🙏🙏🙏
・IcHiGo milK love
はい。きました。問題?の楽曲です。
「IcHiGo milK loveに染まれ 甘い夢を一緒に見よう さあこっちおいで 僕のところまで」
??????????ダメですね。これは聞いちゃいけないやつです。頭を抱えました。沼です。みなさん、逃げるなら今のうちです。今ならまだ間に合います。
自分たちは誰にも染まる気は一切ないくせに、こちら側(私たち)を染めようとしてくるんですよ???本当にやってることがやばい。イケメン度全開にして落としにきてます。こんなの聞いて落ちない人なんていません。某男性アイドルグループのことを思い出してしまいました。メロすぎて危険です。
歌詞もやばいんですけど、振り付けと表情がエグくてですね、本当にやばい。やばいしか言えない。完全に役に入り切ってて無理。メロい。4人ともしんどい。
超個人的激メロポイントは来栖りんさんが振り返った時の表情です。2:11です。
それと一つ言っておきたいことが………神奈川Clover Stageでもシャッフルユニットがあったんですけど、千秋楽でのIcHiGo milK loveの最後決めポーズで進藤さんが櫻井さんの頭部にキスしてましたよね???配信で見ていたんですけどね…ただでさえ強すぎる曲で飲み込まれないように耐えていたんですけど…あれを見た瞬間叫びながら転げ回りましたよ!!なぜ!!今まではなにもなかったのに!!千秋楽でやったんだ!!!!あれはもう完全に桂城泉ですよ。桂城泉ならやりかねない。
そう………高度ないずぎんを浴びてしまったんですよ、私たちは。その後がMCで蓮ノ大三角の姿も見えたとんでもない新情報が流れていたんですけど、直前に浴びたいずぎんの衝撃が強すぎて内容が頭に入ってきませんでしたよ。
もうね、忘れられませんよ。ありがとう……………
いや、違う!これは沼。飲み込まれてはいけない。
「運命ってやつかもね 認めちゃえよ もっともっと 大好きって 好きって 好きって 好きって 言って」
君たちから認めちゃえって言われたら認めたくなくなるんですよね。そう易々とハマって何度も聞くほど単純じゃありませんからね。好きだけど……違います。私は認めません。ふぅー、危ない危ない。私は大丈夫。

これがリアル
11月活動記録感想
大阪公演Edel Note Presents Spade Stageの感想はこのぐらいですかね。
Day1が終わり帰宅して速攻で活動記録を見ました。最初から最後まで、じっくり見終えて特に気になったところの感想をこれから語っていきます。
PART1

ちょっと待て!!待ってくれ!!!PART1が始まったばかりだけどツッコませてくれ!!!
吟子ちゃんと泉がまだ隣の席じゃないか!!!

天地黎明、桂城泉のカードです。7月9日からガチャに登場したカードです。このイラストを見てください。吟子ちゃんと泉が隣の席になっています。7月上旬、期末試験辺りの出来事です。11月の活動記録を見てください。吟子ちゃんと泉が隣の席になっています。
……どういうことですか?つまりこれは7月からずっと隣の席だったということで間違いないってことでしょうか???流石に席替えして離れた座席になっていると思うじゃないですか。こんなのくじで同じ席を引き続けたか、蓮ノ空には席替えがないかどっちかじゃないですか。月1で席替えがあり、たまたま7月と11月が一緒の座席になった可能性もなくはないですが。
ツッコまずにはいられませんでした。なんですか?仲良しなんですか?いずぎんですね。ありがとうございます。


授業が終わり、泉と吟子ちゃんの周りに姫芽ちゃんと小鈴ちゃんがやってきて何気ない話をする。自然とスクールアイドルクラブが集まる感じ…いいですね。尊い。

Starring Bloom、Bloom Daysに続く新たなイベントですね。三連華の方々は練習に参加できないぐらい準備を頑張っているらしいです。1ヶ月も前から…これは凄い。

105期第8話PART1〜5が更新されたのが11月7日。心なしか11月上旬は三連華メンバーの配信が少ないような…メタイことを言うと愛知公演Diamond Stageが11月8日、9日に開催されていたので配信自体少なくなんとも言えませんが…
竜胆祭の振り返り配信は一番主役だったDOLLCHESTRAがしていて…寒色組ラジオ配信はReCでいつ録画したのかわからないし…やっぱり気のせいでしょうか?
というよりEdel Noteの二人の配信の方が少ないですね。大阪公演Spade Stageが終わるまで11月の生配信はほとんどありません。それもそのはず瑞河復活の為に頑張っていたり、セラスが倒れて泉が蓮ノ空から離れた時期もあったんですから。

三連華の先輩方がいない時は小三角で練習をしていたらしい。そこにEdel Noteも入れて5人で練習することに。泉は今後のセラスのことを思っての提案でした。……あなたは?セラスのことばかり優先してあなた自身のことはどうなの??

わかる!!!!!!!!!!!

泉のスマホに瑞河の後輩である海莉さんからメッセージが届きました。手伝って欲しいこととは一つしかありませんね。そう、瑞河復活についてです。
それと私服の上着を脱いだ姿、何気に貴重すぎません?
PART2

瑞河復活に乗り気な蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。しかしStarring Bloomに向けてすでにスケジュールが詰まってます。他校のスクールアイドル部とも打ち合わせが……蓮ノ空だけのイベントではないみたいです。みんなが花咲く為の道ですね。

三連華の先輩方はStarring Bloomの準備で手が離せない。ならば第二回瑞蓮祭は残りの104期生、105期生でなんとかしようと吟子ちゃんが提案します。成長したね………

瑞河復活のために第二回瑞蓮祭を成功させるぞと意気込む蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。ですが、泉だけはどこか他人事のような感じです。

泉は蓮ノ空のスクールアイドルクラブに入部してから、8月を過ぎたあたりから特に配信からでもスクールアイドルが好きという気持ちが強く伝わり、笑顔も増え続けて自分だけの情熱を徐々に取り戻しているのかと思いきや、泉本人としてはまだまだ先は遠いみたいです。
今にも泣いてしまいそうな表情がつらいです。
でもそんな弱みも信頼している仲間に素直に打ち明けられるようになったんですね。

『リベンジ』
それはかつて廃校から救えなかった瑞河を復活させるだけではなく、瑞河を復活させることになにも感じない、瑞河を救えなかったことに悔しさしかない想いをぶつけて泉が空っぽではないことを証明するためのリベンジ。
今まで泉は自分の中の情熱を見つけるために頑張っていましたが、結局見つからず虚無が証明される日々を送り続けていました。
だからまた虚無が証明されることが怖くてなかなかまた一歩を踏み出せません。

先月、さやかちゃんの進路についてのお話でしょうか。竜胆祭のMCでの会話やはじまりの羽音の振り付けから10月はDOLLCHESTRAメイン回だけど、泉もわりと関わってるんじゃね?とぼんやりと予想していました。本当にそうらしいです。
「間違っていると思っても、とにかく進んでみる。」
リベンジは燃えるもの、泉は自分の夢を叶えるために再び挑戦することに。



これは瑞河を、情熱を取り戻すためのリベンジ。あの頃の気持ちと決意蘇らせるためにセラスがお姫様、泉が騎士という関係に戻ることに。
会場でダイジェスト映像を見ている時に泉の夢が叶って急に演劇のようなかしこまったセリフを言っていたのは一時的にこの関係に戻っていたからなんですね。
瑞河時代の二人の関係…懐かしいですね……

自室に戻り改めて自分の気持ちを整理する泉。
情熱を取り戻すために全力を尽くしてもなにも生まれなかったら蓮ノ空女学院から、セラスの元から離れると。それが互いのため。
泉は4月にEdel Noteを再結成した際も、1年限りの契約だと決めていましたね。自分の夢を叶えるために誰かの手を借りるということは、誰かの時間を奪っているということ。かつての先輩の時のように、一緒に居すぎてしまったら取り返しのつかないことになる。それが泉の優しさでトラウマなんですよね。

蓮ノ空が好きだから、セラスが好きだから離れたくないんですよね。ね………そんな今にも泣きそうで………苦しい………

これが最後のチャレンジ。泉の覚悟が決まります。
PART3

104期生と105期生たちは第二回瑞蓮祭の準備のために長野へ足を運んでいました。
いい天気でよかったですね。


瑞河の頃のセラス。瑞河のために一生懸命頑張る姿は後輩の海莉さんにとって憧れの先輩でした。
今の蓮ノ空でのセラスとはまた違った雰囲気で、ギャップがありますね。
小三角の三人は困惑している様子です。

第二回瑞蓮祭に向けての準備は地元の方々と協力して進んでいるそうで、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブは当日のメインステージを任されることに。
凄いスピードで話が進んでいるけど………桂城泉さんっていったい何者なんですか??いや、ここに全てをかけているからこそ、本気の姿ですね。


瑞河救国の聖女、ジャンヌ・ダルク。桂城先輩のアイデア。みなさん、桂城先輩のアイデアですよ。ここ重要です。セラスもこんなに笑顔です。


海莉さん……
PART4


夜遅くまでお疲れ様です。
セラスと泉はできる限り毎日長野へ!?移動距離も時間もかなりあるけど……大丈夫???寮母さん許可出してくれます??


瑞蓮祭で劇をお願いしていたサークルの方が都合が悪くなり出られなくなったと海莉さんのスマホに連絡が入りました。
このまま劇は中止になるかと思いきや泉が「私たちが、代わりに劇をやる」という提案をしてきました。
え?大丈夫?ただでさえメインステージの準備で大変なのに、それに加えて劇まで……というか泉にとって演劇はトラウマなんじゃないの??


リベンジ、トラウマも乗り越えて全てを出し切って燃やし尽くそうと。泉の表情は明るく前向きです。信頼できるみんなと一緒だからでしょうか。
ラブライブ!決勝の劇をする流れになりますが、セラスは瑞河での準備がたくさんあるということでお姫様役は小鈴ちゃんが担当することに。
ナイスアイデア!これは是非見てみたい!!

ハスノソラファンタジー!?Bloom Daysのイベントで金沢でやった噂の劇ですよね?いいなあ……スタンプラリーには11月下旬に行ったんですけど、劇は見れてなくて……見たかった…………!!
本気で演劇をする、吟子ちゃん、小鈴ちゃん、姫芽ちゃんに稽古するなら泉は長野には通えないようになりました。

瑞河の為に快く協力してくれる先輩たちに感謝するセラス。気にかける理由はただ一つ、『私たちは先輩だから。』
これを吟子ちゃんが言えるようになるなんて…ですね……


いやあ………それです。一番気になっていたことです。



セラスと泉は瑞河が復活しても瑞河には戻らないそうです。
すごく個人的な意見を言うと………安心しました……!
セラスと泉が蓮ノ空に入学して半年以上経ち、もこの二人が居ない蓮ノ空はもう考えられないので。
セラスのまだ迷ってそうな表情が気になりますが。




「セラス」!?!?!?!?
きた!みなさん!遂にきましたよ!!11月6日配信の謎が今解き明かされようとしています!!!!



マウントをとっています。セラス柳田リリエンフェルト。





????????????????
桂城泉がおねだりしている………だと………………
かわいさを全開にして上目遣い後輩アピールしています。こんな姿見たことありせん。え……………ちょっと待ってくれ…………



ありがとうございますありがとうございます記念すべき日ですねありがとうございます。感謝。神。
吟子ちゃんがセラスと泉を呼び捨てにした理由は蓮ノ空から離れて欲しくなかったからでしょうか。半年間共にスクールアイドル活動をしてきて仲間意識が高まり、瑞河に戻るのが寂しかったんでしょうね。だから自ら距離を詰めて……尊いですね……


姫芽ちゃんを「姫芽」、小鈴ちゃんのことを「小鈴さん」と呼んだ泉。泉にとって小鈴ちゃんは太陽、憧れなんですよね。
「私のお姫様」
このワードをサラッと言ってしまえるところ……流石桂城泉…ですね。

わかる!!!!!!!!!!!!!!

泉、本当に自分の気持ちを素直に話せるようになりましたね。ぺしょ…



二人だけの世界、この会話。好きです。
おっと…これはフラグというやつですね……
PART5

ある日の放課後でしょうか。2年生たちが瑞蓮祭の劇に向けて稽古を頑張っています。小鈴ちゃんはセラス役ですね。かわいい。

あのですね、演劇のスイッチが入った桂城泉さん、気迫が凄くて圧倒されるんですけど………………声が良っ…………………………すぎてですね……………まともに聞けません、ちょっと無理です、耐えられないです心臓が持ちませんありがとうございました。

「どうしたのかな?」じゃないですよ!全く!!!
なんですか?そのキョトンとしたお顔は!!かわいいですね!!今度はギャップでやられてますよ!!!

そりゃそうでしょうよ。あんな演技を見せられたらね……
たまに出てくる演劇部の方々、ずっと気になっているんですよね。泉、演劇部の助っ人とかどうですか?泉だけじゃなくてスクールアイドルクラブのみなさんでさ、撫子祭や竜胆祭で劇をしてそれをスクコネでも配信してくれたら凄く嬉しいのだけれど。

嬉しそう……
久しぶりの演劇、先輩とのトラウマもあって不安だったけど大丈夫そうですね。演劇が大好きという気持ちがひしひしと伝わってきます。

ギリギリまで練習して夜遅く帰るいつもの道。これが青春ってやつですか……

流石姫芽ちゃん。周りをよく見ていますね。
そしてフラグというやつが立ちまくってますねぃ。

これは…先輩のことか………

吟子ちゃん!?そこに踏み込んじゃうの?????ちょっと最近変わったよね?9月のBloom Daysを経て積極的に、自分の気持ちに正直になってない??

「他の誰にも話したことのない、私の過去を。」
先輩との過去は8月の頃にセラスに話をしていたんだと思い込んでいました。あれだけの歌詞を書いてまだ誰にも話してはいなかったんですね。結構な衝撃の事実でした。
おそらくセラスには心配をかけたくなかったという気持ちもあるんでしょうね。一番のパートナーなので。
蓮ノ空に編入して、みんなと共に過ごしていくうちに心を許せる仲になった。同級生の吟子ちゃん、小鈴ちゃん、姫芽ちゃんは同じクラスということもあり、スクールアイドル活動以外でも同じ時間を過ごすことが多い。
辛い過去もこの子たちの前なら話してもいいと思えるようになった泉にぺしょぺしょです。

先輩との過去を話し終えた泉。あの過去は間違えだったと否定する泉を見るのは辛いですね。とても悲しそうな表情をするので。
そして姫芽ちゃんです。姫芽ちゃんも人には言えない悩みを抱えてますね?

何をしても心は灰色でなにも感じなかったのに、今は楽しいと思える。それもトラウマになっていた演劇が楽しいと。泉はようやく気づくことができましたね。蓮ノ空に来て自分が変わってきているということを。

出会い、蓮ノ空のみんなとの出会いが泉を少しずつ変えていった。それでも一番の出会いはセラス。
With×MEETS、Fes×LIVEでも泉はずっと楽しそうですよね。最近は笑顔が本当に増えて、前よりも自然体で、輝いています。
そして泉と小三角の関係性がね………本当にいいんですよ……………この帰り道の話好きすぎる………

いや…………………これは泣くて…………


改めて泉は決意します。必ずリベンジを果たすと。自分の為にも、自分に寄り添ってくれるパートナーの為にも。
PART6


蓮ノ空と瑞河、それぞれの場所で準備を続けて第二回瑞蓮祭当日を迎えました。
ここのセリフ…………確か泉が蓮ノ空に戻ってきた時にセラスに言ってたセリフじゃない???
第二回瑞蓮祭で行われる演劇は、ラブライブ!決勝の再現でもあり、当時中学3年生だったセラスが瑞河の生徒としてラブライブ!に出場するという夢願いが叶う物語。
今回のリベンジは瑞河を復活させる、泉が情熱を取り戻すという夢を叶えること。その夢が叶えられた時に、同じセリフを言っていたんですね………リンクしてやがる………なんということだ………

泉たち104期生の演劇は大成功を収めました。それを見ていたスクールアイドルクラブのメンバー、特に瑞河廃校阻止に全てを賭けていたセラスは演劇にかける想いに胸打たれたようです。



何かを察してセラスと泉、二人だけにさせるひめるり。草。



イチャイチャしてる。二人だけの世界に入ってめっちゃイチャイチャしてる。周りの目を全く気にせず。やばすぎます。

スペシャルステージも終わり、第二回瑞蓮祭は閉会式へ。挨拶はセラスがすることに。その直前、海莉さんが連絡が来たとの報告が。その内容とは。

形が変わっても受け継がれるもの。
瑞河が復活したとしても、それは以前と同じ瑞河ではない。それでも残したい、繋げたい、たくさんの人の想いを乗せて新しい瑞河を未来へと。


判断が早い!早すぎる!!まだ閉会式の途中だよ!
おめでとうございます!!!

泉、本当に嬉しそうですね。こんなに清々しい表情で。ぺしょぺしょです。

それ!!!!勘違いなんかじゃない!!!!

蓮ノ小四辺形。4人で演劇をやり切ったからこそ生まれたんですね。吟子ちゃんには内緒で小鈴ちゃんと姫芽ちゃんが名前の案を考えていたとは。
ここからの活動記録はダイジェストで流れたシーンが多いので、まだ語ってない部分を語ります。
PART7

泉が蓮ノ空を、セラスの元から離れた後、雨が降ってきました。Tragic Dropsを思い出します。

寮母さんにも声をかけず、泉は無断外泊していました。
泉のトラウマ、セラスは知らなかったんですね。てっきり8月の頃に伝えていたのかと思っていました。パートナーという親密な関係だからこそ、伝えづらいこともありますからね。


姫芽ちゃんは誰にも何も言わずに蓮ノ空を飛び出したんですね。泉に本音をぶつける為に。
PART8



泉は第二回瑞蓮祭が終わったあとの長野に来ていました。演劇を披露してセラスが倒れた地。そして先輩のことを思い出していました。
やはり泉は先輩の言葉が呪いになっていたんですね。


いや、どこに居るかもわからない泉を追いかけて長野に来る姫芽ちゃん凄すぎでしょ。
そして泉の先輩発言。小三角のみんなには話していたので姫芽ちゃんの前でも言ったんですね。なるほど。
PART9


「きょうも」ということは泉が蓮ノ空を出て行ってからずっと雨が降り続いているんですかね。



泉は姫芽ちゃんと話てから、蓮ノ空には戻らずそのまま先輩に会いに行きました。泉からも連絡を入れていて良かったです。
心配ですよね。色々と、本当に…胃が痛くなります。

瑞河の正門の前でしょうか。セラスの元に泉が現れます。倒れた日以来ですね。

セラスは海莉さんと待ち合わせしていて、そこで泉と会うとは予想していなかったようです。検査のために実家に帰っていたセラスにも姫芽ちゃんから連絡が来ていたと。
感情を押し殺すように、冷静さを保って話すセラス。
そして会えたのか……見つけられたのか……先輩を……


セラスと初めて出会った日、瑞河の廃校を阻止するために、日本各地を回っていた時の出来事ですね。「雨」実はEdel Noteと深い関わりがあるのかもしれません。

とても心配してますね。泉にあんなトラウマがあっただなんて。その先輩とセラスが同じ道を辿っていたなんて。でもわたしは大丈夫だよとセラスは泉に語りかけます。


そして泉と先輩が再開した話へ。今度は自分のペースで演劇を続けていたと。泉があの時、先輩にとった行動は間違いではなかったようです。
そして先輩に誘われた。もう一度演劇をやらないかと。

新しい夢。それは泉を呪い続けた言葉であり、手を伸ばし続けたもの。
この会話の泉がね、聞いたことのない柔らかくて優しい声でね、どれだけ先輩のことを想っていたのかが伝わってきますね。


「スクールアイドル」
好きになるために走り続けていた。仲間と共に。

遂に呪いを解く瞬間が来たんですね…いや、呪いと思い込んでいた先輩との日々の誤解が解けたのでしょうか。
そして未来へと歩き出すために先輩と別れを……この瞬間を待ってました……本当に……………

第二回瑞蓮祭で言っていたセリフに付け足して、今度は本物の主人公であるセラス本人に直接。演劇から始まった呪いを演劇で終わらせる。これやばくないですか?
ここで、セラスと泉の旅は終わったんですね。スクールアイドルを好きになるという途方のない夢を叶える夢が。


なんですか、これ?ぺしょぺしょなんですけど…

消えてしまいたいと思っていた泉がこんなことを言えるようになったなんて…「きっと、なんだってできるんだ。」ですって…………



夢を叶えるためにEdel Noteは再結成された。その夢が叶ったあと、Edel Noteは………別れを感じてちょっとしんどいです……



次はセラスの新しい夢へ。その一歩を踏み出すために海莉さんの元へと。
この二人の関係はもうお姫様でも騎士でもない、友人ーーーになりましたね。

は!?!?!?!?!?
なにおんぶしてるんですか!!!!!!!
ここでですね、Spade Stageを思い出しましたよ。最後に進藤さんと三宅さんがおんぶをして退場したことを。会場はすごく大盛り上がりでしたね。このシーンは活動記録ダイジェストで流れてなかったので、私は単純に「え!?そんな大胆なこと………やるねぃ!」としか思ってなかったんですけど、このおんぶ、ここの再現だったんですね!!!そりゃあんなに盛り上がるわけですよ!!おや?じゃないですよ!!!
えっと、それで海莉さんと話した帰りですか?セラスは充電切れになっていますが。

やっと蓮ノ空に帰ってこられたんですね。そしてみんなが待っていたと。




そう、一番気になっていたことですね。瑞河が復活したらセラスと泉はどうするのか。
本当に……嬉しすぎる……………ありがとう……


いつもの感じに戻りましたね。セラいずはいいぞ………神です。



うっ………Edel Noteが解散したあとの話だと……この状況で言うのか……
私はここで活動記録PART9を見るのをやめました。Edel Noteが解散したあと、二人がどんな道を歩むのかは今後のWith×MEETSで本人の口から直接聞きたくて。なので私はまだ知りません。二人の決意を。
VENUS

これまでこの1ヶ月は泉視点での物語が描かれていましたが、「VENUS」ではセラス視点の物語が描かれているようです。
長野では多忙を極めていましたね、セラスは。


海莉さんは瑞河が復活したらスクールアイドルになってラブライブ!優勝を目指す。そこでセラスに瑞河に戻ってきてほしいとお願いします。
セラスは迷ってますね、蓮ノ空に居続けるか瑞河に戻るか。



明日の午後の予定、セラスと花帆ちゃんが入院していた病院での慰問。なんとStarring Bloomの準備で忙しかった花帆ちゃんもなんとか時間が作れたようで長野にやってきてました。かわいい。


この病院で瑞河のスクールアイドルのお姉さんに憧れたセラスは次に自分がスクールアイドルとしてまた病院に訪れる。感慨深いです。
そしてセラスと花帆ちゃん、二人でDream Believersを歌ったんですか?

長野での1日を乗り切ったセラスと花帆ちゃん。セラスは花帆ちゃんにずっと心に抱えていた悩みを初めて吐き出します。セラスの中ではもう答えは決まっていて、瑞河のみんなが戻ってきてほしいと願ってるから迷っている。本当に優しいですね。

部長の花帆ちゃんは4月も同じことをセラスに言ってましたね。その後押しがあったからEdel Noteを復活できた。




院友の花ちゃん、なんてワガママなんだ。本当の気持ちを真っ直ぐ伝えられる、そういうところが魅力的で、いいですよね。
そしてセラスも蓮ノ空に居てほしいという言葉が欲しかった。自分の気持ちを後押しして欲しかったんですよね。

そして時は進み、海莉さんに答えを、自分の夢を伝える時がやってきました。
セラスの答えは「瑞河には行かない」でした。


瑞河がなくなったときのような悲しい想いをしてほしくない。困っている人に夢を見せられるような光になりたい。それができるのが今の蓮ノ空。
2025年7月26日配信の「カラオケEdel Noteへようこそ。」では二人のメンバーカラーの発表、セラスがライズスカーレットについて語っています。

わたしの夢は誰かの夢を叶えるスクールアイドルことです。
だから、誰が困っている時、道を見失いそうになった時に、その子を導く炎になれるように、その子がまとう熱の一端となれるように、そんなわたしの夢も込めました。
セラスの夢はラブライブ!プレーオフであのステージに立った瞬間から始まっていたんですね。そして今もその想いは繋がっている。


こんな風に瑞河を託されたらね、もうね、いい先輩すぎるでしょ…セラス…


海莉さんとの話を終えて、蓮ノ空へと帰ろうとしていた時、セラスが突然号泣し始めます。
瑞河復活のための長い期間の準備、第二回瑞蓮祭の本番、瑞河が復活して蓮ノ空か瑞河か選択を迫られ決意し、ようやく全てが終了したところ。
緊張が解け、それまで溜め込んでいた想いや背負っていたプレッシャーなど、いろんなものが一気に溢れ出たんでしょうね。



「気が済むまで、泣くといい。全ての始まりの、雨。私とあなたが出会った、その雨が、止むまで。私が、そばにいるから。」
ここやばすぎでしょ……いやほんと何も言えない…なんですかこの表現の仕方は………えええ……

蓮ノ空に帰ってきたその日の夜、セラスは泉の部屋に訪れ、歌を作ろうと提案します。


!?このオフボ!!知ってる!!!聞いたことある!!!!そして泉がありったけの情熱を込めてって言ってるよ……



え?なんですかこれ……Edel Note最終回ですか???泣くって…………

ここで扉が閉まり、次の瞬間幕が上がり、シアター生き様が初披露されたってことですか!?なんですかなんですか、なんなんですか蓮ノ空は?怖いんですけど………神ですか?ありがとうございます……
はい。ここまでが活動記録を見た感想です。気になったところは…全部ですね。長々と語ってしまいました。
蓮ノ空5th大阪公演Spade Stage Day1は何も知らず完全初見のライブ。Day2は活動記録を見て全てを知った上でのライブ。同じステージなのに見え方が全く違っていて、本当に楽しかったです。
貴重な体験をさせていただきました。改めてにはなりますが、5thライブお疲れ様でした。ありがとうございました。
ライブ後のWith×MEETS
いっぱい踊っちゃおう!泉&小鈴バージョン!
Spade Stageが終了し、次のWith×MEETS配信はなんと泉と小鈴ちゃんのショート動画配信。泉は今月初めてのリアルタイム配信ですね。小鈴ちゃんと泉が一緒に踊ってるってだけでもうぺしょです。
踊った楽曲は「Edelied」「Proof」「BLAST!!」「可惜夜花火」アフターで「Trick & Cute(104期Ver.)」の5曲でした。

「Edelied」は第二回瑞蓮祭でセラスの代わりに小鈴ちゃんが泉と踊ったことや、「Trick & Cute(104期Ver.)」は数日前の遠征ライブで同じくアンコールで披露した楽曲ということを配信内で話していました。
そして個人的に嬉しかったのが「Proof」を踊ってくれたことですね。まさかこの二人の「Proof」なんて見れる日が来るなんて思ってもなかったです。泉が大好きな「Proof」ですよ?泣きながらスクショ撮ってました。神ですありがとうございました。
桂城泉生誕祭~17歳編~

12月1日は桂城泉、17歳のお誕生日。配信では小三角とセラスがお祝いしてくれました。サプライズプレゼントではなんと演劇をしてくれて、しかも泉を巻き込んだお話でやばかったですよね。呪いを乗り越えた今の泉だからこそ完成したお話というか、それをプレゼントしようと4人が提案してくれたことが凄くて…それと配信内で泉が演劇をしているところを初めて見ることができて嬉しかったですね。
それと小三角についても話していましたが、そこで泉が「小三角としての活動をやめないでいて欲しいんだ。」とお願いをしていました。
いや、それも嬉しくて…泉がどれだけ蓮ノ小三角を、蓮ノ小四辺形を大切に想っているのかが伝わってきます。
泉の今年の抱負はこう語っています。
「こうして17歳を迎えて、考えることは色々あるけれど。そうだな。
言葉にするとすれば、私は、ここにいる仲間たちみたいに素直に喜びを表現するのは慣れていない。けれど、これからは嬉しいことを嬉しいと、幸せなことは幸せだと、もう少し素直に受け入れて、少しずつでも周りに伝えられる自分であれたらと思っているよ。
スクールアイドルクラブで過ごす毎日は、熱く燃えていて、そして輝いていて楽しいんだ。改めて本当にありがとう。
活動を通して、精一杯みんなにお返しすることを誓うよ。これからも応援よろしく頼むよ。」
あの11月を経てからのお誕生日配信、なんですか?この流れは偶然ですか?感情がぐちゃぐちゃなんですけど…
改めてお誕生日おめでとうございます。
ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~
11月から2ヶ月ぐらい経ったライブなんですけど少し語らせてください。
2日目、第4公演ではメイントークパートをEdel Noteが担当していました。そこで二人はこんなことを話していました。

「あの頃の映像が残っていたから、こんな風に振り返ることが出来る。そういう意味では、今年度だけのEdel Noteをしっかり記録に残すということも、大事なのかもしれないね。」
「うん。しっかり記録に残しておこうね。」
みなさん聞きました?記録に残すと発言したんですよ?あのEdel Noteが!!!

Edel Noteを再結成した時、伝統には残らないと言っていましたよね!?記録に残すということは未来に繋げること。それって蓮ノ空の伝統に残るってことですよね??
この言葉を聞いた時本当に驚きましたね。一体この数ヶ月の中で何があったんですか……
あとがき
ここまでお読み頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
もう季節は春、3月下旬に差し掛かろうとしています。105期の1年間を振り返ってみると、私はEdel Noteにずっと支えられていたなと感じます。
もう1年になりますね。102期生が卒業してから。102期生がいない蓮ノ空はやっぱり辛くて、同じ熱量で105期も追いかけていたいと思っていましたが、なかなかできなくて。認めたくなかったんですけど、あの時スリーズブーケ、DOLLCHESTRA、みらくらぱーく!を見ていると辛かったんですね。102期生の卒業と共に燃え尽きてしまうのかなとさえ思いました。伝統の3ユニットが嫌いになったわけではなくて、これは本当に。
そこに現れたのがEdel Noteというユニット。蓮ノ空にはない新しいユニットだったからこそ、新鮮で面白くて、変化を受け入れやすかったんだと思います。それと単純に私に刺さるユニットだからこそまたのめり込むことができた。
燃え尽きそうになっていた私の心にEdel Noteが炎を灯してくれたんです。自分には情熱がないと思い込んでいた桂城泉に私は情熱をもらっていたんです。セラス柳田リリエンフェルトに私は夢を見させてもらったんです。感謝しかありません。
「EdelinieN」
https://x.com/hasunosora_sic/status/2034210704107155635?s=46
🪷Link!Like!ラブライブ!🪷
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(Link!Like!ラブライブ!) (@hasunosora_SIC) March 18, 2026
Edel Note 新曲
「EdelinieN」
2026/3/20(金祝) 12:00 正午
「Link!Like!ラブライブ!」のスクールアイドルステージ、スクールアイドルショウで初公開✨#蓮ノ空 #リンクラ #lovelive pic.twitter.com/X3df2GPDNn
本日3月20日正午に新曲、「EdelinieN」が初公開されますね。みらくらぱーく!、スリーズブーケ、DOLLCHESTRAに続いて105期集大成の楽曲です。いや、Edel Noteは1年限りのユニットなので105期ではなくEdel Note集大成の楽曲になりますね。なんでしょう、怖いですね。
「EdelinieN」はラブライブ!で歌った「Edelied」と曲名が似ていますね。アンサーソング的な楽曲なんでしょうか。ただ一つ、わかることがあるとすれば確実にやばいということ。この1年間の全てを詰め込んだ楽曲になっていること間違いなしですよ。
時が進むたび、一歩一歩別れに近づいている。特に3月はそれに向き合う機会が多くてですね、本当に苦しいです。Edel Noteも本当は解散してほしくない。もっと続けてほしいという気持ちでいっぱいです。
ですが、思い返せば今Edel Noteがここに居ること自体奇跡なんじゃないかと思います。瑞河廃校を阻止するためにEdel Noteが結成されたがその願いは叶うことなく解散した。しかし、偶然二人とも蓮ノ空女学院に入って、スクールアイドルクラブに入部し、それでも別々のユニットに所属する予定のはずが新しいユニットとしてEdel Noteとして今も活動している。
いろんな偶然が重なり今Edel Noteがあるんですよ。二人は本当は再結成するつもりはなかったはずです。
だから、別れが悲しい、行かないでほしいと思うより、またEdel Noteに合わせてくれてありがとうと思いたい。夢を見させてくれてありがとうと伝えたいです。
Edel Noteについてお知らせがございます
Edel Note最後の配信です。「お知らせ」今後の、Edel Noteが解散した後についてですね。それしかありません。
先ほども述べましたように、私は11月の活動記録PART9は途中までしか見ていません。全てはこの瞬間のために、この配信をずっと待っていました。緊張しかありません。
この先、二人がどんな道に歩むのか、どんな情熱を見せてくれるのか、楽しみにしています。これからも応援しています。
