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Photo bytomori_gerbera

本田健さんのハッピーライティングマラソン#60|お題「直感が当たったとき、外れたとき」

    こんにちは~💫

    たくさんの文章の中から私のページに立ち寄ってくださり、ありがとうございます💐

    本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」に、参加させていただいています。

    今週のお題は『直感が当たったとき、外れたとき』神田昌典さんからのお題です。

    神田昌典さんって??
    神田さんのnoteの自己紹介を見てみると、
    経営コンサルタント / 教育アントレプレナー 100冊を超える著作を持ち、デジタル時代のマーケティング、そしてコピーライティングの先駆者として「日本のトップ・マーケッター」に選出・・・

    なんかすごいみたいだけど、よくわからない💦
    だいたいカタカナが多すぎる(^^;

    ・Entrepreneur(アントレプレナー)とは、起業家や事業家を意味する英語の名詞です。自分で新しいビジネスを始め、リスクを背負いながら新しい価値や市場を作り出す人のことを指します。

    ・デジタル時代とは、インターネット、スマートフォン、AIなどのデジタル技術が社会の基盤となり、「すべてがデータでつながる社会」を意味します。情報伝達やビジネス、日常生活のあらゆる面でイノベーションが生まれ、従来の価値観や生活様式が根本から変化している現代を指します。

    ・・・という具合に、誰かの記事を読むと、いちいちGoogleで言葉を調べる。
    カタカナが多いだけで疲れてしまう(^^;
    そのカタカナの説明もまたカタカナが多い。
    ああ、疲れた。
    でも、なんだかわけのわからない時代に不安を感じる。

    前置きはさておき、今回のお題は、『直感が当たったとき、外れたとき』。

    うーん、この「わけのわからない時代への不安」こそが、私の直感を鈍らせているような気がする。不安の大きさ・重みが直感に勝ってしまっている。

    わからないことがあったとき、ネットで検索すれば、それっぽい答え(しかもカタカナだらけの難しいやつ!)はすぐに手に入る。でも、私の脳は、答えが分かった喜びよりも、なんだか訳のわからない疲労を感じている気がする。

    実は、火曜日に今回のお題を見てからずーーっと考えているのですが、「直感が当たったエピソード」が、どうしても思い浮かびません(笑)。
    本日は土曜日だから、火、水、木、金、土と5日間も考えてる。

    うーん、そうだな、なんとなく自分のメンタルは、性格が悪いだけではないような気がする、自分がもう一人いるというか。。。

    昨年、思い切って、生まれて初めてカウンセリングルームというところに行ってみたところ、カウンセラーさんから、PTSD、アダルトチルドレン、早期不適応的スキーマ、子供の頃の愛着障害が治癒しないまま大人になり、生きづらさをかかえて歳を重ねてしまったこと、重度のうつ状態です、病院に行ってください、などの指摘やアドバイスをいただいた。

    今年、境界性パーソナリティー障害(=境界性パーソナリティー症)の確定診断がついたことで、生きづらさの原因がわかって、よかったと思う。
    色々と悪く言う人がいることも見聞きしているけどね。
    私にとっては「あぁ、だからこんなに生きづらかったんだ」と原因がわかって、本当に良かったと思っている。まだ旅は始まったばかりだけど。
    自分がもう一人いるような、なんだか変な感覚は、おそらくインナーチャイルドの存在に起因しているのだろう。

    毎週、診察を受け付けてくださる心療内科の先生や、クリニックのスタッフさんたち、日々、職場で会う人たちにも感謝の気持ちが強く持てるようになった。
    周囲の人々への感謝の気持ちが増すようになったことは、よかったのではないかと思う。

    一方で、直感が「外れた」こともあります。
    実は、昨年10月から今年の3月8日まで、前に通っていた地元のクリニック、最初はすごく熱心な先生やスタッフさんに感激して、一生ここに通うことを夢見た(笑)
    でも、1月頃からうまくいかなくなった。

    でも、外れたときって、後から振り返ると「直感」じゃなくて「ただの思い込み」や「欲」だったりするんですよね。「こうなったらいいな!」「一生ものの安心がほしい!」という私の不安や孤独感からくる期待を、直感だと勘違いしていたのかもしれない。しっかり反省の心(脳)を忘れずに持ち続けたい。「欲」と「直感」、漢字で見ると、ずいぶん違うな💦

    神田昌典さんのようなトップ・マーケッターの方々は、きっとこのカタカナだらけのデジタル時代に、膨大なデータを扱っているはず。だけど、そんな最先端を走る方が、今回わざわざ『直感』というお題を出された。

    これってすごく深いな、と思う。

    どんなに時代が進化して、AIが賢くなって、世界がデータで埋め尽くされても、最後に私たちを導いてくれるのは、Googleの検索結果ではなく、自分自身の「直感」なのかもしれない。

    カタカナだらけの世の中に疲れながらも、私はこれから、自分の心の中に「よい直感」が生まれるようにしていきたいな、と思う。

    みなさんは最近、直感が当たったこと、外れたことはありますか?

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    それでは、またね~✨

    #ハッピーライティングマラソン #本田健 #ライティング #ありがとう #kenhonda #境界性パーソナリティー障害 #愛着障害 #心療内科 #直感 #言葉 #50代 #Mika #反省 #取り返しのつかない #インナーチャイルド




     
     
    埼玉県出身|東京都荒川区在住|2008年のリーマンショックをきっかけに中断していたピアノを2020年、12年ぶりに再開🎹50歳からストリートピアノにも挑戦中。本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」参加中✍️|フォロバ100😊

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