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Photo bytarohanamana

子どもの中学受験④~志望校は学校見学で~(受験直前語り付き)

    今年東京・神奈川で中学受験される方、ついに本番直前ですね。
    これを読んでいらっしゃるのは親御さんだと思いますので、
    去年まで受験生と伴走していた自分から一言。

    親が世界で一番子どもを信じてあげてください。
    そのためにできるのは、「支援」です。
    間違っても子どもを委縮させるような発言はお控えください。

    受験は合格点を取れればいい。合格点は満点ではないのです。
    受験で勝つのは「すごい問題ができた人」ではありません。
    「みんな解ける、あなたも解ける問題をミスなく解ききった人」です。

    子どもが全力を出し切って、納得して受験を終えられるように。
    親御さんはぜひ支えてあげてください。

    ちょっと熱くなりました…。
    ここからは「これから受験を目指す方」向けの文章を書きます。

    前回は「成績はいきなり上がらない、積み重ね=投資」
    とお伝えしました。
    子どもの中学受験③~成績は投資と一緒~ | 記事編集 | note

    次は中学受験でとても大事な「志望校」。
    これが結構大事で、
    子どもの人生を左右すると言っても過言ではないと思います。

    志望校の決め方で一番よくないのは、「偏差値で決める」。
    偏差値で決めると、成績が上下した時に対応できません。
    成績が下がる→子供にも親にもプレッシャー
    →家がギスギス→さらに成績が落ちる…
    というスパイラルにはまってしまう確率が高いです。

    やはり志望校を決めるには、「学校見学」が一番。
    ただ学校多すぎて決められないという方もいると思います。
    私の場合は以下の方法を取りました。

    ①子どもの成績を確認し、チャレンジ校/相応校/確実校の偏差値を整理
    ②該当偏差値の学校HPや学校案内をいくつか親の視点で見てみて、
     子どもの教育にふさわしい&子どもの性格(ここ重要!)に
     合う学校
    を選ぶ
     ※様々な学校が集まる説明会に参加するという手段もあり
    ③②で選定した学校の見学に親子で参加
    ④参加した後子どもに意見をもらい、合う学校を整理

    少なくとも3つは行きたい学校を決める。
    そうすると、成績が上下しても、
    希望していた学校に入れる確率がぐんと上がります。

    何回も述べていますが、受験は子どもが主役。親は支援者です。
    だから結果に対しては主役が決める。
    これが希望に合っていれば、
    子どもの楽しい中学生活が大いに期待できると思います。

    なるほど、と思った方はぜひ試してみてくださいね。

    次は、上記を踏まえて我が家がどう志望校を決めたか、です。
    よろしければご覧くださいね。
    子どもの中学受験⑤~我が家の志望校~|cosmo

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