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Photo bylittle_shipyard

月を見る|140文字の物語|ナンセンス

    月を見る文箱はジルコニアの滝壺。クレマチスの軟骨レールが頷いた。レモンゼリーを準備して、夕焼けを洗い流しましょう。「いらないのです」貝の錦糸を抜いて下さい。石灰岩が手綱を引いて迎えに来ます。水が髪を描くと、郵便番号はローズマリーの種三つ。バタフライはジャスミンティーの空芯菜。




    シロクマ文芸部の企画「月を見る」に参加しています。
    小坂さんよろしくお願いします。


     
     
    書くことが目的のnote。みなさんのおかげで『わたあめ』から『わたりあめ』という人になりました。日常と非日常(ナンセンス)を行き来しています。 X始めました。https://x.com/_watariame

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