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サイクル理論で次の変化日を知る

    ZigZagはトレードの基本ですから意識して観ている方は多いと思います。
    RCIは近年見直され このインジに対する需要も多いと聞きました。
    ご多分に漏れず 当方もこのふたつのインジとは長い付き合いです。

    この2つを別物とみている方が一般的ではないでしょうか。
    今日はこの2つを結びつける共通項としての「時間論」について述べます。

    ZigZagとRCIは共に周期性(時間)というサイクルで繋がっているのはご存じですか。

    現在のUSDJPY 1時間チャートを使い説明します。
    表示するツール:RCI中期ライン22に「フィボタイムゾーン」を適用。
    初期設定「0~1」は初動のひと山に当て、次に起こるであろう2の山と3の山の動きを観察するというもの。同じ間隔が永遠に続くものでもなく、以降は整合性を図るために何処かで微妙にズレていきますが  0~1の次「2」はかなり期待できます。

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    フィボタイムゾーンは次の変化日を測る目安として使えます。2度あることは3度あるの法則。

    各通貨ペアの相場展開はその都度固有の周期性を保って動いています。
    ZigZag波形はその表れなので、その頂点を重視してみると詳しい数値が算出できます。このように相場はランダムに動いているわけではありません。
    ランダムカオスと嘆くのは自身の無知(気付いていないか知識がないだけ)を露呈することであり、恥ずかしいのでやめましょう。

    【現在のドル円】
    先週木曜日(9/10)後半に上振れしたものの上値抵抗によって押し戻され、居心地のよいPOCに引き戻されてきました。安値トライの態勢です。

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