
【自転車】タイヤを嵌める時に硬すぎて発狂している人に、このレバーを使って欲しい。
最近、交換させていただいた「パナレーサー パセラ 25c」が硬すぎて発狂した、
CRAZY打鐘WORKSです。
ご自身でタイヤを交換されている方なら共感できると思いますが、
タイヤによって簡単に「はまる」もあれば、逆に硬すぎて全然、「はまらない」とかありますよね。
特に硬いタイヤに関しては、
「これサイズ間違ってんじゃないの」ってくらいのもありますよね。
頑張って入れようとして手がめちゃくちゃ痛くなったり
最終手段としてタイヤレバーを使うと中のチューブに穴が空いてパンクしたりと、発狂する要素しかありません。
僕自身この「タイヤ硬すぎ発狂問題」には、かなり悩んでおりました。
一応、硬いタイヤでも手ではめれますが、マジで時間かかります。
サイクリング中にパンクなんてした時には、本当に最悪ですよね。
そんな発狂と絶望を解決してくれる「最強のタイヤレバー」に出会ったので紹介していきます。
今までのタイヤのはめ方。
柔らかいタイヤでも、硬いタイヤでも途中までのやり方は、ほとんど同じです。
①まずは、ホイールに片側のビードをはめます。
この時、タイヤの向き。進行方向(ローテーション)がある場合は逆につけないように確認してください。
②チューブに少し空気を入れてタイヤに入れていきます。
あらかじめチューブに少し空気を入れることによってチューブが捻れてしまうのと、タイヤとリムにチューブが噛み込んでしまうのを防ぐ為に少し空気を入れます。
③反対側のビードをバルブ位置から入れていきます。
バルブ位置を最後にタイヤを入れようとすると、バルブの根元が折れてしまう可能性がある為、最初にバルブ位置からタイヤを入れていきます。
④途中までタイヤがはまったらチューブの空気を抜いて最後までタイヤを入れる。
最後のひと押しが入りにくい場合はバルブ位置からタイヤをしごいて寄せていく事によりはまりやすくなります。
大体のタイヤがこれで装着できます。
ただ、とんでもなく硬いタイヤだと
「どれだけタイヤを寄せてもがビードがはまらない」という事態が発生します。
もちろん、手で頑張ってはめることも出来ます。
しかし、かなり時間がかかるりますし、特に親指が発狂します。
そして最終手段のタイヤレバーを使うと
ぬし
「タイヤ嵌らんから最終手段でレバー使うで」
タイヤレバー
「マジ?無理矢理、使うのやめてもらってもいいっすか?」
ぬし
「行くで!折れんなよ!!」
ギチギチギチィー!!
タイヤレバー
「人の心とか無いんかー!!」
ボキィィィイ!!
この様にレバーで無理矢理、タイヤをはめることによってレバーでチューブが傷ついて穴が開くか、最悪レバーが折れます。

タイヤレバーが折れると斬魄刀が折れた黒崎一護並みに萎えます。
だがしかし、
それも、もう終わりです。
このタイヤレバーを使えば。
マックオフのタイヤレバー!!
マックオフといえば洗車グッズやケミカル類が有名ですがしれっとタイヤレバーも出しております。
色は3色展開でピンク・ブラック・グリーンになっております。
このタイヤレバーの最大の特徴がレバー本体の厚さ。
一般的なタイヤレバーの倍近い厚さがあります。
この厚さのおかげでタイヤレバーが折れる心配が一切ありません。
ロードバイクの細いタイヤからMTBの太いタイヤ、どんな硬いタイヤでもマックオフのレバーを使えば簡単にタイヤをはめることが出来ます。
「でもタイヤレバーでタイヤはめたらチューブ傷ついて穴空くでしょ?」
最初に言った通り穴開く場合もあります。
一般的なタイヤレバーなら。
マックオフのタイヤレバー使うと不思議な事にチューブに穴空かないんですわ。
マックオフのタイヤレバーって分厚くフチが滑らかに処理されてるので、不思議とチューブが噛み込まず、穴が空きにくい構造になっています。
おかげで硬いタイヤをはめるとき時間もかからず、発狂せずに作業できるので重宝しております。
そして、色が目立つ。
大体のタイヤレバーって色が黒とかグレーの物が多いのですが、マックオフは色が派手なのでとにかく目立ちます。
タイヤレバーって欲しいときに行方不明になって探そうにも地味な色しているので中々、見つからないんですよね。
マックオフのレバーは目立つので欲しいときにすぐに見つかるので、ストレスがだいぶ減ります。
ただ、持ち運ぶには少し嵩張るところがデメリットかなって感じです。
それを抜きにしても使うメリットの方が大きいので自分でタイヤ交換される方には、おすすめです!!
時には道具に頼るのも大事だと思う。
これを見ている方の中には、
「道具に頼るのは、邪道」だと思っている方もいるかもしれません。
たしかにタイヤをはめるときにタイヤレバーを使うとチューブをダメにしてしまう可能性もあります。
しかし今は、今回のマックオフのレバーみたいにタイヤを簡単にはめれる道具もあります。
旅先でパンクして修理に無駄な時間を使うよりも、旅を楽しむ時間の方が大事だと思うので気になった方やタイヤ交換で発狂している方は、
ぜひ使ってみてください!!