
カニと共に生きる
諸君「シャカシャカ」
私だ「シャカシャカ」
秋の訪れを感じながら日課である横歩きを嗜んでいる時に「シャカシャカ」
私の思考が動き出したのだ「シャカシャカ」
私よ止まれ!!
私はカニが横を向いて歩くことに何も疑問を抱いていなかったが、そもそもカニは不便に思っているのだろうか?
きっと思っていないだろうと私は思うのだ。
それは、あの目玉を見れば分かる。
あれは何も疑問を抱いていない愚か者と同じ目をしているからである。「シャカシャカ」
そんなことを考えながら捕食するカニの味は最高なのである。
諸君は捕食する時どんなことを考えているのだ?
私は先程のカニを食べていた時のように、生態を考えながら捕食するのが大好きです。
そうすると塩味が増して味がまろやかになるのだ。
だから塩味が足りない時は生態を考えながら食べることをお勧めする。
しかし甘味が足りない時に生態を考えながら食べると塩味が増すのでお勧めしない。
思考とはかくも儚きものよのう。
「我カニを思う、故にカニと共にあり」
ルネ・デカニルト
動いて良し!
シャカシャカ…🦀