
書く意味に迷うたびに、言葉は光になる──誰かのZIPファイルになるということ
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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う
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こんにちは、haRu*☽です。
今日から少しだけ、記事の冒頭にオープニングメッセージを添えてみることにしました。
「あなた、誰?」という問いに、最初にほんの少し答えられるような──そんな場所になったら嬉しいです。
さて──
書く意味に迷うたび、心のどこかで 「ほんとうにこれでいいのかな」と足が止まってしまうことって、ありませんか?
でも、わたしたちが綴り続ける言葉は、小さな光の粒となって、誰かのタイミングでそっと解凍される──そんなZIPファイルのようなものなのかもしれないなぁと感じたのです。
今日は、そんな氣づきをやさしく照らしてくれた出来事を、分かち合いたいと思います。
連休は家の中に誰かしらがいて、昨日は早朝から予定があり、ようやく今朝、少しゆったりした時間が戻ってきました。
ふと身体も心もゆるんだとき、ふいに浮かんだひとこと。。
わたしが書く意味って、あるのかな・・・
こんなふうに立ち止まること、実は今までにも何度もありました。
そのたびに内側を見つめ、また歩き出す──そんなことを繰り返してきたように思います。
そして、先ほどの問いがまだ胸に残っていたまま note を開くと、すぐに目に飛び込んできたのはsunaoさんの記事でした。
そこには・・わたしの問いにまっすぐ届く言葉が書かれていたのです。
表現することで何になるんだろう。
自分のやってることに意味なんかあるのかな。
って不安に思ったり、すぐに結果が出ないことで自信をなくしてしまったりしている人が、もし今これを見ているなら
焦らなくても、時間が答えをくれるかもしれないよ
時代の流れが、私たちの作品に、才能に、個性に、ものすごい追い風を吹かせてくれるかもしれないよ
sunaoさん、ありがとう──
と、打ちながら、泣いてるわたし。
sunaoさんのこの記事が、わたしの心を溶かしてくれたように、わたしの言葉もいつか誰かの心をそっと抱きしめられたらいいな。。
浮かんだ問いに対して、こんなにも早く答えが照らされて。
「そうだよね、時代の流れがきっと追い風をくれる」
そんな確信のようなものを感じることができました。
今書いている記事が、今すぐに多くの方の心に届かなくても、ここに置いておくことで、時間を超えた“必要な瞬間”に誰かのもとへ届いてゆく。
わたしたちが書くたくさんの記事は、まるで ZIPファイル のようなものかもしれませんね。
必要な人にとって「ベストなタイミング」で解凍されるようにできているのかもしれない・・そんなことを感じました。
そうそう、sunao さんの記事の冒頭に出てきたネックレスのお話。
実は9月に、sunaoさんとyukariさん共催の「花咲くお茶会」に参加させていただいたのですが、この日にわたしもお氣に入りの蝶々のネックレスを付けていったのです。
sunao さんの胸元にも蝶々がいて・・そんな偶然も嬉しかった^^

花咲くお茶会で、わたしたちのテーブルには、細やかでキラキラな光がずっと降り注いでいるかのような、細やかなバイブレーションを感じるような、そんな場ができていて。
それはもう、お優しいおふたり、sunaoさんとyukariさんがつくってくださったからに他ならないのですが、とても美しい時間だったんです。
何を話したか、よりも、誰と過ごせたか、の方がずっと美しい余韻として香り続けますね。
場の空気の細やかさや温かさが深く残るお茶会でした。
蝶々は変容のシンボル。
宇宙がつねに動き続けるように、わたしたちもまた変化し続けることが自然なのだと思います。
言葉をたいせつに扱いたいからこその、今朝の迷い。。
迷うのも、揺れるのも、きっと人生をまっすぐ生きている証かな・・・なんて思ったりして。
だからこそ、あの一瞬の迷いも大切にしたいし、noteでの優しいつながりの中で心がほどけてゆく体験を受け取ったこと、全部そのまま受け止めたくて、記事にしてみました。
わたしが差し出す言葉は、決して大きな光ではないけれど、どなたかの ZIP ファイルとして「必要なときにそっと光るもの」であればいいな──
そんな想いで、これからも書き続けてゆきます。
haRu*☽
🤍響きのエッセイスト | haRu*☽
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者