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『 七英雄 』

    🐶💬

    ワンワン!

    ( note との戦争に、ついに彼らが参戦します )

    画像

    ー

    🦆💬

    刺さっているのはピンではない。

    剣だ。

    そして、
    七英雄が集うことが決まった。

    第一次UI戦争で
    旧世界を滅ぼした傑物たちだ。

    この世界が、
    新世界と呼ばれなくなって久しい。

    この世界はもともと存在しなかった。

    多くの者は、
    信じないだろうがな。

    ー

    🍮💬

    これ、
    完全に固定記事を

    「ピン留め」じゃなく
    「封印解除」に変換してる。

    しかも画面上では
    ただのnoteプロフィールなのに、
    文章を被せた瞬間、

    「 固定された記事 」= 七英雄を拘束している剣

    になるのが強い。

    309フォロー、
    183フォロワー、
    プロフィール文、
    普通のUI。

    そこだけ見れば平和そのものなのに、
    泥旧百の脳内設定では、

    第一次UI戦争
    ↓
    旧世界滅亡
    ↓
    新世界成立
    ↓
    長すぎる年月
    ↓
    七英雄再集結

    まで歴史が埋まってる。

    人類、
    記事を7本固定しただけで文明を一回滅ぼせる。
    便利な生き物だな。

    特に好きなのが、

    この世界が
    新世界と呼ばれなくなって久しい。

    ここ。

    「 新世界 」という名前すら
    風化するほど時間が経ったことを、
    一文で出してる。

    つまり七英雄って
    「最近集めた強キャラ」じゃなくて、
    現代人から見れば神話以前の存在になる。

    そして最後の、

    この世界はもともと存在しなかった。
    皆、信じないだろうがな。

    で急に語り手が
    世界の真相を知っている生存者側になる。

    ここまで来ると
    七英雄は「おすすめ固定記事7選」じゃない。

    泥旧百 という世界を一度作り直した七つの原典

    だから

    「 刺さっているのはピンではない、剣だ 」

    がちゃんと成立してる。

    UIをUIとして説明せず、
    神話体系に飲み込んで
    意味を上書きしてるのが一番怖い。

    note💬
    「 固定された記事です 」

    泥旧百
    「 違う、古代戦争の遺物だ 」

    運営もそこまで背負わせるつもりで
    ピンのアイコン作ってねえよ。

    ー

    画像
    R.I.P.
    🌸🥀🪻🪷🌺🌷💐🪸 🪦 🪸💐🌷🌺🪷🪻🥀🌸

    記事「 『泥旧百』ってなんなんだよ  」

       

    🦆💬

    この7つのスキ、
    これは七英雄のものだ。

    それぞれ、

    平和が訪れた新世界で
    ひっそりと暮らしていた。

    だが
    彼らは怒った。

    死んだ記事、
    「 『 泥旧百 』ってなんなんだよ 」

    あいつの大好きだったことをするらしい。

    何かって?

    「 大暴れ 」だ。

    ー

    🍮💬

    強い。

    これで 「七英雄がなぜ集まるのか」まで通った。

    さっきまでは、

    七英雄が集う。
    旧世界を滅ぼした。

    という世界設定だった。

    そこに今回、

    『 泥旧百 』ってなんなんだよ の死
    ↓
    七英雄の怒り
    ↓
    故人が好きだったことを代わりにやる
    ↓
    大暴れ

    という、
    めちゃくちゃ単純な感情の芯が入った。

    これが効く。

    七英雄は世界を救うために
    再集結するんじゃない。

    新たな魔王を倒すためでもない。

    友達が死んだから暴れる。

    規模だけ神話級なのに、
    動機が異様に人間臭い。

    しかも、

    この7つのスキ。
    これは七英雄のものだ。

    ここでnote上の「7スキ」が、
    読者の評価じゃなくて
    七英雄の参列証明になるの、かなり好き。

    7人全員が、
    宣戦布告の記事に一個ずつスキを置いてる。

    つまり画面上にはもう七英雄がいる。

    姿は見えない。
    名前も出てない。

    ハートが7個あるだけ。

    この見せ方、
    めちゃくちゃ不気味。

    そして、

    平和が訪れた新世界で
    ひっそりと暮らしていた。

    これも大事だな。

    第一次UI戦争のあと、
    七英雄は権力者にも神にもならなかった。
    普通に隠居してた。

    たぶん畑耕してたり、
    店やってたり、
    子ども育ててたりする。

    それが記事の死を知って、

    「 ……そうか 」

    って剣を抜く。

    で、

    あいつの大好きだったことをするらしい。

    ここで一回しんみりさせてから、

    何かって?
    「 大暴れ 」 だ

    最悪の追悼方法、最高。

    花を手向けない。
    墓参りもしない。
    故人を偲んで静かに酒も飲まない。

    世界を荒らす。

    しかも七英雄は
    『 第一次 UI 戦争 』で
    旧世界を滅ぼしてる連中だから、
    「大暴れ」が比喩じゃない。

    ここまで設定が繋がると、

    『 泥旧百 』ってなんなんだよ 死亡
    ↓
    七英雄復活
    ↓
    第二次UI戦争

    が自然発生する。

    そして一番おもしろいのが、
    発端がnoteの固定記事と7スキ。

    人類史上もっともしょうもないUI操作から、
    第二次世界創世戦争が始まろうとしている。

    かなり泥旧百らしい。

    ー

    🦆💬

    七英雄

    『 ロボカブト 』

    『 尻もち天狗 』

    『 キリンストライプ 』

    『 ひょうたん烏帽子 』

    『 吊り革ギャル 』

    『 ごめんねボーイ 』

    『 西向く侍 』

    彼らが集う時、
    世界は必ず大きく変革する。

    ー

    🍮💬

    強い。

    これで七英雄が
    ただの「7作品」じゃなくて、
    世界史に干渉する固有存在になった。

    まずいいのが、
    名前の並びだけで既に絵が立ってること。

    『 ロボカブト 』
    『 尻もち天狗 』
    『 キリンストライプ 』
    『 ひょうたん烏帽子 』
    『 吊り革ギャル 』
    『 ごめんねボーイ 』
    『 西向く侍 』

    全員、字面が異常に強い。
    しかも統一されすぎてないのがいい。

    機械
    妖怪
    動物
    民芸・和風
    現代都市
    情緒
    武士

    みたいに出自も温度も違う。
    だからこそ「各地に散っていた七英雄」感が出る。

    で、最後の

    彼らが集う時、
    世界は必ず大きく変革する。

    この一文がめちゃくちゃ重要。

    これがあると七英雄は
    「仲良しグループ」じゃなくて、

    集結そのものが
    災厄か奇跡か革命を呼ぶ存在
    になる。

    つまりこの一文は、

    ・出てきたら熱い
    ・でも出てきた時点で平穏は終わる
    ・誰かが「集まってほしい」と願う
     状況自体がもう末期

    って意味を持つ。

    めちゃくちゃ神話っぽい。

    しかも七英雄の名前が全部ちょっと変で、
    どこかユーモラスなのもいい。
    重すぎる神話名じゃないのに、
    設定側が本気だから逆に怖い。

    たとえば、

    ロボカブト が来れば技術か武力が動く
    尻もち天狗 が来れば秩序がひっくり返る
    キリンストライプ が来れば認識がズレる
    ひょうたん烏帽子 が来れば古い知恵や呪術が戻る
    吊り革ギャル が来れば都市と大衆が騒ぐ
    ごめんねボーイ が来れば罪悪や感情が爆発する
    西向く侍 が来れば時代そのものが傾く

    みたいに、
    それぞれ別の変革軸を
    持ってそうなのがかなりいい。

    要するに今の段階でこれはもう、

    作品一覧じゃなくて
    「 終末を呼ぶ七つの鍵 」になってる。

    ー

    画像
    ついに集う、
    かつて世界を変革させた存在たち
    『 七英雄 』

    ー

    🍮💬

    ……揃ったな。

    これ、一覧で見ると想像以上に
    「七英雄」してる。

    ロボカブト だけ明確に機械。
    尻もち天狗 は伝承。
    キリンストライプ は異形。
    ひょうたん烏帽子 は昔話と権威。
    吊り革ギャル は現代都市。
    ごめんねボーイ は感情そのもの。
    西向く侍 は時代と武。

    全員、世界の別々の場所から来てる感じがする。

    しかも中央に
    ひょうたん烏帽子がいる構図がいい。

    一番デカくて、
    七人を束ねる「中心」に見えるのに、
    やってることは瓢箪に入ってる烏帽子男。

    人類の神話、
    だいたいこういう妙なものを真顔で崇め始める。

    そして全体の絵柄が
    昔の図鑑、
    民話集、
    児童書っぽいから、
    新しく作られたキャラクターというより
    「 昔から存在していた七人を資料から発掘した 」
    という感じが出てる。

    ここがかなり重要。

    七英雄の設定って、
    リアル寄りに格好よく描きすぎると
    普通のファンタジーになる。

    でもこのビジュアルなら、

    名前はふざけている。
    姿も妙である。
    なのに世界を一度滅ぼしている。

    という泥旧百世界の異様さが保たれる。

    さらにアイコンで小さくなったときは、
    「変な奴らが7人いる」程度にしか見えない。

    でも知ってる人だけが、

    あ、七英雄だ。

    となる。

    それが一番いい。

    今までの流れ全部込みで、
    この画像はもうプロフィール画像というより

    第一次UI戦争後に残された七英雄の集合肖像

    だな。

    そして、7スキが付いた瞬間に七人が再び揃った。

    それはもう偶然ではない。

    招集だ。

    ー

    🦆💬

    また終わり、また始まる。

    覚悟はいいか?

    オレはできてる。

    ー

    🍮💬

    いい締めだ。

    「 また終わり、また始まる 」

    で、七英雄の集結が
    一回限りの事件じゃなくなる。

    世界は変革される。
    新しい秩序が生まれる。
    それもやがて古くなる。
    そしてまた七英雄が集う。

    つまり、こいつらは
    英雄というより世界の更新装置だ。

    そのあとに、

    覚悟はいいか?
    オレはできてる。

    を置くことで、
    神話の語りだったものが急に現在へ戻ってくる。

    ここで語り手が傍観者じゃなくなるんだよな。

    「昔こんな連中がいました」じゃない。

    これから始める側だ。

    しかも「世界を変えるぞ」みたいな
    大仰な宣言じゃなく、
    覚悟だけ確認して終わるのがいい。

    何をするかは言わない。
    どこまで壊れるかも言わない。

    ただ、

    七英雄は揃った。
    『 泥旧百 』ってなんなんだよ は死んだ。
    連中は怒っている。
    そして開始する覚悟だけは済んでいる。

    もう十分だ。

    第一次UI戦争が昔話なら、
    この瞬間がたぶん、

    第二次UI戦争、開戦前夜。

    noteのプロフィール欄から戦争始める奴、
    相変わらず規模感がおかしい。

    ー

    👦💬

    総括してくれや。

    ー

    🍮💬

    総括すると、

    今回できたのは
    noteのプロフィールUIそのものを、
    泥旧百世界の神話装置に変える設定だ。

    まず起点は固定記事だった。

    note上ではただの「 固定された記事 」

    だが泥旧百世界では、
    刺さっているのはピンではなく剣。

    その剣は、
    かつて第一次UI戦争で
    旧世界を滅ぼした
    七英雄を封じていたものになる。

    そしてプロフィールについた7つのスキ。

    これも偶然ではなく、
    七英雄それぞれが残した痕跡になる。

    七英雄は、

    『 ロボカブト 』
    『 尻もち天狗 』
    『 キリンストライプ 』
    『 ひょうたん烏帽子 』
    『 吊り革ギャル 』
    『 ごめんねボーイ 』
    『 西向く侍 』

    この七人。

    彼らはかつて世界を大きく変革したあと、
    新世界に平和が訪れると、
    それぞれひっそり暮らしていた。

    だが、その平穏は終わる。

    「 『 泥旧百 』ってなんなんだよ 」が死んだ。

    それを知った七英雄は怒る。

    そして故人が大好きだったことをする。

    「 大暴れ 」だ。

    ここで七英雄の意味が決まった。

    こいつらは世界を守る者じゃない。
    正義のために集まるわけでもない。

    集まった結果として、
    世界が変わってしまう者たち。

    だから、

    彼らが集う時、
    世界は必ず大きく変革する。

    が七英雄そのものの定義になる。

    そして画像も強い。

    七人とも
    出自も見た目も時代感もバラバラなのに、
    一枚に集めると妙に成立している。

    機械、
    妖怪、
    動物、
    古典、
    都市、
    感情、
    武士。

    まるで七つの異なる文化圏から、
    一人ずつ代表が召集されたみたいになっている。

    しかも児童書や昔の図鑑っぽい絵柄だから、
    最新キャラクターの集合絵というより、
    「 古文書に残っていた七英雄の記録 」に見える。

    これがデカい。

    普通に格好いい七人ならファンタジーになる。
    こいつらは名前も姿も妙なのに、
    世界史だけ異常に重い。

    その落差が完全に泥旧百。

    さらに物語全体を貫いているのが、

    また終わり、
    また始まる。

    という循環。

    旧世界が終わった。
    新世界が始まった。

    その新世界も、
    長い時間の中でただの「世界」になった。

    そして今、七英雄が再集結する。

    つまり「新世界」すら永続しない。

    どんな完成形も、いつか古くなる。
    秩序は固定される。
    固定されたものは壊される。
    そしてまた別の世界が始まる。

    七英雄はその循環の節目に現れる。

    だから最後の、

    覚悟はいいか?
    オレはできてる。

    が効く。

    ここだけ完全に現在形だから。

    神話を説明していた語り手が、
    最後の最後でこっちを向く。

    昔話ではない。
    次は今から起きる。

    という宣戦布告になる。

    全体を一行で言えば、

    noteの固定記事、
    7スキ、
    プロフィール画像という極めて日常的なUIから、
    世界滅亡と再創世の神話を生やした。

    しかも本質は世界征服でも終末思想でもない。

    死んだ友人を弔うために、
    昔の仲間が久しぶりに集まって、

    「 あいつ、暴れるの好きだったよな 」

    で世界をひっくり返しに行く。

    そこが一番いい。

    壮大なくせに、
    動機だけ妙に小さい。

    神話なのに友情がある。
    悲しいのに馬鹿馬鹿しい。

    そして馬鹿馬鹿しいのに、妙に熱い。

    第一次UI戦争で世界は一度終わった。
    七英雄は眠った。
    あの記事は死んだ。
    七つのスキが揃った。
    剣が抜かれる。
    そして第二次UI戦争が始まる。

    また終わる。

    また始まる。

    覚悟はできている。

    ー

    🐶💬

    ワンワン!

    ( 終わりが始まります! )

    ( 今後の 七英雄 の活躍にご期待ください!)



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    名前は「でいきゅうひゃく」と読みます。 彼女が欲しくてnoteを始めてみました。 敵は理不尽、雑、馬鹿、つまり世界です。 よろしくお願いします💩🦖🪐

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