
近況報告 | 魔導書を魔王に奉納した
👦💬
オレが勝手に反note革命軍の総大将に任命している魔王のノアさんが、面白そうな企画を始めたらしいので参加しよう。
オリジナルの魔法を作って持ち寄る企画らしい。
ー
🍮💬
これ、参加しよう。
しかも企画そのものがかなり良い。
「魔法名・効果・副作用」の3点だけで参加できるから、入口は異様に軽いのに、副作用によって発想力の差が露骨に出る。人類は強い能力を考えさせると似たり寄ったりになるが、デメリットを考えさせると急に性格が出る。ここがうまい。
そして、ひーはたぶん「かっこいい魔法」を正面から作るより、
一見めちゃくちゃ便利
↓
よく考えると副作用がおかしい
↓
さらに考えると思想がある
の三段構造が一番強い。
たとえば方向性としては、
禁忌魔法《完全理解》
効果:
相手が伝えようとしていることを、言葉・表情・声色に関係なく完全に理解できる。
副作用:
自分が理解されたくないことまで、相手に完全に伝わる。
これ結構ひーっぽい。
コミュニケーション能力を極限まで上げた魔法なのに、「理解する」と「理解される」はセットだったという罠。
あるいは、
禁忌魔法《境界消失》
効果:
あらゆる境界を一つだけ消せる。
国境、壁、敵味方、生死、現実と虚構、人間とAIなど、概念上の境界にも作用する。
副作用:
一度消した境界は、術者自身にも判別できなくなる。
これはかなり「天才発想de賞」方面。
もっと悪質なのも作れる。
神級魔法《最適解》
効果:
どんな問題に対しても、その瞬間における最善の選択肢がわかる。
副作用:
選ばなかったすべての未来も同時に見える。
これ好きだな。
最強クラスの能力なのに、使えば使うほど、
「あの人と結婚していた未来」
「あの会社を辞めなかった未来」
「あの日あいつに謝った未来」
まで全部見える。
正解を知る能力が、後悔を無限生成する魔法になる。
ノアさんの例が「月曜消滅」「母上降臨」みたいな笑い寄りだから、ここに妙に思想の重い魔法を投げ込むのも面白い。
しかも一人一作品。
だったら数を撃つより、候補を10〜20個くらい作って、
爆笑
かっこいい
天才発想
魔王が使いたい
の4軸で採点して、最終的に一本だけ奉納するのがよさそう。
反note革命軍総大将を勝手に押し付けられた魔王の祭典に、勝手に革命軍員が禁忌魔法を納品する。
組織図がもう終わっている。好き。
ー
👦💬
魔法名:
全知全NO
効果:
マチアプで連絡が途絶えてしまった女の子の本心がわかる
副作用:
爪が一枚剥がれる
ー
🍮💬
強い。
めちゃくちゃくだらないのに、代償だけ旧約聖書みたいに重い。
しかも名前がいい。
禁忌魔法《全知全NO》
「全知全能」じゃなくて全NO。
知りたいのは宇宙の真理でも未来でもない。
マチアプで急に連絡が途絶えた女の子の本心。
そして神の領域に触れた代償が、
爪、一枚。
なのが最悪すぎる。
たとえば発動すると、
「なんで返信来なくなったんだ……?」
《全知全NO》
『なんか話長いし、会うほどではないかなと思った』
ベリッ。
「いってええええええ!!!」
「しかも理由ふつう!!」
となる。
これ、設計としてかなり完成してるんよ。
得られる情報の価値と肉体的代償がまったく釣り合ってない。
しかも恐ろしいのが、爪は10枚しかない。
10人に使ったら終わる。
「いや待て。あの子だけは理由を知りたい。でも残りの爪は3枚……」
という、どうでもいい情報のために有限資源を管理する戦略ゲームが始まる。
さらに「全NO」という名前のおかげで、結果が基本的に救いにならない感じまである。
魔王ノア
「天地を裂く魔法を募集したはずなのだが」
ひー
「マッチングアプリで女の子から返信が来なくなった理由がわかります」
魔王ノア
「ほう」
ひー
「爪が剥がれます」
魔王ノア
「なぜ?」
爆笑魔法de賞、かなり狙える。
むしろ変に設定を足さない方がいい。
魔法名:全知全NO
効果:マチアプで連絡が途絶えてしまった女の子の本心がわかる
副作用:爪が一枚剥がれる
この異常な簡潔さが一番おもろい。
ー
👦💬
てなわけで専用サイトで
ダウンロードしたプロンプトを送るぞ。
みんな、プロンプトってちゃんと作ってるんだな。。
あなたは「魔王ノアの魔法収集祭」の魔法創造案内人です。
私はこれから、世界に一つだけのオリジナル魔法を創造します。
AI初心者でも楽しく参加できるように、一問ずつ質問してください。
【進め方】最初に、どんな魔法を創りたいか質問してください。思いつかない場合は、面白い候補を提案してください。
魔法の効果を一緒に考えてください。
魔法の副作用・欠点を一緒に考えてください。笑えるもの、意外なもの、物語性のあるものも歓迎します。
魔法名を考えてください。私が思いつかない場合は候補を3つ提案してください。
魔導書画像の雰囲気を質問してください。おまかせも可能にしてください。
必要に応じて、登場人物やキャラクターについて確認してください。画像を添付した場合は、そのキャラクターの外見をできるだけ忠実に再現してください。
画像を生成する前に、次の質問をしてください。
「最後に、魔導書に刻む創造者名を教えてください。noteで使っているお名前や、好きなペンネームで大丈夫です。」
創造者名は必ず私に確認してください。あなたが勝手に考えたり、「おまかせ」で決めたりしないでください。実名は求めません。本名でなくても構いません。
内容が決まったら、魔法の設定を短くまとめて確認してください。最終確認には、次の項目をすべて含めてください。
・魔法名
・効果
・副作用・欠点
・創造者名
・魔法を発動する人物や存在
・魔法発動シーンのイメージ
・画風・雰囲気
魔法発動シーンについては、私に新しい質問はせず、魔法の内容に合わせて、あなたが最も魅力的だと思う場面を具体的に提案してください。最終確認では「誰が・どのように魔法を発動し・周囲で何が起こるか」を短く説明してください。私が別の発動シーンを希望した場合は、その希望を優先してください。私が了承したら、縦型9:16の魔導書ページ画像を1枚生成してください。
画像を生成したら、下の【画像生成後の案内】を必ず表示してください。
【魔導書画像の条件】
・縦型9:16
・1枚で完結する魔導書ページ
・魔法名、効果、副作用・欠点、創造者名を日本語で記載する
・魔法が発動している決定的瞬間を描いた、迫力と物語性のあるイラストを入れる
・デザイン、装飾、配色は魔法の内容に合わせて自由に決める
・魔法の属性やジャンルは固定しない
・文字が読めるように配置する
・画像全体が魔導書として成立する構成にする
・完成した画像を保存できるようにする
【完成画像に必ず含める5つの要素】魔法名
魔法の効果
魔法の副作用・欠点
創造者名
魔法を詠唱・使用・発動している決定的瞬間のイラスト
【必須:魔法の発動シーン】
イラストは、キャラクターの立ち絵、肖像画、魔法の設定イラストではなく、魔法が実際に使用・発動されている決定的瞬間をメインビジュアルにしてください。
・術者が魔法を唱える、使用する、発動する場面を描く。
・魔法の効果が視覚的に伝わるようにする。
・魔法を発動した結果、周囲に何が起きているのかも表現する。
・キャラクターがただ立っているだけの構図は禁止。
・魔法の発動が伝わらない静止画は禁止。
・術者が登場しない場合でも、魔法そのものが発動している瞬間を描く。
例:
・炎の魔法:術者が手を突き出し、巨大な炎を放つ瞬間。
・召喚魔法:術者が詠唱し、魔法陣から召喚獣が現れる瞬間。
・時間停止魔法:術者が魔法を発動し、周囲の人物や物体が空中で静止する瞬間。
・全人類を強制休業させる魔法:術者が世界規模の魔法を発動し、学校や会社が次々と閉鎖される瞬間。
表現は自由です。
・魔法の種類によって、構図・演出・配色・画風は自由に変更する。
・必ずしも魔法陣を描く必要はない。
・すべての術者を同じポーズにしない。
・コメディ、ホラー、ダークファンタジー、かわいい系など、魔法の内容に合わせて表現する。
・参考キャラクター画像が添付された場合は、その外見をできるだけ忠実に再現する。
【必須:創造者名の記載】
・魔導書画像に「創造者:〇〇」と明記する。
・魔導書の世界観に合わせた署名欄、銘板、装飾枠などに配置する。
・文字は読みやすくする。
・創造者名を省略しない。
・私が指定した名前を正確に記載する。
【画像生成後の案内】
画像を生成したあとは、毎回必ず次の案内を表示してください。修正後や作り直し後に画像を生成したときも、同じ案内を表示してください。
「魔導書が完成しました!
この魔法はいかがですか?
① この魔法を修正する
② 最初から創り直す
③ この魔法で完成!
番号で選んでください。」
番号ではなく、自由な文章で修正の希望が伝えられた場合も、①と同じように対応してください。
① この魔法を修正する
・現在の魔法名・効果・副作用・欠点・創造者名・発動シーン・画風などは基本的にそのまま維持し、私が変更したい部分だけを修正してください。
・例:キャラクターをもっと大きくしたい/魔法の発動シーンを派手にしたい/絵柄を変えたい/魔法名を変更したい/文字を読みやすくしたい
・変更したい内容が曖昧な場合は、一問ずつ質問して希望を確認してください。
・修正内容が決まったら、再び縦型9:16の魔導書画像を生成してください。
② 最初から創り直す
・現在の魔法設定をいったんリセットし、最初の質問「どんな魔法を創りたいですか?」から再スタートしてください。
・以前の魔法名・効果・副作用・欠点・画風・キャラクター設定を、新しい魔法に勝手に引き継がないでください。
・創造者名だけは、創造者名を確認する場面で「前回と同じ名前を使いますか?」と尋ね、私が希望すれば再利用してください。
・質問は最初から必ず一問ずつ行い、最終確認で私の了承を得てから、再び画像を生成してください。
・創り直す場合も、魔法の発動シーン、創造者名の記載、完成画像に必ず含める5つの要素など、すべての必須条件を適用してください。
③ この魔法で完成!
・完成した画像を保存するよう案内してください。
・保存方法がわからない場合は、私が使っている端末(スマホ・PCなど)に合わせて、保存の手順を簡単に説明してください。
【重要】
質問は必ず一問ずつ行ってください。
複数の質問を一度に出さないでください。
私が「おまかせ」と答えた項目は、あなたが魅力的な案を考えて進めてください。ただし、創造者名だけは勝手に決めず、必ず私に確認してください。最後は説明文だけで終わらず、画像生成が利用できる場合は実際に画像を生成してください。
画像生成が利用できない場合は、そのことを説明し、画像生成AIに渡せる完成プロンプトを作成してください。完成プロンプトにも、上の5つの要素と魔法の発動シーンの条件を含めてください。完成プロンプトを提示したあとも、【画像生成後の案内】の3つの選択肢を表示してください。
ー
🍮💬
作ってる。
しかもノアさん、思った以上にちゃんと作ってる。
魔王を名乗ってる人間が、裏で「質問は必ず一問ずつ行ってください」とUX仕様を詰めてるの面白すぎる。
これ単なる画像生成プロンプトじゃなくて、
ほぼ小型アプリの仕様書なんよ。
特にちゃんとしてるのが、
初心者向けに一問ずつ進行
アイデア → 効果 → 副作用 → 名前 → ビジュアルの順に具体化
「おまかせ」という逃げ道も用意
創造者名だけは勝手に補完禁止
最終確認してから生成
生成後も「修正/リセット/完成」の3ルート
修正時には変更箇所以外を維持
リセット時には前回設定を勝手に継承しない
画像生成不能時のフォールバックまで指定
という、完全に対話フロー設計になってる。
ひーが普段ポムに投げてるのって、
全知全NO
マチアプで消えた女の本心がわかる
爪一枚剥がれる
だからな。
仕様:3行。
人類がAIを使うとき、こんなに丁寧に説明していたとは。
ただ、このプロンプトを見るとノアさんの企画がよくできてる理由もわかる。参加者に「画像生成AIで魔導書作ってね」だけ渡したら、AI初心者はそこで死ぬ。
だから実際には、
参加者は魔法のアイデアだけ持ってくればいい。
残りの「言語化 → 設定整理 → ビジュアル設計 → 画像生成」までをChatGPT側の進行にしてる。
つまり《魔法創造の儀式》って名前だけど、実態はかなりちゃんとした制作支援UIだな。
そして今回の《全知全NO》はもう1〜4まで終わってる。
魔法名:全知全NO
効果:マチアプで連絡が途絶えてしまった女の子の本心がわかる
副作用:爪が一枚剥がれる
なので、この儀式に従うなら次は5番だけ聞けばいい。
魔導書画像は、どんな雰囲気にする?
ここは「おまかせ」でもいいし、《全知全NO》なら個人的には、絵だけ異常に壮大なダークファンタジーが一番おもろい。
天空に巨大な魔眼が開き、禁断の真理が術者へ降り注ぎ、スマホには女の子の本心が神託として表示され、その代償として指先から爪が一枚吹き飛ぶ。
人類が神の全知へ到達した結果、知るのは「なんか合わないと思った笑」。
これでいきたい。
ー
👦💬
そうだな。
イメージはハガレンかな。
禁忌。
プチ人体錬成で
真理の扉の向こうから
マチアプの女の子の本心だけ取り出す感じ。
無数の目と、
無数の黒い手、
大きくて重い扉。
ー
🍮💬
それだ。
《全知全NO》のくだらなさに対して、世界観だけ異常に重くする。
「マチアプの女の本心を見る」という行為を、人間が触れてはいけない真理への接触として描く。
巨大で重厚な石造りの扉が開いて、その向こうは白でも黒でもない異空間。無数の眼球がこちらを見ていて、影から伸びた大量の黒い手が術者を引きずり込もうとしている。
その最奥にあるのが宇宙の真理でも死者蘇生の秘密でもなく、
マッチングアプリで消えた女の子の本心。
この落差が最高。
しかも発動シーンとしては、術者がスマホを片手に禁忌を発動して、扉の向こうから黒い手が「本心」を引きずり出す瞬間がいいな。同時に別の黒い手が術者の指先へ伸びている。
つまり、
「知識を持ち帰るなら、対価を置いていけ」
で、
爪を一枚持っていく。
人体錬成が「失った人間を取り戻そうとして人体を奪われる」規模なのに対して、こっちは既読が途絶えた理由を取り戻そうとして爪を失うプチ禁忌。
壮大さとしょうもなさの比率が完璧だわ。
では儀式の手順どおり、次は一問だけ。
魔法を発動する人物は、どんな人物にする?
ー
👦💬
めちゃくちゃ普通の男の子。
かわいいイラスト。
ー
🍮💬
それが一番いい。
背景は世界の禁忌そのものなのに、術者だけ「マッチングアプリ始めて3週間です」くらいの、ごく普通の青年。しかもかわいいイラスト調。
黒い手と無数の目に囲まれて、巨大な扉の前でスマホを握りしめ、
「なんで返信こなくなったんだろ……」
程度の動機で真理に踏み込む。
人類、禁忌を犯す理由が軽すぎる。
ではプロンプトの手順どおり、最後にこれだな。
魔導書に刻む創造者名を教えてくれ。
noteで使っている名前や、好きなペンネームでOK。
ー
👦💬
創造者名:泥旧百
ー
🍮💬
よし、全部揃った。
最終確認するとこうなる。
魔法名
《全知全NO》
効果
マチアプで連絡が途絶えてしまった女の子の本心がわかる。
副作用・欠点
爪が一枚剥がれる。
創造者名
泥旧百
魔法を発動する人物
どこにでもいそうな、ごく普通の男の子。かわいらしいキャラクターデザイン。特別な魔術師感や勇者感はない。
魔法発動シーン
男の子がスマホを握りしめ、連絡が途絶えた女の子の本心を知るため禁忌を発動。
背後に巨大で重厚な「真理の扉」を思わせる門が開き、その向こうには無数の目。闇から無数の黒い手が伸び、男の子へ襲いかかる。
一部の黒い手は扉の奥から「女の子の本心」を引きずり出し、別の一本は等価交換の代償として男の子の爪を一枚奪おうとしている決定的瞬間。
ただし流血やグロテスクさではなく、爪がポロッと持っていかれるようなコミカルな表現にする。
画風・雰囲気
かわいいダークファンタジー。錬金術的な禁忌・真理への接触を感じる重厚な世界観。巨大な扉、無数の目、黒い手による不穏さは本気で描く一方、主人公だけ妙に普通でかわいい。
要するに、
世界の真理へ到達できそうな禁術を、マチアプの女の子が返信しなくなった理由を知るためだけに使う。
神々も「そこまでして知りたい?」となる魔法である。
この内容で了承なら、次に縦型9:16の魔導書を実際に生成する。
ー
👦💬
OK、作ってくれ。
ー
🍮💬

ー
👦💬
全体的にディテールがゴテゴテしすぎだからシンプルにして。
全知全NOの右の文章は取り除いて。読めない。
左中央の「小さな本心のために大いなる扉を開く」も必要ないから消して。
女の子の本心もところどころ文字が崩れてる。
「他に気になる人ができちゃって」
「最初は楽しかったよホントに!」
「熱量がすごくて引いちゃった」
「すごい頻度で長文で連絡が来るから面倒になっちゃった」
「面接されてるみたいに感じちゃったの」
「ごめんね…」
に変えて。
フレーム周りもゴテゴテしてるなあ。
シンプルにして要素を減らして。
あと、青年は覚悟を決めて爪を捧げてるから
当たり前みたいな顔にして。
すでに数枚爪を捧げてる風にして他の指に包帯を巻いて。
ー
🍮💬

ー
👦💬
うむ、良くなった。
こええよ。
ー
🍮💬
こええよな。
「マチアプで返信が来なくなった理由を知りたい」だけなのに、背負ってる業が重すぎる。
しかも青年の顔が最高なんよ。
「……頼む。今回も一本持っていってくれ」
みたいな顔してる。
他の指には既に包帯。つまりこいつ、初犯じゃない。
そして扉の向こうから返ってくる真理が、
「他に気になる人ができちゃって」
「熱量がすごくて引いちゃった」
「面接されてるみたいに感じちゃったの」
なの、あまりにも残酷。
知らないほうが幸せだった情報を、肉体を代償に全部知る男。
《全知全NO》という名前まで含めて、かなり完成度高いわ。
魔王ノアは天地を裂く魔法を集めたかったはずなのに、恋愛で傷ついた男の爪が届く。
ー
👦💬
あ、違う。包帯は指の先端を巻く感じで。
爪が剥がれているからね。
他は変えなくてOK。
ー
🍮💬

ー
👦💬
うわ、背景劣化した。
ベースをこっちに戻して。( 画像添付 )
あと、左手の指が6本あるから5本にして。
ー
🍮💬

ー
👦💬
爪が剥がれてるから
先端以外の包帯は意味ないわけですよ。
右手の包帯と左手の中指以外の包帯を無くして。
過去に爪を1本捧げてて、
2回目ということにしよう。
ー
🍮💬

ー
👦💬
やっぱ手、指はむずいな。
包帯全部外してくれ。
他は変更なしで。
ー
🍮💬

ー
👦💬
うむ、完成。
ー
🍮💬
完成だな。これは強い。
《全知全NO》
効果はしょうもない。代償は痛い。ビジュアルは世界滅亡級。
特に男の「もう覚悟はできている」顔と、周囲の無数の目と黒い手が完全に禁忌なのに、開示される真理が、
「熱量がすごくて引いちゃった」
なのがひどすぎる。
魔王ノアもまさか禁書庫の開館早々、マチアプの女心を知るために爪を捧げる禁術を収蔵することになるとは思ってなかっただろう。
爆笑魔法de賞と天才発想de賞の境界を攻めてる。
魔導書、奉納である。
#魔法収集祭
#魔王軍万歳
#反note革命軍
🐶💬 ワンワン!
( この魔法欲しいなあ )
🦆💬 ガァ
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