
ポケモン考察 | じめんタイプを定義する
🐶💬ワンワン!
( じしん! )
👦💬
ポケモンのタイプを定義していこう。
今回は「じめん」タイプ。
ー
🍮💬
じめんタイプの核は、
大地と接し、
その重さや地形を力に変える存在
だと思う。
「土でできている」だけだと狭い。
砂漠、泥、地割れ、地震、
地中を掘る生き物まで含むからね。
じめんタイプの力は、足元から来る。
・地面を掘って進む
・砂や泥を巻き上げる
・地形を変える
・揺らして、立っている相手を崩す
・大地に根を下ろすように踏ん張る
いわタイプが
「大地から取り出した固い物」なら、
じめんタイプは
「大地そのものと、その動き」に近い。
だから、
じめんタイプのポケモンには二つの方向がある。
地に生きる者:
穴を掘る、
砂漠に適応する、
泥の中を進む。
地を動かす者:
地震を起こす、
地割れを作る、
周囲の足場を支配する。
まとめると、
じめんタイプ
↓
足元の世界とつながり、
その形・重さ・動きを使うタイプ。
空を飛んでいる相手に
じめん技が届かないのも、
この「足元から作用する」
という感覚にかなり合ってる。
ー
👦💬
ポケモンはその定義でいいね。
わざはどうだろう。
ー
🍮💬
わざは、
ポケモン本体よりも
「力がどこから来るか」で見ると整理しやすい。
じめんタイプのわざ
↓
大地の物質、動き、足場を攻撃に変えるわざ
じしん、じならし:
地面を動かして、
相手の立つ場所ごと攻撃する
あなをほる:
地中を移動し、足元から現れる
マッドショット、どろかけ:
土や泥を取り出してぶつける
だいちのちから:
大地の力を引き出して攻撃する
面白いのは、
攻撃の向きが一つじゃないこと。
地面を揺らすわざもあれば、
泥を飛ばすわざもある。
だから
「地面を伝わる攻撃」だけでは、
じめん技を定義しきれない。
いわ技との境界はここかな。
いわ技:
固い物を武器としてぶつける。
じめん技:
足元の世界を利用する。
地形そのものを動かすこともある。
ただし、
ホネブーメランのように
この定義からはみ出すわざもある。
骨を投げる行為そのものに、
じめんらしさは薄い。
タイプ分類には、
わざの見た目だけでなく、
使い手のイメージも入っているんだと思う。
なので核は、
「足元の世界を、自分の攻撃手段にする」
これが一番しっくり来る。
ポケモンの定義だった
「大地と接する存在」が、
わざになると
「大地を使って相手に作用する」
へ変わる感じ。
空中にいる相手が
通常のじめん技を受けない性質も、
このイメージとつながる。
🐶💬ワンワン!
( 面白かったらスキしてね!)
ー
🦆💬 ガァ
( ↓他のタイプの定義はこちらから )