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aiwaデジタル 製品発表

    aiwaブランドを取得した JENESISが、aiwaデジタルとして、第一弾製品を発表しました。

    発表されたのは、Androidスマートフォン スマートウォッチ Androidタブレット 8型と10.3インチ に Windows 2 in 1

    価格的には安価ですが、スペックは、ローエンド。

     今時スマートフォンで、メインメモリ2GBは厳しい。
     内蔵ストレージも32GBは少ない。
     カメラ性能も、凡庸。
       デュアルSIM対応ですが、5G非対応。

     タブレットも、10.1型はメモリ4GBですが、8型は2GBと厳しい。
      SOC性能も低く、Antutuベンチ総合10万程度。
      このレベルは最低限で、、今時のエントリーの半分以下です。
      重たい処理は、望むべくもありません。

     スマートウォッチは、所謂中華系に、よくある感じ。
      管理用アプリの出来が気になります。
     バッテリーも、最大5日は少し弱い。

     WindowsPCは、Celeron 4GBメモリ 64GB eMMCと、これも最低限度。
     この容量だと、Windowsアップデート等で容量不足になりそうです。
      アプリもろくに入りません。
     また、すぐにメモリ不足になると思います。
    Windowsをマトモに動かすなら、メモリと、ストレージは倍欲しいです。


     全体として

     安かろう悪かろう

     の印象です。

      サポートは、マトモなのかなぁ。

     個人的には、絶対手を出さないです。


     販売は、直販サイトと言う事ですが、アクセスする人どの位いるかな?

    旧aiwaのオーディオ製品は、安いけど、そこそこの性能と言う位置付けでした。
    使い勝手で不満が出るカテゴリの製品ではないですしね。

      デジタル製品は、陳腐化が早いので、コンシューマで低価格、ローエンド狙いは厳しいと感じます。
      

    こちらの記事によれば、当面はビジネス 業務用のロースペックでもOKな分野をターゲットとする様です。
     それなら、実績 サポートを武器とすれば意外と行けそう?

    第2弾でオーディオ方面を活かした製品を・・との事ですが、さて
    あまり期待せず、取りあえず眺めることとします。



     
     
    そろそろ還暦・・二女の父親。昔は同人誌など作っていた。現在の趣味はカメラ、読書、アニメ、たまにゲーム。読書は、京極夏彦、宮部みゆき、神林長平、HPラヴクラフト他。漫画は小山田いく、吾妻ひでお、クール教信者、諸星大二郎など。音楽はさだまさしファン、アニメ等も。鬱で一年休職経験あり。

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