メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynanadays

Kindle出版への道:感想&有料noteと違う大変さがある

こんにちは。望*daisyです。

この記事では、Kindle出版をしてみた感想と、有料noteと違う大変さを感じたことについて書いています。後半は、一部、有料とさせていただきます。

出版するまでの記事でも、原稿書くぞ~とか、やるぞ~と決めたことは書いてきました。ですが、なんでそこまでやるのかということは、あまり書いてなかったように思います。

有料noteも書いてきましたが、やはり電子書籍という形でも、Kindle出版は立派な本だということで、憧れの気持ちもありました。ほんとに有料noteも始めの頃は、何書いたら良いのかと散々迷って悩む日々でした。Kindle本の原稿についても、そこは同じです。

本という形になっても、変わらないこともあると気がつきました。

結局、何を書けばよいのか
私に何ができるのか

そんなことを考えていると、やっぱり書く手が止まります。
自分でいつも自分にプレッシャーをかけ過ぎたりするんですね。

それでも、原稿を書き続けることができたのは、今までのnoteで出会った方々とのご縁もあったからです。表紙の作成だけでなく、私は、ななさんに、校正、サポートをお願いしました。私の場合は、一人では書けなかったと思います。

ななさん、
出版までのサポートもほんとに心強く、頼もしい存在です。
繰り返しになりますが、心からお礼申し上げます。


今回の本の内容も、私自身がずっと抱えてきた葛藤を読んでくださる方にお伝えできる形に変えていけたことなのだと感じています。

そして、憧れの世界だと感じていた本の世界。
私にとっても、本を出すことが夢の一つだったのだと気がつきました。

一般人の私が本を出すなんて、できるはずない

そんな気持ちも抱えながら、書いてきました。

ですが、段階を踏んでかもしれませんが、書くことを止めずに、続けてきたことが、実る日もあるのだと感じました。

出版という形で、世に出た本を、これからどんな形で、伝えていくか。
私にとっては、これからの課題です。
ここからがまた、私の新たな始まりだと考えています。

ここまで、読み進めてくださり、ありがとうございます。
続いては、Kindle出版するまでで感じた有料noteとの違いについてです。

興味のある方は、よろしければ、読み進めてください。



この記事が参加している募集

 
 
🌸こころに寄り添い、光を灯しながら、ともに歩む🌸|Kindle3冊出版|メンバーシップ「ひだまりと栞の図書室」運営|有料マガジン販売、有料note紹介サービスを提供|人とのつながりを大切に無理なく読書、二胡も楽しみ中

あなたへのおすすめ