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自分たちらしい結婚式の思い出:前撮り&前日編

    私とアメリカ人の夫は、結婚してから8年が経ちます(2025年4月現在)。
    今回の記事は、以前書いた以下の「自分たちらしい結婚式の思い出:準備編」の続きとなります。

    興味がありましたら、こちらも覗いてくださいね。

    結婚式を2017年にハワイで挙げることにした私たち。
    ウェディングドレスとタキシードでバシッと洋装で決めちゃうのも良いんですけどね。国際結婚ということもあり、どこかで和装の着物も着たいよね~っと私の希望を叶える形となったお話と、結婚式の前日のお話を書いていきます。

    着物を着る機会って、私は数えるほどしかなくて、結婚式の前は、成人式と大学の卒業式の時くらいでした。弟の結婚式があったときも、和装にしたなぁ。

    自分の結婚式でも、お色直しで和装もできたら良いなぁと漠然と思い描いていたのですが、ハワイで式をするとなると、イメージチェンジってできるのかっと疑問があり、プランナーさんにも相談してみたんですね。

    私と夫の場合は、費用面もなるべく抑えたいことと、できる限り自分たちで工面することも視野にいれて、計画を立てました。なので、結果的には、前撮り写真を和装で撮るという形になりました。プランナーさんに相談すると、現地のハワイで着物を用意するプランもなくはないが、ハワイの場所を楽しんでほしいとおすすめされました。

    動き回りにくい着物姿をお披露目するよりも、ハワイの空気を参列者とともに味わってほしい。イメージチェンジは、お色直し(ドレスの着替え)でなくても、髪形を変えるだけでもできますよ。

    正確な言葉は違うかもしれませんが、こんなアドバイスをしてくれたことを覚えています。

    和装の前撮り写真は、結婚式とは完全に日程も別で、フォトスタジオで撮ってもらうことにしました。義両親の参加も難しいので、私の家族(両親、祖母、弟)と夫との撮影会となりました。

    アメリカ人の夫にとっても、和装で写真を撮ることも初めて!さて、ちゃんと着れるのでしょうか?そして、着物の写真って、やっぱり座るよね?正座とか大丈夫?

    日本からハワイへ行くときの行程の間の思い出。
    結婚式の前日は、義家族と私の家族が初顔合わせの時間です。
    英語で久しぶりに話す私と、家族同士の会話どうなるの?
    夫の家族は、日本語が話せないので、常に英語です。
    私の父と弟は、英語が話せます。母もやる気になってくれれば話せるかなぁって感じです。

    当日を迎えるまでに、この顔合わせの時間を取ることができたことで、家族も当日をより楽しめる時間となったと振り返っています。

    ハプニング&緊張も色々ありましたが、良い思い出です。
    続きは、有料とさせていただきます。
    興味がありましたら、読み進めてください。



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