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お金の色んな「稼ぎ方」と、目指す「稼ぎ方」その3

    こんにちは!良平こと良ちゃんです。

    現在31歳、できる範囲からチャレンジを始め、徐々に趣味や仕事の幅を増やしていく事を楽しみながら日々活動しています。

    お金の色んな「稼ぎ方」と、目指す「稼ぎ方」その1
    お金の色んな「稼ぎ方」と、目指す「稼ぎ方」その2

    と書かせていただき、最後に自分が体験から知った「稼ぎ方」と
    これからビジネスパーソンとして目指す「稼ぎ方」について
    書いていきたいと思います。

    1.時間給から、成果報酬・収益化へ


    その1、その2でも触れましたが、コロナ禍もあり
    様々な変化を経験する中で、
    多少は生計を立てるための知恵もついたように思います。
    (自分で気付いたものや、事業家の方や知人からの勧めなども取り入れてきました)
    ざっと挙げると、
    「ウーバーイーツ」「メルカリによる雑貨販売」、「区の支援資金サービス活用」「年末年始のアルバイト」「職業紹介プロジェクト」「イベント主催」などです。

    一つ一つは小さな収益ですが、貴重な経験を積めていると感じています。
    給与以外にも色んなお金の生み出し方があるんだな、と、体験を通し学べている事に感謝です。

    会社員の仕事をしながら
    給与所得以外にで10,000円をすぐに稼ぐ方法は、
    大きく以下の4つを経験しました。

    (1)夜勤で時給1500円のアルバイト(7時間分)
    (2)ウーバーイーツで効率よく配達報酬(出来高)を10,000円分稼ぐ
    (3)メルカリで、不要な雑貨や書籍を販売する
    (4)イベント主催(飲み会など)で、収益として10,000円作る
     (同時に、集客に失敗して赤字になるリスクもあります)

    (1)の夜勤バイトは、派遣会社による即時支給サービスなども発達し、
    早ければ即日で給与を受け取れるものも出てきています。
    ハッキリ言って、かなり手っ取り早いで手段です。時間を持て余していたり、予定の空いた大型連休や年末年始に集中して稼ぐ事もできます。
    ただし、仕事内容の多くは肉体労働のため、
    20代~30代前半までの、体力的に無理ができる若い期間にできる稼ぎ方
    かなと思います。ぼくもギリギリ、できてあと数年かなという感覚です。
    夜勤の肉体労働は、連日連夜だと体を壊しかねません。長く続けるのは厳しいかなと思います。年齢と共に、体力は衰えていきますからね。

    (2)のウーバーイーツは、コロナが感染拡大し、転職活動が停滞した時に行っていました。
    途中で配達のコツを掴み、月収で最大17万(もっと上手い人は)稼いだ事もありました。
    アルバイトと違い、自分の好きな時間に配達営業ができ、自分の時間をある程度コントロールできるメリットがあります。
    しかしこれも(1)同様、肉体労働であること、
    外を出回るため夏場や冬場はかなり過酷です。悪天候の際は転倒や事故のリスクもあります。
    (3)のメルカリは、特に転居の際に一時的に利用したのですが
    上手く宣伝すれば不用品が高く売れ、要らない家電や家具を売り、単発で25,000円の収益を作れました。
    (転居でお金がかかるどころか、お金が増えました)
    文章力やアピールを工夫していくうちに
    次第に反響が増え、購入に繋がりました。
    (1)(2)に比べ、頭を使います。カンタンな「頭脳労働」と言えます。
    しかし、次第に売るものが無くなるので、持続的に行うのはなかなか難しいかなというのが一意見です。

    そしてぼくは、(4)のイベント主催による収益が
    ものすごく価値があると感じております。
    実際、月に数回、友達つくりも兼ねて
    自分主催のイベント(飲み会や音楽趣味イベント)を主催しています。

    イベント主催に取り組む中で感じるのは、
    自分の人としての魅力、影響力が高まれば高まるほどファン(顧客)が増え、増えた分だけ利益を生み出せ、生み出し続けられることです。
    これも小さな経営と捉えながら、今も取り組んでいます。

    知人からの紹介や友人からの相談で転職サポートの案件も増え、
    最近は仲間との共催イベントやプロジェクトも進め、育てているものもあります。会社員だけでは経験できなかった体験の連続で、思い出も分かち合える仲間もどんどん増えていく。
    これらはすべて「無形資産」として絶対に活きてくるものだという確信がありますし、
    何より毎日が楽しいです。
    やれる事をもっと増やしていき、遊びのように仕事をしていけたら人生、面白くなりそうだとワクワクしています。

    2.終わりに


    長々と書きましたが、良い悪いはないと思います。
    会社員は保障されている部分もあり、メリットもあります。
    むしろ、ぼくは会社員生活において社会人としての基礎や、組織で働く大切さ、先輩からOJTで営業を教わりながら給与ももらい、営業力やお客様との関係構築、やりがい、恩恵も多く受ける事ができて感謝しています。
    (正確には、今も会社員は続けていますが)

    しかし時代は猛烈なスピードで変化し、それに適応していく事が求められる中、会社員1本のまま将来設計していく事は危険なギャンブルなのではないでしょうか。

    だからこそ、会社に依存する働き方や考え方をアップデートし
    「いかに短い時間で成果を出せるか?生産性を上げられるか?自分がその場にいなくてもお金や資産が生み出せる」
    考えながら取り組む仕事、つまり「頭脳労働」が重要になってくると個人的に感じております。
    まだまだ失敗も多く、基本的には空回りしがちで、
    理解力が低く(理解に時間がかかる)不器用なタイプではありながらも、
    以前よりは自分ごとで頭を使って必死に考えるようになり、
    周りの助けを借りたりトライ&エラーを繰り返しながら少しずつ改善し、前進している日々を送れている充実感があります。
    ですが満足はしていませんし、今の状態に甘んじるつもりはありません。

    一緒に自己成長や自己実現を目指しながら、創っていける仲間(バディ)の存在も心の支えやモチベーション、頑張る理由になっています。

    今後も七転び八起きのチャレンジを重ね、
    少しずつ肉体労働から頭脳労働、そして自分の事業を創れるよう仕事の領分を変えていきます。

    次回からはしばらく「ドラゴンボール」から見る人生観や生き方について
    遊び心満載の、半ば自己満足な内容で綴っていきます。

    次回からも、お楽しみに。


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