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人生にモテ期は三度訪れるらしい

    『ひーさんの記事』の書き出しを読んで、

    思わず「ウソやぁーっ」と叫んでしまった。
    そういう人もいるだろうが、断じて私にはなかった。

    そうか、今から三度あるのか?

    んなわけあるかっ


    幼稚園に上がる前、近所の小学生(だったと記憶する)のお姉さん姉妹にとても可愛がってもらった記憶がある。

    オモチャにされとっただけちゃうんか?

    小学校6年の時、どういうわけか才色兼備な学級委員長のクラスのマドンナ(当時はそんなこといわなかったと思う)と噂になった。全く何にもなかったのに、お互い照れくさくて距離を置いた。

    そういうのは距離を置いたとはいわん

    中3の時、何となくクラスの女子が噂をしていた。

    それ、悪口やで

    高校時代は男子校だったので、学校では特に何もなかったが、学校帰りのバスで、一人の女子高生とよく一緒になった。

    帰る方向が一緒やから単に偶然や

    大学時代は当時流行りだしたアメリカ村で遊んでいたので、女性はたくさんいたが、特にモテててはいない。

    せやな「フラれ狼」っちゅうあだ名がついとった

    社会人になって、仕事柄たくさんの女性が周りにはいたが、モテた記憶がない。


    私のモテ期は何処だ。

    因みに私の人生に妻が登場したのは、妻が高3の時だ。私と妻の歳の差は6歳ある。

    その交際、アカンやつやん

    旅先で出逢い、5年間の遠距離恋愛の末のゴールインだから文句はいわせない。

    妻は偉いと思う、こんな私と一緒にいてくれるなんて、頭が上がらない。

    と、そんな話を妻にしたら「女性の登場人物がちょっと少ないと思うけど、わざと隠してるやろ」といわれた。
    何のことだろう?
    記憶にないといったら「それはその人に失礼だ」と注意された。
    妻は人格者だ。

    そんな妻のモテ期を聞いたら、「それは秘密です」とキッパリいわれた。

    人生には、知らない方が良いこともある。


    ところで、この記事は『バレンタイン特別企画💌 | ほしかったラブレター』

    とは全然内容が違う。
    山根あきらさん、ひーさん、勝手に使ってごめんなさい。

     
     
    ファイダー越しに、 シャッターを切る瞬間が好きな、 自称詩人。 時々小説も書いているので、 自称小説家。 現在は介護施設の送迎運転手。 ここは私の日記なので、好き勝手なことを書き綴っています。

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