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2026/11/03 彼女の誕生日旅行をいかに構想するべきか

    11月第1週目に交際する彼女の誕生日が控えている。
    彼女からのリクエストで香港に行くことは決まっていたが、誕生日当日ではなく翌週以降のどこかの土日にしようという話になっていた。
    航空券の値段とお互いの予定を照らし合わせる作業をここまでサボってきたツケをボチボチ払ってしまおうと思い、香港旅行の旅程をこの日決めることにした。

    色々見た結果、12月の第2週目がどうやらよいらしいことが判明。
    ホテルをとることは一旦後回しにして、航空券の予約だけ無事完了することができた。

    これで一安心。というわけにもいかない。
    何故なら誕生日当日のプランは何も決まっていないからだ。
    といっても僕から提案するわけにもいかないので、彼女に誕生日当日にやりたいことを尋ねた。
    返ってきた答えは「TTT」だった。

    「TTT」とは、「丹沢to高尾」の略で、
    つまり丹沢山から高尾山までの約50kmの山道縦走のことだ。
    コースタイムは20時間超える。コース定数は驚きの100を超えだ。(富士登山の富士宮ルートが31だ。)

    流石に命の危険があるので初めは断ったが、誕生日の人がやりたいということを止める権利が誰にあろうか。
    週末のTTTが確定した瞬間だった。

    あとはプレゼントとケーキをどこで手に入れるか、ぐらいだろうか。
    ケーキはともかく、24歳女性が一般的に欲しがるようなものを求めない人だからプレゼント選びはなかなか悩む。
    まあ、当日の過ごし方と旅行の日程が決まっただけでも十分な成果と言えよう。

     
     
    素朴に生きることをモットーに日記を綴っています。 釣り、文学、そして哲学。 移動は相棒の HONDA JBH-AA01 & YAMAHA RG10J と共に。 文章、およびサムネイルにはAIを使用していません。

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