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洋書多読で累計100万語を読んだら何が変わったか|1年間の全記録と本音レビュー


「多読で100万語読むと英語力が変わる」——よく聞く話です。

でも、本当に変わるのか?具体的に何が、どう変わるのか?

この記事は、私が実際に1年かけて累計100万語を達成するまでの全記録です。読んだ本のリスト、月ごとの変化、スランプの乗り越え方、そしてTOEICスコアの推移まで、すべてオープンにします。

「100万語多読」のリアルを知りたい人のための記事です。

この記事はこんな人向け

  • 多読を始めたが、100万語は遠い目標に感じる

  • 実際にどれくらいのペースで読めばいいのか知りたい

  • 途中でスランプに陥ったときの対処法が知りたい

  • 多読でTOEICスコアが本当に上がるのか疑っている

多読を始める前の私のスペック

  • TOEIC 830点(Reading 410 / Listening 420)

  • 英語の読書経験:ほぼゼロ(大学受験以来)

  • 仕事:ITエンジニア。英語のドキュメントは読むが、洋書は未経験

  • 多読の知識:「辞書を引かずにたくさん読む」くらいの理解

1年間の全記録

 
 

Davide

 
 
国内外で10年超のキャリアを持つITエンジニア有志による読書ユニット。全員が多読を通じTOEIC 950超や駐在を経験。「IT×教養」を軸に、技術書からノンフィクションまで、各メンバーが専門視点で厳選した洋書をレビューします。エンジニアが英語を武器にするための知見を共同発信中。

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