
夢の中の不思議な顔ぶれ
夢というものは実に不思議。
私は比較的よく夢を見る方だと思う。
そもそも人間は毎日夢を見ていて、ただ忘れているだけという話も聞くが、実際のところはどうなのだろうか。
昨日もなんとも不思議な夢を見た。
男女数人で飲み会のようなものを開いているのだが、その登場人物が実に謎だった。
というのも、普段まったく思い出すことのない、もはや記憶の片隅に追いやられていたような人たちが次々と登場した。
目が覚めてから、そういえばこんな人もいたな、と思い出すほど。
しかも、現実では特に接点のない人同士が、夢の中では当たり前のように同じ空間にいる。
一体どういう組み合わせなのだろうか。笑
考えてみれば、普段は思い出すことさえない人物が、夢には突然登場するというのも面白い。
自分ではすっかり忘れていたつもりでも、脳のどこかにはその人の記憶が残っているということなのだろうか。
そう思うと、人間の記憶というものも実に奥が深い。
以前は印象的な夢を見ると、夢占いなどで意味を調べることもあった。
しかし、今回ばかりは何を調べればいいのやら。
特に意味があるとも思えないが、なぜあの顔ぶれだったのかは少し気になる。
夢の中では何の違和感もなかったのに、目が覚めると謎だらけ。笑
そして、その夢の記憶さえも時間とともに薄れていく、、
なんとも不思議。
今夜は一体どんな夢を見るのだろうか。