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ハワイアン航空が実写版「モアナ」の特別塗装機を3機お披露目 ― 動くのが苦手な私たちでも、空港で見かけたら絶対うれしいやつです

    ブログ本編に、note限定の編集後記を足したものです。今回はハワイアン航空のモアナ塗装機の話を、空港で飛行機を眺めるのが地味に好きな私たちの目線で書きました。一段ゆるい温度で、のんびり読んでもらえたら嬉しいです。

    ハワイアン航空が、ディズニーの実写版映画「モアナ」に合わせた特別塗装機を3機展開する、というニュースが出ていました。第一弾のA321neoはすでにお披露目されていて、尾翼や機体に映画のキャラクターが描かれた、見ているだけで楽しい一機に仕上がっています。我が家はANAでハワイに行くことが多くて、しかもほとんどワイキキから動かないので、ハワイアン航空に乗る機会はあまりないのですが、それでもこういう塗装機のニュースは、つい目が留まってしまいました。

    ニュースのあらまし

    ハワイアン航空が用意するのは、全部で3機の特別塗装機です。

    • A321neo(登録記号 N227HA): すでにお披露目済み。ハワイと米国西海岸、それにクック諸島を結ぶ便で使われる機材です。

    • A330: 7月に別のデザインで登場予定。太平洋を越える長い路線の主力機です。

    • ボーイング717: 同じく7月に登場予定。ハワイの島と島を結ぶ便で飛びます。

    掲げているメッセージは「Voyage beyond the reef(サンゴ礁の向こうへ)」。探検や航海への憧れを表したものだそうです。デザインには映画のキャラクターがにぎやかにあしらわれていて、半神マウイは特徴的な釣り針を持ったタカの姿で、ココナツのよろいをまとった小さなカカモラたちも描かれています。翼の先っぽにはニワトリのヘイヘイと子ブタのプアまでいるとのことで、ここまでやるかと感心しました。機内の手荷物入れにもキャラクターがいるそうです。

    実写版の映画はアメリカで7月10日に公開予定で、ハワイアン航空は過去にもアニメ版の「モアナ」や「モアナ2」に合わせた塗装機を飛ばしてきた実績があるそうです。


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    それでは、本編の続きです。

     
     
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