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デコさんのプロフィール・自己紹介

    「パシリ」に喜びを感じた夜

    あれはバレンタインデーの夜でした。 仕事から帰り、何気なく冷蔵庫を開けると、そこには僕の好きなビールが一本、冷えていました。そして、小さなメッセージカードが添えられていました。

    そこに書かれていたのは、たった一言。
    「いつもパシリありがとう」

    その言葉を見た瞬間、僕の心に湧き上がった感情。 それは、屈辱でも、怒りでもありませんでした。

    それは、紛れもなく、「喜び」だったのです。
    「ああ、僕のやっていることは、ちゃんと彼女に届いていたんだ」
    歪んではいるけれど、紛れもなく僕への「承認」でした。 当時の僕は、家庭内での度重なる失敗により、「自分はダメな人間だ」という負い目を背負い、それを埋め合わせるために元妻の言うことを聞く「パシリ」になることで、かろうじて自分の居場所を保っていたのです。

    はじめまして、凸凹ADHDのデコさんです。

    僕はかつて、愛する人を幸せにするつもりが、近づけば近づくほどに相手を傷つけ、疲れさせ、孤独にさせてしまう、哀しき怪獣(モンスター)でした。

    僕の離婚が成立したのは、2019年の4月30日。平成最後の日でした。 あの頃の僕は、本気で信じていました。

    「離婚の原因は、わかってくれない元妻にあるのだ」と。
    「元妻は産後鬱でノイローゼだ」と
    そうしていたのは自分であることも知らずに。

    でも、今は断言できます。 僕たちが相手を傷つけてしまうのは、性格が悪いからでも、愛がないからでもありません。 ただ、「地球人(定型発達)」と「宇宙人(ADHD)」の通信プロトコルが違いすぎただけなんです。

    これは、絶望の淵にいた僕が、自分の脳みそを実験台にして開発した「凸凹ADHDシステム」の物語。 そして、今これを読んでいる、愛し方が不器用なあなたへの招待状です。

    天才とポンコツの狭間で(幼少期)

    僕の「凸凹」は、子供の頃からアクセル全開でした。

    ■ 父の100円作戦と、望まぬ優勝(過集中の覚醒)

    興味のあることに対する集中力は、異常でした。 小学生の頃、ハマったのが「迷路」です。 ただの迷路じゃありません。模造紙のような巨大な紙を何枚も何枚もつなぎ合わせて、壁一面に広がるような超巨大迷路を描き続けました。 描くだけじゃ満足できません。 「ねえ、これ解いてみて!」 父や母、そして父の職場の大人たちを捕まえては、その迷路を解かせました。 大人たちがうんざりするほど複雑な迷路を、僕は寝食を忘れて、何時間でも、何日でも描き続けました。

    そして「そろばん」。 実はこれ、僕がやりたくて始めたわけではありません。父の巧みな作戦に、まんまとハメられたのです。 「10分の科目を一つやったら、100円やるぞ」

    当時の僕にとって、100円は大金です。 僕の頭の中は、「そろばん」ではなく、その先にある「ファミコンソフト」でいっぱいになりました。 「10分やれば100円。これを繰り返せば、新しいゲームが買える!」

    その即時報酬(ドーパミン)につられて、僕は猿のようにそろばんを弾き続けました。 やっては100円をもらい、ファミコンソフトを買う。この無限ループです。

    結果、どうなったか。 大量のファミコンソフトの山と共に、気づけば県大会優勝が付いてきました。

    優勝したいなんて気持ちは、これっぽっちもありませんでした。先生が出ろと言うから出ただけ。「えっ?嘘でしょ?おれ?もっとすごいやつ居ないの?」と不思議に思いながら、僕は表彰台に立っていました。

    今思えば、父のやり方は極めてADHD的でした。「遠い未来の栄光」ではなく「目の前の100円」で釣る。僕の脳のクセを、父は本能的に見抜いていたのかもしれません。

    ■ 天才ゆえの「謎」(不適合の始まり)

    そろばんのおかげで、自己肯定感は爆上がりでした。新聞にも載るし、学校では先生に褒められる。「自分は天才だ」、本気でそう信じていました。

    しかし、光が強ければ影も濃くなります。 天才的な能力を発揮する一方で、僕は「当たり前のこと」が絶望的にできませんでした。

    学校では、いつも忘れ物をしていました。 廊下に並ばされる列。ふと横を見ると、勉強が苦手な友達や、素行の悪い友達が並んでいる。
    「……あれ、なんで、いつもここにいるんだろう?」

    僕は天才のはずなのに。なんで、一緒に並ばされているんだろう。 自分が何をしたのか、何を忘れたのかさえわかっていないまま、僕は強烈な違和感と共にそこに立っていました。

    そして、父の会社での記憶。 父は板金塗装の会社を経営していました。休日になると、親戚の子供たちが集まって、父の会社の車を掃除するのが恒例行事でした。

    でも、僕だけはそれが耐えられませんでした。 「なんでこんなつまらないことを、ずっとやらなきゃいけないんだ!」 単純作業の退屈さは、僕にとって物理的な苦痛でした。 みんなが楽しそうに働いている中、僕だけが「嫌だ!」とキレて、その場から逃げ出しました。それをよく父に咎められて泣いていた記憶が鮮明にあります。「あたりまえのことができないのが一番悪いからな」と。

    「好きなこと(報酬があること)なら県大会優勝。でも、興味のないことは全然できない」

    この極端なスペックの偏りが、後の僕を苦しめることになります。

    愛という名の「事故現場」(元妻との日々)

    大人になった僕は、その「凸凹」を抱えたまま結婚しました。

    ■ 巨大な氷山(名もなき家事)が見えない

    結婚生活が始まると、僕の「見えていなさ」が牙を剥きました。 僕は自分なりに家事を頑張っているつもりでした。得意な料理を作り、洗い物をする。そして、お風呂掃除をする。 でも、元妻はいつも不機嫌でした。

    ある日、僕が洗い物を終えた後、彼女は一つの小さな洗い残しを見つけ、冷たく言いました。 「これが一つあるってことは、全部が無意味なんだよ。どうせ、いつも全部適当なんでしょ」

    僕は言葉を失いました。何一つ認めてもらえていない感覚が体中を包み込みました。

    僕の脳にとって、料理・皿洗い・風呂掃除のような分かりやすくて、終わりがある仕事は得意でも、トイレットペーパーの補充や、床のゴミ拾いといった気が付いた人がやるような「名もなき家事」は、不得意で、全く見えていませんでした。 彼女はたった一人で、その巨大な氷山(名もなき家事)を背負い、僕はその上の分かりやすい氷山の一角だけをやって「やるべきことはやった気」になっていました。 その認識のズレが、彼女を絶望させていたのだと思います。

    ■ 言葉の裏が読めない

    ある時、家の居心地の悪さに耐えかねた僕は「バーに行ってきてもいい?」と聞きました。 彼女は吐き捨てるように言いました。 「行きたかったら行けば?」僕は、行ってしまいました。 言葉通り「許可」が出たと思ったからです。 彼女の「行かないで、察して」という悲痛な心の叫びが、僕のアンテナには届きませんでした。 僕は外の刺激に逃げ、彼女は家の中で孤独を深めていきました。

    ■ カサンドラという絶望
    ある日、彼女の背中が小さく見えました。 怒っているんじゃない。諦めているんだ。「カサンドラ症候群」 パートナーとの情緒的な交流がうまくいかず、心身に不調をきたす状態。 僕は、一番大切にしたかった人を、自分の特性によって精神的に追い詰めていたのです。

    「あなたと一緒にいると、一人でいるより孤独を感じる」
    「あなたと一緒にいると、体調不良になる」

    その言葉が決定打でした。
    そこまでして、いっしょにいることはできません。

    ただ、当時の僕は、自分に原因があるとは微塵も思っていませんでした。「全ては、あいつが悪いんだ」「なんて愛情の無い人間なんだ」と、元妻に対して憎しみすら抱いていました。

    ある「問い」と、脳の正体

    転機は、離婚が成立するわずか2ヶ月前。 2019年3月4日に訪れました。

    ■ 「デコさんは、発達障害と診断されたことはありませんか?」

    当時、僕は自分の会社でセミナーを主催しており、スタッフとして会場にいました。 そこで、北海道から参加されていた一人の女性が、僕にそっと声をかけてくれました。

    後に知ることになるのですが、彼女は20年以上の経験を持つベテランの心理カウンセラーさんで、彼女自身の旦那さんもADHDの当事者でした。 彼女は、セミナー中の僕の言動、話の飛び方、独特の熱量を見て、何かを感じ取ったのでしょう。 穏やかに、僕にこう尋ねたのです。

    「デコさんは、これまでに、発達障害と診断されたことはありませんか?」

    発達障害? 何のことだろう? 全く身に覚えがありませんでした。 「無いと思いますが、発達障害ってどんなものですか?」 そんな風に始まった会話だったと思います。

    たった一つの「質問」。 それは、僕にとって人生で初めて自分自身を映し出す「鏡」を手渡された瞬間でした。

    ■ 答え合わせの旅へ

    僕はその言葉をきっかけに、初めて「ADHD」という存在を知りました。 そして、知れば知るほど、その全ての特性が、まるで僕自身のことを書いているかのように思えたのです。

    それでもまだ当時は、離婚とADHDについての関連性は理解していませんでした。 元妻への嫌悪感が強く、自分に原因があるとは考えもしていなかったからです。

    あの時、彼女は僕を「断定」するでもなく、「否定」するでもなく、ただ「問い」を渡してくれました。 それをきっかけに、僕は自発的に調べ、病院に行き、ADHDと診断を受けました。そして、コンサータという薬を処方されました。

    ADHDと診断を受けた時は僕にとって、絶望ではありませんでした。 むしろ、自分自身への好奇心を強く刺激することでした。

    「もしかしたら、僕が長年抱えてきた、この『生きづらさ』には、名前があるのかもしれない」 「そして、その名前を知ることは、僕を絶望させるのではなく、むしろ解放してくれるかもしれない」

    そんな前向きな考えになっていきました。

    ■ フェラーリのエンジン、壊れたブレーキ

    そこからの僕は、水を得た魚のようにADHDについて学び始めました。 自分の脳みその取扱説明書を作るために。

    そして、一つの結論にたどり着きました。 僕の脳は、例えるなら「フェラーリのエンジンを積んだ、スターターとブレーキが壊れた車」だったんだと。

    高性能なエンジンを積んでいるから、迷路やそろばんには異常な力を発揮する。 でも、日常の道路を安全に走るための「ブレーキ」と「スターター」が壊れているから、事故ばかり起こしてしまう。

    性格が悪いんじゃない。マシンの整備不良だったんだ。 そう気づいた時、初めて僕は、元妻に対して本当の意味で「申し訳なかった」と思えるようになったのです。

    トリセツが生んだ奇跡(現在のパートナーと)

    仕組みがわかれば、対策が打てます。 僕は「気合い」でブレーキを踏むのをやめ、すべてを「外部システム(仕組み)」に依存する実験を始めました。

    そして現在。 僕には新しいパートナーがいます。 出会った当初、僕は怖かったです。また同じ過ちを繰り返すんじゃないか。

    だから僕は、「防御」ではなく「攻め」に出ました。 問題が起きてから謝るのではなく、問題が起きる前に「僕の取扱説明書(トリセツ)」を渡すことにしたのです。付き合った当初は、これでもかというくらいに自分の欠点について伝えていたのを思い出します。

    ■ 奥多摩の電車と、彼女の「現実的な」フィードバック

    ある日曜の夕方。 奥多摩旅行からの帰りの電車の中で、僕は自分のスマホを彼女に見せました。 そこには、僕が書き出した「僕のトリセツ」が表示されています。

    「ねえ、これ読んでみてくれない? 僕の苦手なことと、してほしいことを書いたんだ」

    デコさんのトリセツ

    ガラガラの車内で、彼女は僕の不器用なトリセツを丁寧に読んでくれました。 そして、「会話の腰を折るってところ、当たってるね」と笑ってくれました。 しかし、僕が書いた「議論で僕が正論を吐き始めたら、ハグして止めてほしい」という項目について、彼女は冷静にこう言いました。

    「……でも、それって難しいよ。こっちはバリバリに正論で詰められて怒ってる真っ最中に、『ハグしよう』なんて言えるかな? 『今、喋ってるんやけど!』って、余計に腹立つんじゃないかな」

    グウの音も出ませんでした(笑)。 僕の脳内シミュレーションは、あまりに都合が良すぎました。 その場で二人で話し合い、ハグではなく、無言でできる「タイムアウトのハンドサイン」を決めることにしました。 こうやって「修正」していく対話こそが、僕らに必要だったのです。

    ■ AIとボイスレコーダーで作った「彼女のトリセツ」

    僕のトリセツを渡した後、僕は彼女にお願いしました。 「あなたのトリセツも、教えてほしい」と。

    後日、僕はボイスレコーダーを回しながら、彼女にインタビューをしました。 彼女が話した内容をAIで文字起こしし、客観的な「文章」として整理した時。 僕は、彼女という人間を、わかっているようで全くわかっていなかったことに気づかされました。

    デコさんのパートナーのトリセツ

    一見明るくて強い彼女ですが、実は「心配性でネガティブな妄想癖」があること。 論理的な「正しさ」よりも、言葉の「温度(優しさ)」を何よりも重視すること。 キャパオーバーしていても、迷惑をかけたくなくて「助けて」と言えないこと。

    見比べてみると、僕らの「相性」が残酷なほどクリアに見えてきました。 僕の「論理的思考」というナイフが、彼女の「言葉の温度」センサーを傷つけやすいこと。 でも、彼女の「ネガティブ思考」を、僕の無責任なほどの「楽観性」が救えること。

    地雷原がどこにあり、オアシスがどこにあるか。 二人の地図を重ね合わせたことで、僕たちは敵対関係ではなく、互いを補う「最強の凸凹チーム」になれました。

    僕たちはもうかなりながい期間、喧嘩をしていません。 僕が何かやらかしても、彼女は「あ、またいつもの癖が出たね」と笑い飛ばし、僕は「ごめん、完全に抜けてた!すぐやる!」と素直に謝ることができています。

    天からのギフトを受け取る(凸凹ADHDシステムの正体)

    ADHDであると診断され、僕は自分の脳について徹底的に学び始めました。 最初は「欠陥を直すため」の勉強でした。 でも、学べば学ぶほど、不思議な感覚に包まれました。

    「あれ? これって、ADHDの勉強をしているようで、実は『僕自身』のことを理解しているだけなんじゃないか?」

    多動性は「行動力」の裏返し。 衝動性は「決断力」の裏返し。 注意散漫は「好奇心」の裏返し。

    ADHDというレンズを通して自分を見た時、それまで「短所」だと思っていたものが、オセロの駒がひっくり返るように「長所」に見えてきたのです。 知れば知るほど、生きやすくなっていく。 霧が晴れるように、自分の輪郭がはっきりとしていく。

    その時、僕は気づきました。
    この「気づき」こそが、天が僕ちにくれた「ギフト」なのだと。

    僕はこのギフトを、かつての僕のように暗闇の中で一人悩み続けているあなたに、どうしても渡したい。 遠回りをせずに、「自分自身の最高の理解者」になってほしい。 その一心で、僕は一つのシステムを開発しました。

    それが、「凸凹ADHDシステム(自己分析システム)」です。

    このシステムに込めた想いは、3つあります。

    1. 「弱み」は「強み」の裏返しである

    僕たちはいつも「できないこと」ばかり数えて生きてきました。 でも、このシステムを通じて気づいてほしいのです。 あなたのその「弱み」は、コインの裏表のように、素晴らしい「強み」と対になっているということを。

    「欠点」と戦うのはもうやめましょう。 それは、あなたの「武器」です。このシステムは、武器の使い方を示す道しるべです。

    2. 自分だけの「取扱説明書」を手渡したい

    僕は、自分の脳の仕様を理解するのに、膨大な失敗と時間を費やしました。 あなたには、そんな遠回りはさせたくありません。

    このシステムでは、24項目にも及ぶ詳細な分析を通じて、「あなたのどの課題が、どの長所とリンクしているか」「どうすれば人間関係でエラーを起こさずに済むか」を可視化します。 説明書のないスポーツカーを運転するのは、もう終わりです。 あなただけの「攻略本」を持って、人生というサーキットを走ってください。

    3. 自分を愛し、未来にワクワクしてほしい

    これが、僕の最大の願いです。 ADHDの特性を「治す」のではありません。「理解し、使いこなす」のです。 まず、あなたが、あなたの最高の理解者になってあげてください。

    「私って、意外と面白い機能を持ってるじゃん」 そう思えた時、あなたの毎日はもっと愛おしくなり、未来はワクワクするものに変わります。

    さあ、コントローラーを握ろう

    長くなりましたが、僕が伝えたかったことは一つです。

    ADHDを学ぶことは、あなた自身を愛することです。

    あなたは、愛のない人間なんかじゃない。 あなたは、ダメな人間なんかじゃない。 ただ、自分の機体(脳)のスペックを知らなかっただけです。

    もし今、あなたが生きづらさを感じているなら。 それは、あなたが劣っているからではありません。 まだ、その手にあるギフトの箱を開けていないだけなのです。

    過去の僕は、その箱の開け方がわからず、大切な人を傷つけ、自分を呪いました。 でも、今の僕には鍵があります。

    僕が長い時間をかけて、血の滲むような実験を繰り返して作り上げた、この「凸凹ADHDシステム」。 これは、過去の自分への救済であると同時に、同じ悩みを持つあなたへ送る「実践報告の手紙」です。

    ここから始まる、あなたの物語

    一人で変わろうとしないでください。 僕があなたの「外部メモリ」になり、ナビゲーターになります。

    まずは、あなた自身を知ることから始めませんか? 僕が開発したシステムを使って、あなたの脳の「トリセツ」を手に入れてください。

    ■ 【メインシステム】凸凹ADHDシステム(自己分析)
    質問であなたの特性を丸裸にし、「弱み」を「強み」に変換する、あなただけの攻略本を作成します。 まずはここから、あなたの本当の姿に出会ってください。

    ▼ 『凸凹ADHDシステム』で自分を分析する(無料)


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    ポンコツなままで、最強になろう。 天からのギフトを武器に変えて。 ここからが、僕たちの反撃開始です。

    凸凹ADHD デコさん


    この記事が参加している募集

     
     
    こんにちは、凸凹ADHDです。デコさんと呼んでください。ADHDの特性と向き合う中で見つけた「生きやすくなるヒント」や「強みを活かす思考法」を記事にまとめています。コンセプトは「まず自分が自分の最高の理解者になること」。あなたの凸凹な毎日が、もっと愛おしくなりますように。

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