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職場の苦手な人が休みだと、かなり気が楽になる。人間関係が仕事に与える影響を実感した話


       

    職場の苦手なあの人が休みの日、
    出勤が驚くほど楽になった話

    今年、製造業に転職したばかりで、
    まだまだ勉強中の日々であります

    そこで今日は、私の職場にいるベテランさんについてお話しします。

    このベテランさんは私と同じ工程を担当しており、日々この人から色々なことを教わっているわけで、

    それ自体は大変ありがたいことなのですが……

    「ちょっとこの人と働くのキツいかも……」

    と、思ってしまうことが多々ある。


       

    『今日はあの人がいない』それだけで仕事に行くのが楽になった


    ある日、とある理由で、そのベテランさんがお休みすることになり、その部署は私ともう一人で担当することになりました。

    その日の出勤時間になり、いつもは憂鬱な気持ちで準備を始めるのですが、その日は気持ちの軽さが全然違っていました。


    「あ、そっか、今日○○さんいないんだ」

    そう思うとなんだかフッと体が少し軽くなったような気持ちがしました。

    もちろん、そのベテランさんがいるのといないのとでは現場の安心感という面では不安もありましたが、

    ただ、そんなことより
    1番大きく感じていたことは…


    仕事が嫌なのではなく、人間関係がつらかった。

    ということ。

    仕事は確かに忙しい

    体力的にもしんどい

    覚えることも多い

    それらを差し置いてもやはり

    1番しんどいのは人間関係でした。


    辛いのは仕事そのものか、
    特定の人間関係か


    今の仕事をしていて感じていた漠然としたモヤモヤの正体は、仕事そのものよりも、特定の人間関係によるものだったと、初めて気づきました。

    ・出勤前、「今日は何を言われるか」と考えてしまう
    ・キツい言い方をされる
    ・近くにいるだけで少し身構える

    冷静に振り返ってみて、細かく分解していくと、自分の持つ悩みはかなり人間関係に起因しているなと思いました。

    自分が思っている以上に
    人間関係でストレスを抱えていたんだなとしみじみ感じました。


    仕事に行きたくない=仕事内容が嫌い
    とは限らないこともある


    今回の経験から、
    「仕事に行きたくない=仕事内容が嫌い」
    とも限らないのだなと実感しました。

    仕事内容
    勤務時間
    体力
    人間関係
    職場の雰囲気
    評価への不安

    「仕事が嫌だ」という一言の中にも、いろいろな原因が混ざっていて、人間関係もその一つ。

    私のように仕事でモヤモヤを抱えている人がいたら、

    自分は何が嫌なのかを分解して考えてみることをオススメします。



    ここまで呼んでくれてありがとうございます!
    私自身あまり他者とのコミュニケーションが得意ではなく、深い絶望感に苛まれることもありましたが、希望を捨てずになんとかやっています。

    これを呼んでいる人の中に一人でも共感できる方がいれば幸いです。

    それでは👋


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    うさ博士です。 普段の生活の中で気になったこと、 SNSを見ていて思ったことや感じたこと、 他にも気になったことを自由に書きます。 失敗も迷いも隠さず、分析したことや気づきを自分の言葉で発信します。 誰かが少し前を向けるきっかけになれたら嬉しいです。

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