
学生時代の人間関係は、とにかく「戦い」の日々
note投稿4本目にしてようやく本題といったところでしょうか私の過去の人間関係について少しお話しますね
少し暗い話になるかもしれません
小学生時代
小学3年?くらいまでは、「人間関係」などという言葉すら知らなかったし、
そもそも他者と協調し合いながら関係を育むという概念すらなかった自分
→仲良くするつもりは一応あった
通知表の「協調性」の欄だけはいつも
「がんばりましょう」の文字が…
学年が上がるにつれ、だんだん他の子とうまくいかなくなり、ギクシャクして、ほかの子と距離を置くようになり、気付けばひとりぼっち
それがいつのまにかストレスになっていたのでしょうか、ある時から原因不明の腹痛に毎日襲われるようになり、毎日学校のトイレに籠るようになり、イジメにも遭いました
親に相談するも…
親に相談してもなかなか取り合ってもらえず、とにかくひたすら
・「友達をつくれ」
・「他人と関われ」
・「外に出ろ」
そればっかりで、全く話を聞いてくれなくて
怒りと悲しさで胸がいっぱいでした。
(そりゃあ大事なのはわかるけども…)
そんな、人間関係にトラウマを抱えた状態で中学校に上がったわけですが、幸いにも同じ小学校に通っていた人が少ない中学校だったため、
ここで一回ちょっとだけ巻き返しますw
どうにか今までのキャラを払拭しようと、「ちょっと変な奴」を試しに演じてみたらそれが功を奏し、それなりにクラスで話せる人ができました。
ただそれでも、プライベートで一緒に遊んでくれる友達はほとんどできませんでした
その後、高校に進学したもののクラスのノリについていけずに結局孤立、人間関係で満たせない心をYouTubeとポルノで麻痺させる日々
当然受験勉強にも身が入らず、大学には進学できましたが、そこでもコミュ障を発揮するという本当に救いようのない学生時代でした
(この時、ノーバイト・ノーサークル)
希望を捨てないで
さすがにここまででは無いにせよ、コミュニケーションや雑談がどうにも苦手で人間関係で苦労しまくって悲観的になってる人、どうか希望を捨てないでほしい
絶望するなとは言いません
私自身、今も友達はゼロだけど、
この挫折経験を無駄にしてたまるかという気持ちでnoteを書いて昇華させようとしています
まだまだこれからですが、
是非ともうさ博士をよろしくお願いします🙇