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東京にあるカスタムできる特別な場所━海外への嫉妬━

    定番と呼ばれるものに
    価値を出すことで値打ちが付く。
    そんな品物あったら
    転売屋さんに買われるのでは。

    私が求めてる
    「NIKE エアフォース1                                                                    x アクロニウム」
    ソールには通常のAIRユニットではなく
    ルナフォースと呼ばれるAIRよりも柔らかいソールが使われています。

    新品・未使用
    約 60,000円 〜 115,000円
    中古品
    約 32,000円 〜 45,000円

    ​定価  25,920円(2017年発売当時)

    NIKE ByYouで
    カスタムすると
    エアフォース1Lawでも
    定価の半分ぐらいはプラスの値段
    けれどエアフォース1。

       ────────────────

    実は
    「Levi's」
    「The north FACE」
    彼らも
    似たようにカスタムができるんです。

    Levi'sはパッチを着けるものから
    サイズ加工まで。
    しかも持ち込の品物を
    リサイズやペイント加工なんて
    やってくれます。

    サイズ調整の枠を超えて
    2本を自分オリジナルの1本にまで。

    デニムの夢を実現できます。
    Levi's各店舗に併設されてるというより
    日本で6店舗程度
    東京から西は福岡辺りに
    展開されてるLevi'sSHOP。

              ──────────────

    「The North FACE」は
    「141CUSTOM」をカスタムをメインで
    バッグパック
    冬定番のヌプシ
    など
    その人に合ったSizeでの
    調整でCustomを受ける。

    こちらもnorth好きの人なら
    待ちに待った企画、イベントだと思います。


    「141CUSTOM」は2025年に一時停止
    になりました。

    私が感じたのは
    Levi'sと比較したとき

    northの規模の大きさ
    取り扱うモデルの種類
    生地から縫製までを考えると
    Levi'sは基本「綿」を扱いますが
    northは化繊維を取り扱い
    生地感やパターンも違う。

    コスト面と購買力が
    凄まじい破壊力というか
    日本に数点の店舗を
    全国からの受注を賄う
    期待感。

    今後また機会があると思って
    「一時停止」の判断となっていると
    そう思います。

    サイズ加工目的に裁断すると
    その人その人の希望があるので
    技術プラス
    コミュニケーション能力から
    生まれることが多いのでは。

       ───────────────

    リペアですと
    patagonia
    mont-bellなど
    有料ですが
    受けてもらえます。

    mont-bellでもモデルによっては
    デザイン変更に対応してると
    オンラインにありました。

    自分のオリジナルを求めて
    色や柄を選択出来る
    楽しさを知ってしまうと
    ホントに
    「好きな事から抜け出せない」

    一般アパレル、アウトドア
    その垣根を超えて
    日本の大手ブランドも
    ファッションを楽しんでいる人を
    広げる意味でも是非挑戦してほしい。

    私はリペア専門に持ち込んで
    長袖を七分丈などにしたり
    デニムパンツを漂白剤につけて
    色を落としてみたり。

    ジーパンは一般的に裾引きを
    シングルステッチという縫製
    で縫い上げます。

    UNIQLOさんなんかは
    ここ数年でそのシングルステッチをやめて
    拘りのあるジーパンに
    チェーンステッチで縫い上げを
    変えてきています。

    シングルステッチとチェーンステッチの違い

    シングルステッチ

    表も裏も、一本の直線が静かに走る。家庭用ミシンでも縫えるその姿は、一見、平凡に見えるかもしれない。しかし、その実体は極めてタフだ。どこか一箇所が切れても、そこから崩れることはない。実用性を重んじ、無駄な主張を削ぎ落とした「静かなる強さ」がそこにはある。

    ​チェーンステッチ

    裏を返せば、鎖(チェーン)のように連なる複雑な糸の重なりが見える。ヴィンテージのミシンでしか縫えないそのステッチは、実は脆い。どこか一箇所が解ければ、連鎖するように全てが崩れ去る。

    「縫製の強度」「拘り」なのではと思います。

    画像
    上がシングルステッチ
    下がチェーンステッチ



    私はあえてリペアさんに持ち込んでチェーンステッチに縫い上げてもらいに行きます。


     
     
    昭和生まれ。 ひとりで過ごす時間が多く、動物に喩えるなら狼。 繊細で生真面目。 少し誠実すぎる自分を自覚しながら ネガティブさも抱えたまま、前向きな場所を見つけようとしています。 日々の気づきや感じたことを、静かに綴っていきます。 よろしくお願いします

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